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ファンディーナがフラワーC圧勝!凱旋門賞制覇か!?

ファンディーナがフラワーC優勝で桜花賞それとも皐月賞へ!?

フラワーC(3歳・牝・GIII・芝1800m)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、
手綱を持ったままで他馬を突き放し5馬身差の圧勝でした。

ファンディーナは父ディープインパクト母ドリームオブジェニーの超良血。
生産は谷川牧場ですね。20年前伺ったことがある牧場です。
突然訪問したのに、厩舎の中を見せていただいたのを感謝しています。

これでファンディーナの通算成績は3戦3勝(重賞1勝)。
ファンディーナの意味はタイ語で、良い夢を、お休み、なんですね。
ローテがきついから、本当はここで暫しの休養があると良いのですが。

このファンディーナの走りっぷりは、かつてのダイワスカーレットを思い起こさせます。
2番手先行からラスト3F最速上がり、このパターンでダイワスカーレットは見事に2歳女王ウオッカを撃破しています。
ファンディーナも2歳女王ソウルスターリングに完勝できるのでしょうか?

強いメンバー相手に無敗をほこる2歳女王ソウルスターリングより なぜかファンディーナの今後に心が惹かれます。
中2週の桜花賞は無理せずに見送ってオークスで勝ち秋には凱旋門に勝つ!そんな流れをつい期待してしまいます。

岩田騎手の戦友ヌーヴォレコルトが引退しましたが、ファンディーナとの新たな時代が始まりました。
もしファンディーナがが桜花賞に出走すれば完全に牝馬2強。ファンディーナVSソウルスターリングということになるでしょう。
これは現役3歳牝馬最強どころか、歴代3歳牝馬最強決定戦とっても良いかもしれません。

さらに言えばディープインパクト対フランケルの世代を超えて対決ですね。
ダイワスカーレット対ウォッカのような、歴史的ライバルになりそうです。
もちろん今年に限っては桜花賞より皐月賞の方がレベルが低いかもしれませんから、ファンディーナは皐月賞に行くのも面白いんですけれどね。
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ファンディーナ【フラワーC】楽勝!ソウルスターリング無視してダービー狙いか!?

ファンディーナ【フラワーC】3/20(祝・月) 制覇して凱旋門賞へ!?

今のところソウルスターリングが3歳牝馬の中でクラシック路線の本命とは騒がれています。
しかし去年の3歳牝馬と比較すると、小粒な感じが否めません。

ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は新馬戦を9馬身差で圧勝、
つばき賞も完勝しています。

少し無理目なローテーションが心配ですが、
ファンディーナ、一強ではないでしょうか?

ファンディーナは前走、おそらくはレース覚えさせるために後方から追走し、川田騎手が軽く仕掛けると突き抜けています。
レース後の川田騎手が「良い経験をさせてもらいました」とコメントしているのが意味深です。

もしもフラワーCで岩田騎手が掴まってるだけで勝ってしまえば欧州のビッグレースを狙える器でしょう。
日本馬の悲願の凱旋門賞優勝馬の称号はこの馬が手に入れるかもしれません。そのレベルの馬ですね。ファンディーナは。

予想通り、ファンディーナが楽勝しました。岩田騎手、手綱を持ったままでしたね!
収得賞金加算でファンディーナの未来の可能性が大きく広がりました。

桜花賞のローテーションは厳しいものがありますから追加登録して、皐月賞で勝ち、ダービーでも勝つという路線もありかもしれません。
去年の今の時期のサトノダイヤモンド以上の強さを見せてくれましたからね。

冬枯れした中山芝で3歳の牝馬が1分48秒台を叩き出し、しかも流して急坂をラスト11秒台です。ありえない凄さです。
ディープインパクトの切れ味にワールドクラスの排気量とパワーが初めて搭載された歴史的牝馬ではないでしょうか?
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第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の枠順確定

