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名古屋・新春盃は、3番人気のロードグリンが重賞初Vですね!

ロードグリンは、2012年1月3日(火)に行われた新春盃第51回新春盃(4歳上・ダ1800m、1着賞金150万円)に出走。

新春盃の距離延長がぴったり合ったのは、ロードグリンでしたね。スッと先行すると、マイペースに持ち込み、さらに2の脚を使って突き放し2馬身差を付ける快勝でした。

重賞初制覇おめでとうございます!
昨年末、重賞初制覇を成し遂げた今井貴騎手も一気にブレイクしそうです。

ロードグリン(牡7)
父:トーホウエンペラー
母:ムテキジョオー
母父:ヤエノムテキ
厩舎:愛知・竹下直人
成績:64戦24勝(重賞1勝)

新春賞 (園田競馬場)

新春賞 (園田競馬場)

開催地 園田競馬場
1着賞金 400万円
距離 ダート1870m
出走条件 サラブレッド系4歳以上
負担重量 ハンデキャップ
第1回施行日 1959年

新春賞(しんしゅんしょう)は、園田競馬場のダート1870メートルで施行される競馬の競走。兵庫県から優勝杯が贈呈されており、正式名称は「兵庫県知事賞典・新春賞」。

毎年1月3日にハンデキャップ競走として行われる。年初に行われるため前年の評価には繋がらないが、1年の総決算の意味合いもあり毎年好メンバーが集まる。

アラブ系だけで行われていた時代は、1年に3つある古馬の2300メートルの重賞の1つだったが、1999年から距離が短縮され1800メートル、2000年からは馬場改修に伴い1870メートルとなった。出走条件は2003年まではアラブ4歳(全て現在の表記)以上、2004年はサラブレッド・アラブの4歳以上となり、2005年からはアラブ系の退厩に伴いサラブレッド系だけとなっている。

新春賞 (園田競馬場)  歴代優勝馬(2001年以降)

回数 施行年 優勝馬 性齢 斤量 所属 馬場 勝時計 優勝騎手 管理調教師 1着賞金
第43回 2001年 サンバコール 牡6 55.0 園田 良 2:04.3 尾林幸二 西村守幸 700万円
第44回 2002年 ハッコーディオス 牡5 61.0 西脇 良 2:04.8 岩田康誠 清水正人 600万円
第45回 2003年 ミスターサックス 牡4 55.5 西脇 重 2:01.8 小牧太 佐々木勝彦 500万円
第46回 2004年 ホクザンフィールド 牡4 59.0 園田 良 2:01.0 小牧太 橋本忠男 550万円
第47回 2005年 タイキアヴェニュー 牝5 53.0 園田 良 2:00.8 寺倉純慈 大石省三 500万円
第48回 2006年 ロードバクシン 牡8 57.0 園田 良 2:02.5 岩田康誠 曾和直榮 400万円
第49回 2007年 タガノインディー 牡8 57.0 園田 良 2:02.6 木村健 松尾一幸 400万円
第50回 2008年 バンブージーコ 牡6 55.0 園田 良 2:02.5 中越豊光 渡邊幸生 400万円
第51回 2009年 バンバンバンク 牡4 54.5 園田 良 2:01.2 木村健 田中範雄 400万円
第52回 2010年 キーポケット 牝6 54.0 園田 良 2:03.2 吉村智洋 吉行龍穂 400万円
第53回 2011年 キヨミラクル 牡5 56.0 園田 良 2:01.8 川原正一 森澤憲一郎 400万円

プリンセス特別

プリンセス特別

開催地	笠松競馬場
施行日	2011年12月12日
格付け	SPI
1着賞金	200万円
賞金総額	290万円
距離	ダート1600m
出走条件	サラブレッド系2歳牝馬オープン・地方競馬全国交流
負担重量	別定重量
第1回施行日	1977年11月23日

プリンセス特別(プリンセスとくべつ)は岐阜県地方競馬組合が笠松競馬場のダート1600mで施行する競馬の重賞(SPI)競走(平地競走)。
正式名称は「スポーツニッポン杯 プリンセス特別」、スポーツニッポン新聞社が優勝杯を提供している。

