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四位洋文

四位 洋文(しい ひろふみ、1972年11月30日 – )は、日本中央競馬会(JRA)栗東所属の騎手。

同年に古馬にも開放された牝馬限定GIエリザベス女王杯ではダンスパートナーに騎乗してこれを制した。
2001年には騎手を引退した的場均の後を受けアグネスデジタルに騎乗、マイルチャンピオンシップ南部杯、天皇賞(秋)、香港カップを制した。

また、アグネスデジタルでは2002年にフェブラリーステークスを、2003年には安田記念を勝利した。
2006年2月18日の東京競馬第10競走の勝利で、JRA通算1000勝を達成した。
2007年5月27日、第74回東京優駿(日本ダービー)をウオッカで勝利し、日本ダービー初制覇。これは、クリフジ以来64年振り3頭目となる牝馬による日本ダービー勝利という快挙であった。

ただしその後、四位はウオッカから降ろされている。
2008年5月11日の第13回NHKマイルカップおよび同年6月1日の第75回東京優駿をディープスカイで制覇した。

特に東京優駿は前年のウオッカに続く2年連続制覇(武豊に次ぐ史上2人目)であり、かつ牡馬と牝馬の双方での制覇は国営競馬・中央競馬を通じて史上初となるものであった。

四位洋文 成績

GI及びJpnI競走勝利 [編集]
(斜字は交流GI、太字は海外GIを指す)
1996年
皐月賞 – イシノサンデー
エリザベス女王杯 – ダンスパートナー
1998年
高松宮記念 – シンコウフォレスト
2001年
マイルチャンピオンシップ南部杯 – アグネスデジタル
天皇賞(秋) – アグネスデジタル
香港カップ – アグネスデジタル
2002年
フェブラリーステークス – アグネスデジタル
2003年
安田記念 – アグネスデジタル
阪神ジュベナイルフィリーズ – ヤマニンシュクル
2006年
阪神ジュベナイルフィリーズ – ウオッカ
2007年
東京優駿(日本ダービー) – ウオッカ
菊花賞 – アサクサキングス
2008年
NHKマイルカップ – ディープスカイ
東京優駿 – ディープスカイ
2009年
秋華賞 – レッドディザイア
2010年
高松宮記念 – キンシャサノキセキ
以上JRA・GI14勝(うちJpnI4勝)(海外GI1勝、交流GI1勝)

四位洋文 年度別成績

年度1着2着3着騎乗数勝率連対率複勝率備考
1991年101715180.056.150.233
1992年243323297.081.192.269
1993年272327341.079.147.226
1994年564036493.114.195.268
1995年645946497.129.247.340
1996年716956578.123.242.339
1997年646569534.120.242.371
1998年858044572.149.288.365
1999年858166675.126.246.344JRAフェアプレー賞(関西)
2000年1018172730.138.249.348JRA優秀騎手賞
2001年987252613.160.277.362JRA優秀騎手賞・関西リーディング
2002年857573694.122.231.336
2003年735355654.112.193.277
2004年747549624.119.239.317JRAフェアプレー賞(関西)
2005年785758644.121.210.300
2006年648164680.094.213.3071000勝達成
2007年623144507.122.183.270JRAフェアプレー賞(関西)
2008年503940490.102.182.263
2009年543236434.124.198.281
2010年544735459.118.220.296
中央1279111096010696.120.223.314
地方222119117.188.368.530
JRA重賞66勝(2010年終了時点)

四位洋文 記録

日付競馬場・開催競走名馬名頭数人気着順
初騎乗1991年3月2日1回中京3日2R4歳未勝利キリシマミズキ16頭1113着
初勝利1991年5月19日5回京都2日8R5歳上500万円下サンラブホーラー13頭31着
重賞初騎乗1992年6月7日3回阪神6日11R阪急杯ナムラボレロ10頭710着
重賞初勝利1994年3月20日1回中京8日11R4歳牝馬特別ゴールデンジャック14頭81着
GI初騎乗1994年4月10日3回阪神6日10R桜花賞ゴールデンジャック18頭713着
GI初勝利1996年4月14日2回中山8日10R皐月賞イシノサンデー18頭41着

鮫島良太

2005年、騎手免許を取得して栗東・松田国英厩舎所属騎手としてデビューする。3月5日の中京競馬第4競走が初騎乗となり、ダイタクドルチェに騎乗して16頭立ての5着。

2006年は飛躍の年となる。小倉2歳ステークスでアストンマーチャンに騎乗して重賞初制覇。

2008年、5月1日付でフリーとなり、新たな飛躍を期していた所、10月12日の第43回京都大賞典でトーホウアランに約1年半ぶりの重賞勝ちをもたらす好騎乗を見せた。