発走は2016年12月11日15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ディーパワンサ(牝2、A.シュタルケ・松下武士)
1-2 ソウルスターリング(牝2、C.ルメール・藤沢和雄)
2-3 エムオービーナス(牝2、木幡初也・鹿戸雄一)
2-4 レーヌミノル(牝2、蛯名正義・本田優)
3-5 ポンポン(牝2、嘉藤貴行・田中清隆)
3-6 ショーウェイ(牝2、松若風馬・斉藤崇史)
4-7 ブラックオニキス(牝2、城戸義政・加藤和宏)
4-8 サトノアリシア(牝2、池添謙一・平田修)
5-9 ジャストザマリン(牝2、四位洋文・牧浦充徳)
5-10 クインズサリナ(牝2、V.シュミノー・西村真幸)
6-11 ジューヌエコール(牝2、M.バルザローナ・安田隆行)
6-12 アリンナ(牝2、田辺裕信・松元茂樹)
7-13 ゴールドケープ(牝2、丸山元気・荒川義之)
7-14 スズカゼ(牝2、松田大作・伊藤正徳)
7-15 フェルトベルク(牝2、川島信二・荒川義之)
8-16 シグルーン(牝2、藤岡康太・宮徹)
8-17 ヴゼットジョリー(牝2、和田竜二・中内田充正)
8-18 リスグラシュー(牝2、戸崎圭太・矢作芳人)

ディーパワンサは最内ですね。外の方が良かったかもしれませんね。
人気しそうな馬は内か外という極端な枠順です。これは荒れるかも!?

香港Cの枠順決定!武豊エイシンヒカリ1番ゲートゲット!

武豊、持ってますね。逃げ馬エイシンヒカリはキタサンブラック同様に1番ゲートをゲットです。

2016年12月11日に香港・シャティン競馬場で開催される香港C(GI・芝2000m)の枠順が発表されました。

日本馬は5頭出走しますね。

2016年秋の天皇賞優勝馬モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は8番。
昨年このレースを勝っているエイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は1番ゲート。ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は2番ゲート。ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭)は7番ゲート。クイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)は11番ゲートです。

発走は日本時間で12月11日17時30分ですから、早起きする必要もありません。存分に楽しんじゃいましょう!

1-1 エイシンヒカリ(牡5、武豊、栗東・坂口正則)
2-6 ラブリーデイ(牡6、H.ボウマン、栗東・池江泰寿)
3-8 シークレットウェポン(セ6、Z.パートン、香港・C.イプ)
4-4 ブレイジングスピード(セ7、N.カラン、香港・A.クルーズ)
5-7 ガンピット(セ6、K.ティータン、香港・C.ファウンズ)
6-3 デザインズオンローム(セ6、J.モレイラ、香港・J.ムーア)
7-5 ステファノス(牡5、C.スミヨン、栗東・藤原英昭)
8-2 モーリス(牡5、R.ムーア、美浦・堀宣行)
9-9 エリプティク(牡5、P.ブドー、仏・A.ファーブル)
10-10 ホースオブフォーチュン(セ6、S.デソウサ、香港・T.ミラード)
11-12 クイーンズリング(牝4、M.デムーロ、栗東・吉村圭司)
12-11 ヘレンスーパースター(セ6、G.モッセ、香港・A.クルーズ)

エリザベス女王杯2016年、勝つのはパールコードか?

パールコードを管理する中内田充正調教師が「使った後もまた一つ良くなった感じがありました」と語っています。

パールコードは秋華賞2着と、前走は非常に惜しい競馬でした。
秋華賞はパールコード適性に合ったレースで、川田騎手の騎乗も適切でした。

パールコードはエリザベス女王杯2016年ではさらに上の結果を求めています。
古馬相手、GI馬もいますが挑戦者としてパールコードは、どこまで走れるでしょうか?。

2016年の3歳牝馬三冠路線は勝ち馬が全部違います。大混戦ですね。しかも、それらの馬たちは今回出走しませんからパールコードは3歳の代表となります。

パールコードの芝コースでの追い切りは、理想の調整との評価が高く馬の力は100%出せそうです。
ダイナミックな走り方で馬体重は500キログラムを超えています。ストライドが大きく、体を大きく使って走ります。