プリンセス特別 概要
1977年にサラブレッド系3歳(現2歳)牝馬の東海(笠松・愛知)所属馬限定の重賞競走「スポーツニッポン杯 サラ・プリンセス特別」として創設。1996年からは東海地区重賞格付け制度施行によりSPIII(スーパープレステージスリー)に格付けされた。
2009年からは「サラ」の冠が取れ、名称を現在の「スポーツニッポン杯 プリンセス特別」に変更された。なお同様の趣旨の競走にアングロアラブ系2歳牝馬の東海所属馬限定の重賞競走「アラ・プリンセス特別」が笠松競馬場で施行されていたがこちらは1991年に創設され、1995年を以って廃止となっている。
2010年からGRANDAME-JAPAN・2歳シーズンの第4戦に指定となり、更にSPIIIからSPIに格上げされた。
施行距離は長らくダート1400mで施行されていたが、2010年からはダート1600mで施行されている。
出走条件は創設当初から2004年までは東海所属馬、2005年のみは北陸・東海・近畿所属馬、2006年からは北陸・東海・近畿・中国所属馬、2010年からは地方競馬全国交流競走となる。馬齢はいずれもサラブレッド系2歳牝馬。
負担重量は別定重量である。
2011年度の賞金総額は290万円で、1着賞金200万円、2着賞金50万円、3着賞金22万円、4着賞金12万円、5着賞金6万円と定められている。

プリンセス特別 歴史
1977年 - 笠松競馬場のダート1400mのサラブレッド系3歳(現2歳)牝馬の東海所属馬限定の重賞競走「スポーツニッポン杯 サラ・プリンセス特別」として創設。
1979年 - 施行時期を11月から12月に変更。
1992年 - 施行時期を12月から11月に戻す。
1994年 - 当時、笠松所属の安藤勝己が騎手として史上初の連覇。
1996年 - 東海地区重賞格付け制度施行によりSPIIIに格付け。
1999年 - 笠松の東川公則が騎手として史上2人目の連覇。
2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件を「サラブレッド系3歳牝馬の東海所属馬」から「サラブレッド系2歳牝馬の東海所属馬」に変更。
2003年
当時、笠松所属の安藤光彰が騎手として史上3人目の連覇。
笠松の柳江仁が調教師として史上初の連覇。
2005年 - 当年のみ、北陸・東海・近畿地区交流競走として施行され、出走条件を「サラブレッド系2歳牝馬の北陸・東海・近畿所属馬」に変更。
2006年 - この年から北陸・東海・近畿・中国地区交流競走として施行され、出走条件を「サラブレッド系2歳牝馬の北陸・東海・近畿・中国所属馬」に変更。
2008年
笠松の阪上忠匡が騎手として史上4人目の連覇。
笠松の森山英雄が調教師として史上2人目の連覇。
2009年
名称を現在の「スポーツニッポン杯 プリンセス特別」変更。
兵庫のサイバーモールが他地区の地方所属馬として史上初の優勝。
2010年
施行距離を現在のダート1600mに変更。
この年から地方競馬全国交流競走として施行され、出走条件を「サラブレッド系2歳牝馬の地方所属馬」に変更。
GRANDAME-JAPAN・2歳シーズンに指定。
SPIに格上げ。