鮫島良太 親子対決

父・克也との初対戦は2005年7月24日の小倉競馬第1競走で克也がマルカケセラセラ、良太がスターリギルに騎乗。

2006年1月22日の小倉競馬第8競走では克也が先着、同年3月11日の中京競馬第7競走では良太が先着、最近では,2008年1月22日の小倉競馬第12競走の遠賀川特別で1着克也、2着に8番人気のマイネルスパーダに騎乗した良太が入り、久々のワンツーフィニッシュを飾った。

鮫島良太 主な騎乗馬

アストンマーチャン(2006年 小倉2歳ステークス)
エイジアンウインズ(2008年 阪神牝馬ステークス)
トーホウアラン(2008年 京都大賞典)
プレミアムボックス(2009年 CBC賞)
ジュエルオブナイル(2009年 小倉2歳ステークス)

鮫島良太 騎乗成績

日付競馬場・開催競走名馬名頭数人気着順
初騎乗2005年3月5日1回中京1日4R3歳未勝利ダイタクドルチェ16頭95着
初勝利2005年6月4日2回中京5日12R4歳上500万円下ケイウンバクシン18頭41着
重賞初騎乗2005年10月2日4回阪神8日11Rシリウスステークスマルカフレンチ14頭69着
重賞初勝利2006年9月3日3回小倉8日10R小倉2歳ステークスアストンマーチャン14頭31着
GI初騎乗2006年11月12日6回京都4日11Rエリザベス女王杯ライラプス16頭1415着

佐藤哲三

GI初勝利は1996年12月8日、朝日杯3歳ステークス。マイネルマックスに騎乗し制覇した。

2勝目は2003年11月30日東京競馬場でのジャパンカップ。タップダンスシチーに騎乗して、雨は止んだものの重馬場となったコースを大逃げし、2着のザッツザプレンティに9馬身差をつけての快勝だった。

タップダンスシチーとのコンビでは翌年の宝塚記念も制した。中央GI通算6勝(2011年6月26日現在)を挙げている。
2004年10月3日、フランスのロンシャン競馬場での凱旋門賞にタップダンスシチーに騎乗して挑戦。航空機トラブルでタップダンスシチーの現地入りが遅れた影響もあってか、17着に終わった。
2009年5月5日、エスポワールシチーに騎乗し、かしわ記念に勝利。地方交流GI競走初勝利となった。
2009年12月6日、エスポワールシチーに騎乗し、ジャパンカップダートに勝利。芝とダートの両方でジャパンカップを制覇した5人目の騎手となった。

佐久間寛志

同期には石橋脩、長谷川浩大、松岡正海、南田雅昭らがいる。
初騎乗は2003年3月1日、阪神第4競走でケイアイブルボンに騎乗し、15頭立ての8着。

3月15日の中京第1競走でマコトカイウンに騎乗し、初勝利を上げる。デビュー年から障害競走にも騎乗しており、障害初騎乗は7月20日、小倉第5競走の障害3歳上未勝利戦で、デルマギャンブラーに騎乗し12頭立ての6着。

平地重賞初騎乗は2006年2月5日、京都のシルクロードステークスで、ゲイリーファントムに騎乗し16頭立ての16着。障害重賞初騎乗は同年9月8日の阪神ジャンプステークスで、テイエムキャットに騎乗し13頭立ての最下位。
2008年の京都ジャンプステークス(J・GII)でテイエムトッパズレに騎乗。逃げ切りを決めて重賞初勝利を挙げた。

酒井学

酒井学 プロフィール

父親が公営新潟競馬で厩務員をしていたことから幼少時から競馬が身近な環境であった。また、実兄は公営・川崎八木仁厩舎所属の酒井忍である。

デビュー当初は平地・障害両免許を取得していたが、後に騎乗機会ゼロのまま障害免許を返上している。
2001年10月20日、カブトヤマ記念を最軽量48キロのタフネススターで勝利し初の重賞タイトルを獲得。

なお負担斤量50キロ未満の馬の重賞制覇は1991年ダイヤモンドステークスのノースシャトル(49キロ)以来、48キロは1976年ステイヤーズステークスのホッカイノーブル以来の記録である。
2006年は11月まで勝利がなかったため収入が激減し生活苦に陥る。

前述した最軽量の48キロで乗れる数少ない中堅騎手である。体重はJRAの公式プロフィールでは48kgとされているものの、実際にはもっと軽い46kgしかないとのことで、騎乗時には負担重量に合わせて4種類の鞍を使い分けている。

2010年8月1日、小倉記念をニホンピロレガーロで制覇。また、中央開催最終日の2010アンコールステークスを勝ち、九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」を受賞した。

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