エリザベス女王杯2016年は京都外まわりの2200mで、パールコードにとっては初めて走るコースになりますが、秋華賞の走りを見ると対応できるでしょう。
デビュー戦も外回りでしたし走りのセンスがとても良かったのです。

調教もしっかりして、カイバもきれいに食べているので、またひとつ良くなった感じですからパールコードは持っている力はすべて出し切れるでしょう。
初重賞勝ちがGIになる可能性もあります。

あとはエリザベス女王杯2016年の当日の天気が良ければ申し分ありません。良馬場向きですからね。枠順はどこでも対応可能です。
秋華賞で悔しい思いをしたパールコード、応援しましょう!

フェイムゲーム

セ6歳 青鹿毛

生年月日 2010年5月11日
調教師 宗像義忠 (美浦)
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
セリ取引価格
中央獲得賞金 28,044.2万円
地方獲得賞金 0.0万円
通算成績 22戦5勝 [5-2-1-14]
主な勝鞍 14’アルゼンチン共和国杯(G2)
近親馬 バランスオブゲーム、トーセンオーパス
血統
ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ホールオブフェーム アレミロード
ベルベットサッシュ

ブライアンズタイム

ブライアンズタイム、ご冥福をお祈りします。

ブライアンズタイム産駒の代表といえばなんといってもナリタブライアンでしょうね。
去年、芝で走る馬がまたでてきたので、まだまだこれから晩年の傑作が出てくるのではと期待していました。
事故での安楽死は残念です。

ブライアンズタイムとは?

英字表記 Brian’s Time
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 黒鹿毛
生誕 1985年5月28日
死没 2013年4月4日(28歳没)
父 Roberto
母 Kelley’s Day
母の父 Graustark
生国 アメリカ合衆国
生産 Darby Dan Farm
馬主 James W.Phillips
調教師 John M.Veitch(アメリカ)
競走成績
生涯成績 21戦5勝
獲得賞金 100万1269ドル

ブライアンズタイム(Brian’s Time、1985年5月28日 – 2013年4月4日)はアメリカ合衆国の競走馬であり、フロリダダービー、ペガサスハンデキャップに勝利した。のちに日本に種牡馬として輸入されたサラブレッドである。

ブライアンズタイム経歴

競走馬時代は後に種牡馬でもライバル関係となるフォーティナイナーを下した1988年3月のフロリダダービー優勝を含め21戦5勝。

アメリカ三冠競走にも参戦し、ケンタッキーダービー6着、プリークネスステークス2着、ベルモントステークス3着の成績を残している。

現役引退後日本に種牡馬として移り、早田牧場(2002年破産)が中心となってシンジケート「ブライアンズタイム会」が結成された。早田牧場は当初本馬ではなく、この馬のいとこで1988年の全米芝牡馬チャンピオンであるサンシャインフォーエヴァーを購入するつもりであった。しかし、競走実績の高さから当時の所有者・ダービーダンファーム側が高い価格を提示し、交渉が決裂した。そこで母が全姉妹、さらに同じ父とほぼ全兄弟も同然の血統構成を持ち、自身も重賞勝ち馬であったブライアンズタイムに白羽の矢が立てられ代替購入となった。

種牡馬入り時は折からのリアルシャダイブームだったこともあり同じ父を持つ本馬は中々の人気となった。産駒はその期待に応え、初年度から中央競馬では20世紀最後(史上5頭目)の日本のクラシック三冠馬となったナリタブライアン、優駿牝馬(オークス)優勝馬チョウカイキャロル、地方競馬でも同じく初年度産駒から、通算43勝という日本の戦後競馬のサラブレッド系最多勝利記録を樹立する事になる北関東の最強馬ブライアンズロマン、そのブライアンズロマンをとちぎダービー(宇都宮)で破ったカルラネイチャーなどを輩出し、中央・地方を問わず競馬関係者から大きな注目と期待を集める事となった。