プリンセス特別 歴代優勝馬
回数	施行日	優勝馬	性齢	所属	勝時計	優勝騎手	管理調教師	馬主
第1回	1977年11月23日	エバーローランド	牝2	笠松	1:34.0	南輝幸	山中敏彦	
第2回	1978年11月22日	ハツシンジユエル	牝2	笠松	1:31.5	味坂勲	松村友二	(株)八神会
第3回	1979年12月9日	ユミコウジ	牝2	笠松	1:31.0	安藤勝己	梶原軍造	柴田光男
第4回	1980年12月7日	コマツミサキ	牝2	笠松	1:31.4	井上孝彦	荒川友司	
第5回	1981年12月13日	ミエノダンサー	牝2	笠松	1:32.4	川原正一	後藤四季治	
第6回	1982年12月12日	カイソクワン	牝2	愛知	1:31.1	原口次夫	錦見勇夫	
第7回	1983年12月18日	セイランレデイ	牝2	笠松	1:31.5	安藤勝己	高田勝良	
第8回	1984年12月9日	ヤングパンサー	牝2	笠松	1:31.2	安藤光彰	田邉睦雄	
第9回	1985年12月8日	スペクテイター	牝2	笠松	1:30.2	伊藤浩臣	小井土金一	堀野進
第10回	1986年12月14日	ホクテンヒユーマ	牝2	笠松	1:29.9	井上孝彦	荒川友司	
第11回	1987年12月6日	ハロープリンセス	牝2	笠松	1:30.7	安藤勝己	後藤保	佐橋五十雄
第12回	1988年12月14日	リユウコウエンゼル	牝2	愛知	1:32.6	原口次夫	磯村林三	池田徳七
第13回	1989年12月13日	ベンテンプツシヤー	牝2	笠松	1:30.3	伊藤強一	神部幸夫	
第14回	1990年12月12日	タツミモンブラン	牝2	笠松	1:33.9	横山誠	中山義宣	松原重太郎
第15回	1991年12月11日	アソパンサー	牝2	笠松	1:31.6	川原正一	後藤保	川崎不動産
第16回	1992年11月4日	ホクテンホウ	牝2	笠松	1:32.4	井上孝彦	高田勝良	竹内延光
第17回	1993年11月4日	オグリローマン	牝2	笠松	1:28.9	安藤勝己	鷲見昌勇	小栗孝一
第18回	1994年11月6日	ライデンリーダー	牝2	笠松	1:28.6	安藤勝己	荒川友司	水野俊一
第19回	1995年11月5日	ゴーテンジョウ	牝2	笠松	1:30.6	川原正一	山中敏彦	青山眞澄
第20回	1996年11月21日	グレイキュウ	牝2	笠松	1:32.4	村井栄治	原隆男	岡本紘一
第21回	1997年11月19日	ライデンガール	牝2	笠松	1:31.1	仙道光男	岩崎幸紀	(有)トミケン
第22回	1998年11月5日	ミホノミンクス	牝2	笠松	1:31.7	東川公則	粟津豊彦	伊藤好生
第23回	1999年11月21日	トスターバロン	牝2	笠松	1:30.8	東川公則	後藤保	今井田正純
第24回	2000年11月21日	マスターワーク	牝2	笠松	1:29.9	安藤勝己	鈴木良文	水野恵吉
第25回	2001年11月21日	アイムクイーン	牝2	笠松	1:29.3	吉田稔	伊藤勝好	永田捷子
第26回	2002年11月6日	トキノホーマ	牝2	笠松	1:29.2	安藤光彰	柳江仁	伊藤昭次
第27回	2003年11月5日	メジャーガール	牝2	笠松	1:29.7	安藤光彰	柳江仁	吉田博俊
第28回	2004年11月5日	ミツアキチーター	牝2	笠松	1:31.6	東川公則	後藤保	山本光明
第29回	2005年11月9日	ミヤビダンサー	牝2	笠松	1:29.4	土田龍也	柳江仁	加藤鈴幸
第30回	2006年11月8日	フジノビビアン	牝2	笠松	1:30.7	濱口楠彦	後藤保	榊原勝好
第31回	2007年11月6日	カキツバタフェロー	牝2	笠松	1:30.4	阪上忠匡	森山英雄	久世浅市
第32回	2008年11月13日	ニュースターガール	牝2	笠松	1:29.3	阪上忠匡	森山英雄	荒木克己
第33回	2009年11月12日	サイバーモール	牝2	兵庫	1:29.5	安部幸夫	橋本忠男	山口春夫
第34回	2010年11月25日	ミラノボヴィッチ	牝2	笠松	1:42.3	濱口楠彦	柳江仁	村田裕子
第35回	2011年12月12日	タッチデュール	牝2	笠松	1:43.0	大原浩司	山中輝久	(有)ホースケア

2011年東京大賞典は、スマートファルコンの連覇で決まり!?

2011年12月29日(木)に大井競馬場で行われる第57回東京大賞典(3歳上、GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)の出走予定馬が発表されましたね。

中央競馬からはスマートファルコンやエスポワールシチーが出走予定です。
それにしても、スマートファルコンは中央のG1には出てきませんね。来年のドバイを本気で取るつもりなら、東京大賞典を使うよりは
川崎記念かフェブラリーまで休んだほうが良いかもと思うんですが。使いづめで疲れが出ての休養のはずなんですよね。馬主さん。
【JRA所属馬】(出走枠は6頭)
エスポワールシチー(牡6、栗東・佐藤哲三)
シビルウォー(牡6、美浦・吉田豊)
スマートファルコン(牡6、栗東・武豊)
テスタマッタ(牡5、栗東・未定)
ヤマニンキングリー(牡6、栗東・M.デムーロ)
ワンダーアキュート(牡5、栗東・未定)

【JRA補欠馬】(補欠順位順)
キングスエンブレム(牡6、栗東・未定)
キクノアポロ(牡5、栗東・未定)
メダリアビート(牡5、栗東・未定)
ニホンピロアワーズ(牡4、栗東・未定)
マイネルアワグラス(牡7、美浦・未定)

【地方所属馬】(出走枠は10頭)
スマートインパルス(牡4、大井・未定)
エイシンフレンチ(牡6、笠松・未定)
エーシンエヴァン(牡7、笠松・未定)
カキツバタロイヤル(牡5、船橋・未定)
ゴーディー(牡3、大井・未定)
スーパーパワー(牡6、大井・未定)
タートルベイ(牡6、船橋・未定)
ツルオカオウジ(牡4、大井・未定)
テラザクラウド(牡4、大井・未定)
トウホクビジン(牝5、笠松・未定)

【地方補欠馬】(補欠順位順)
パフォーマンス(牡3、大井・未定)
ステラパラダイス(牡7、高知・未定)

クイーン賞はクラーベセクレタが交流重賞初制覇!戸崎圭太騎手、川島正行調教師もクイーン賞初制覇ですね。

クイーン賞を勝ってクラーベセクレタが重賞9勝目ですね。

交流重賞初制覇ですかあ。おめでとう!!

第57回クイーン賞(12月7日、船橋10R、交流GIII、3歳上、牝馬、ダート1800メートル、1着本賞金2500万円=出走14頭)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気クラーベセクレタ(牝3歳、船橋・川島正行厩舎)が中央勢を蹴散らしました。

戸崎騎手は「本当にレースセンスが抜群で、騎手の指示に従ってくれますね。スローペースだったぶん、2番手(プレシャスジェムズ)の馬も伸びましたが、こちらも直線の伸びはよかった。今後もこういうパフォーマンスをひとつひとつ続けていきたい」と喜びのコメント。

南関牝馬だとクラシックを走りきって力尽き、その後走れなくなって終わるケースが多いような気がしますけど、
クラーベセクレタは1戦毎に成長していっていますね。
今後はミラクルレジェントや、強豪の牡馬達を相手にどこまで頑張れるか、これからがさらに面白そうですね。

 クラーベセクレタは父ワイルドラッシュ、母シークレットルーム、母の父タイキシャトルという血統。
通算成績15戦10勝。重賞は10年栄冠賞、フローラルC、SI東京2歳優駿牝馬、11年SIIIユングフラウ賞、SII京浜盃、SI羽田盃、SI東京ダービー、SIロジータ記念に続く9勝目。交流重賞は初勝利。

さあすがあ!!角居厩舎ですね。浦和記念を中央勢を差し切って川崎のボランタスが勝ちました!!

11月24日、浦和競馬場で行われた第32回浦和記念(3歳上、交流GII・ダート2000m、1着賞金4000万円)は、

山崎誠士騎手騎乗の4番人気ボランタスが勝ちました。

前走同様に出脚が鈍く後方からの競馬となりましたが、ボランタスは揉まれずに自分の競馬に徹することができましたね。

直線の入口ではまだJRA所属馬4は、はるか先で、さすがに厳しそうでしたが、直線では一番外から豪快にな伸びて、ゴール直前でまとめて差し切ってしまいました。

上がり3F37.4秒は1頭だけケタ違いの数字です。これで浦和コース(3.1.0.0)でしから、ボランタスにはぴったりなコースなんでしょう。

交流重賞初勝利おめでとうございます!昨年はスマートファルコンに千切られたとはいえ、2着だったんですよね。

次走暮れの大井に行って欲しですけれど、地元川崎のオールスターカップでしょうかね?
【勝ち馬プロフィール】
◆ボランタス(牡7)
父:ティンバーカントリー
母:ブライダルスイート
母父:サンデーサイレンス
厩舎:川崎・山崎尋美
成績:29戦9勝(中央17戦5勝、重賞4勝)
主な勝ち鞍:10年ゴールドC(浦和)、11年報知オールスターC(川崎)、11年埼玉栄冠賞(浦和)

JBCレディスクラシック(G、大井・ダ1800m)は、ラヴェリータ!?

■JBCレディスクラシック(G、大井・ダ1800m)
馬番	予想	馬名
1		エーシンクールディ
2		ツクシヒメ
3		テイエムヨカドー
4	○	ミラクルレジェンド
5		パールシャドウ
6		トウホクビジン
7		カラフルデイズ
8    ◎  	ラヴェリータ
9	▲	ブラボーデイジー
10	△	ウェディングフジコ
11		スターオブジュリア
12		マトリックストート
13		ギンガセブン

 今年新設された牝馬限定のJBC競争、JBCレディスクラシックは、
ミラクルレジェンドvsラヴェリータの4、5歳女王の対決が見ものです。

 前哨戦のレディスプレリュードでは今回と同じ大井のダート1800でミラクルレジェンドが1着、ラヴェリータが2着でした。
南関東二冠馬のクラーベセクレタもどう仕様もありませんでしたね。
ラヴェリータは、4走前にフリオーソと0.1秒差でしたし、前走ミラクルレジェンドに負けましたが、スタートで出遅れての結果でしたから
 