2002年に早田牧場が経営破綻した後、ブライアンズタイムの繋養先が早田の関連牧場・CBスタッドからジェイエスの関連牧場・アロースタッドに移動。現在のブライアンズタイム会の運営はジェイエスが行っている。
近年はクラシックで産駒は好走していなかったが、2007年の皐月賞でヴィクトリーが勝利を収め、タニノギムレット以来のクラシックホースを輩出した。サンデーサイレンスという大種牡馬の存在もあってリーディングサイアーこそ取れないものの、多くの活躍馬を輩出し、1996年から11年連続でリーディング3位以内を保った。

2009年4月25日の京都競馬場1Rにおいて産駒のグランプリスマイルが勝利し、中央競馬における種牡馬勝利数がサンデーサイレンス、ノーザンテーストに次いで歴代3位となった。また、2010年3月28日に中山競馬場で開催されたマーチステークスで産駒のマコトスパルビエロが勝利し、パーソロン、ノーザンテーストに並び史上1位タイとなる18年連続での産駒の中央競馬重賞勝利を達成した。2012年11月11日にレインボーダリアがエリザベス女王杯を勝利してブライアンズタイム産駒の20年連続重賞制覇を達成した。

1990年代後半にはサンデーサイレンス、トニービンと三強種牡馬として君臨していたがその2頭も既に亡く、また自身も高齢のため、今後は後継種牡馬を含めて系統の生き残りをかけて争うことになる。代表産駒であるナリタブライアンこそ夭逝したが、マヤノトップガンは現在まで種牡馬としてある程度の実績を残しており、タニノギムレットも牝馬の東京優駿(日本ダービー)優勝馬ウオッカを出すなど初年度から好調な成績を挙げているのは明るい材料である。現時点では種牡馬となったブライアンズタイム産駒からは、そのまた後継となれるような産駒は出現しておらず、系統の先行きは今後次第となっている。

2013年4月4日、放牧中に転倒して右後大腿骨骨折を発症したため安楽死の処置が施された。高齢ながら健康には問題がなく、2013年も30頭ほどに種付けの予定があり、すでに10頭に種付けを行なった後での急逝であった。

ブライアンズタイム産駒の傾向

中長距離に適性を示すため、仕上がりが早い産駒はクラシック戦線において活躍している。また、ダート戦で強く、レースを使われながらコンディションを整えていくタイプが多く、頑健で使い減りしにくい。そのため、高齢であっても活躍が見込まれることから、古馬になって中央競馬ではピークを過ぎたと見られる馬であっても、地方競馬の厩舎から譲渡の引き合いにより、再起して当地の一線級として活躍する場合もある。多数の活躍馬は春のクラシック戦線以前から頭角を現しており、全体的に仕上がりが早い傾向が強い。

また、脚部不安を抱えていたために中央競馬ではなく地方競馬からデビューして実績を残した馬の中からも、東京大賞典等を制したトーホウエンペラー(岩手)や、『栃木の怪物』の異名を持つブライアンズロマンなどを輩出している。
ブライアンズタイム自身は競走馬としてはやや小柄な部類に入る馬で、良績のある産駒に大型馬は少ない。しかし、大きな腹袋で見た目には実際の体重以上の重量感のある産駒が多く、またそういう産駒の方が走ると言われている。一方で、シルクジャスティスのように馬体がさして目立たない産駒が大レースを制したり、タニノギムレットのように筋肉質の馬体ながらも距離をこなす馬など、見たところが当てにならない産駒が出ることもままあり、馬券買い泣かせ、予想家泣かせ、産駒を購入する側にとっても買い手泣かせという面を持っている。