ミラクルレジェンドとは、そんなに差は無いんではないでしょうか?他のレースでは、ミラクルレジェンドに2戦2勝ですしね。
さて、あとは、3着候補ですが、コレが、大混戦!!
芝からダート替りのウェディングフジコ、ブラボーデイジー当たりが面白そうです。

地方競馬の「菊花賞」

地方競馬の「菊花賞」
地方競馬でも菊花賞を範した競走がある。ただし中央競馬の菊花賞と同等の機能を持った競走とは限らない。
競走名	格付	主催者	施行競馬場	施行距離	備考
1	東海菊花賞	SP1	愛知県競馬組合	名古屋競馬場	ダート2500m	古馬出走可
2	姫山菊花賞	重賞	兵庫県競馬組合	園田競馬場	ダート1700m	古馬出走可
3	黒潮菊花賞	重賞	高知県競馬組合	高知競馬場	ダート1900m	高知三冠第3戦
4	福山菊花賞	重賞	福山市	福山競馬場	ダート2250m	古馬出走可
5	ばんえい菊花賞	BG2	帯広市	帯広競馬場	直線200m	ばんえい競走
6	北関東菊花賞	北関東G1	群馬県競馬組合	高崎競馬場	ダート2100m	2004年廃止
7	しもつけ菊花賞	重賞	栃木県競馬組合	宇都宮競馬場	ダート2600m	1999年廃止
8	南国菊花賞	重賞	高知県競馬組合	高知競馬場	ダート1400m	アラブ系古馬競走
1998年廃止
9	九州菊花賞	KG1	佐賀県競馬組合	佐賀競馬場	ダート1800m	2000年まで佐賀菊花賞
2003年廃止
10	中津菊花賞	重賞	中津市	中津競馬場	ダート2180m	アラブ系古馬競走
1999年廃止

初代・川崎競馬場



現在の川崎競馬場の地に最初に競馬場ができたのは、1906年のことである。板垣退助を中心とした京浜競馬倶楽部によって競馬が開催された。ところが、1908年に政府が馬券発売禁止令を公布して馬券の発売を禁止したため、競馬を開催できなくなってしまった。実質的な開催日数はわずか15日だけであったという。跡地には当時の川崎町長によって富士瓦斯紡績の工場が誘致され、1915年に操業を開始する。工場であった時代の1930年には、工場の労働争議を支援するため、煙突男が出現して世間の話題となった。その後、1939年に工場は東京電気(現・東芝)に譲渡されたが、太平洋戦争中の空襲により焼失し、戦後再び競馬場が復活することになった[8]。
川崎競馬場 アクセス
京急大師線港町駅から徒歩1分(競馬開催時には電車が増発される)
JR川崎駅東口・京急川崎駅から無料送迎バス。
羽田京急バス
川崎鶴見臨港バス

川崎競馬場 ポイントサービス

川崎競馬場 ポイントサービス
2007年10月8日より来場するたびにポイントがもらえる「カツマルくんカード」を無料で発行している。

カード発行条件は20歳以上で、身分を証明するもの(運転免許証や保険証など)を持って、1号スタンド1階のファン案内所にある申込用紙に必要事項を記入して提出する。1回来場すると、「来場回数」が加算され、「カツマルくんポイント」=10ポイント(重賞レース開催日は20ポイント)、ヤマダ電機で使用できる「ヤマダ引換ポイント」=50ポイント(重賞レース開催日も50ポイント)がそれぞれもらえる。

なお、ポイントは各入場門およびファン案内所にあるポイントカードリーダーにカツマルくんカードを投入すると加算される。ただし、ポイント加算は川崎競馬開催中の1日につき1回で、有効期限は最後にポイントを加算した日から1年間である。
貯めたカツマルくんポイントに応じて川崎競馬場の特別観覧席のチケットやオリジナルグッズもしくは商品(ハム詰め合わせなど)と交換ができる。また、PeX(ペックス)ポイント[6][7]に交換することもできる。
ヤマダ引換ポイントの使用については下記の手続きが必要である。
カツマルくんカードとヤマダ電機のポイントカードを持ってファン案内所に行き、ヤマダポイント引換券をもらう。
ヤマダ電機のポイントカードとヤマダポイント引換券を持って全国にあるヤマダ電機またはダイクマのレジに行き、ポイントを加算してもらう。なお、ポイント引換期間は引換券をもらった翌日から3週間以内である。

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