ブライアンズタイム主な産駒

ブライアンズタイムG1級勝利馬

1991年産
ナリタブライアン(クラシック三冠、有馬記念、朝日杯3歳ステークス)
チョウカイキャロル(優駿牝馬)
1992年産
マヤノトップガン(菊花賞、有馬記念、宝塚記念、天皇賞(春))
1994年産
サニーブライアン(東京優駿、皐月賞)
シルクジャスティス(有馬記念)
マイネルマックス(朝日杯3歳ステークス)
1995年産
ファレノプシス(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)
1996年産
トーホウエンペラー(東京大賞典、マイルチャンピオンシップ南部杯)
1997年産
シルクプリマドンナ(優駿牝馬)
1998年産
ダンツフレーム(宝塚記念)
タイムパラドックス(ジャパンカップダート、川崎記念、帝王賞、JBCクラシック〈2005年・2006年〉)
1999年産
ノーリーズン(皐月賞)
タニノギムレット(東京優駿)
2004年産
ヴィクトリー(皐月賞)
フリオーソ(帝王賞〈2008年・2010年〉、川崎記念、かしわ記念、ジャパンダートダービー、全日本2歳優駿)
2007年産
レインボーダリア(エリザベス女王杯)

ナリタブライアン1991年産



マヤノトップガン1992年産



シルクジャスティス1994年産



ファレノプシス1995年産



トーホウエンペラー1996年産



シルクプリマドンナ1997年産



ダンツフレーム1998年産



タイムパラドックス1998年産



ノーリーズン1999年産



タニノギムレット1999年産



ヴィクトリー2004年産



フリオーソ2004年産

ブライアンズタイム 重賞勝利馬
1991年産
ブライアンズロマン(さくらんぼ記念)
1992年産
エムアイブラン(アンタレスステークス、平安ステークス、武蔵野ステークス2勝)
1994年産
エリモダンディー(日経新春杯、京阪杯)
ポートブライアンズ(福島記念)
セイリューオー(札幌3歳ステークス)
1995年産
ブリリアントロード(新潟大賞典、新潟記念)
ナリタルナパーク(中山牝馬ステークス)
ビワタケヒデ(ラジオたんぱ賞)
1997年産
エリモブライアン(ステイヤーズステークス)
トーホウシデン(中山金杯)
マイネルブライアン(グランシャリオカップ、シリウスステークス、群馬記念)
1998年産
ビッグゴールド(中山金杯)
1999年産
アンドゥオール(東海ステークス、マーチステークス)
ボールドブライアン(東京新聞杯)
エリモマキシム(新潟ジャンプステークス)
2000年産
マイネヌーヴェル(フラワーカップ)
ラントゥザフリーズ(共同通信杯)
2001年産
トーセンブライト(サラブレッドチャレンジカップ、黒船賞、兵庫ゴールドトロフィー)
マイネソーサリス(愛知杯)
サヨウナラ(エンプレス杯)
アルドラゴン(名古屋大賞典)
2002年産
ニシノナースコール(エンプレス杯)
ワイルドワンダー(アンタレスステークス、プロキオンステークス、根岸ステークス)
ビッグプラネット(アーリントンカップ、京都金杯)
タガノゲルニカ(平安ステークス)
2003年産
タガノバスティーユ(ファルコンステークス)
ナイキアースワーク(ユニコーンステークス)
2004年産
マコトスパルビエロ(日本テレビ盃、名古屋グランプリ、マーキュリーカップ、マーチステークス)
ドラゴンファイヤー(シリウスステークス)
マイネルアワグラス(シリウスステークス)
2005年産
マイネルチャールズ(弥生賞、京成杯)
2007年産
バーディバーディ(兵庫チャンピオンシップ、ユニコーンステークス)
母の父として [編集]

1997年産
ティコティコタック:父サッカーボーイ(秋華賞)
1998年産
サンライズペガサス:父サンデーサイレンス(大阪杯、毎日王冠)
2000年産
ブルーコンコルド:父フサイチコンコルド(JBCスプリント、マイルチャンピオンシップ南部杯(2006年・2007年・2008年)、東京大賞典、かしわ記念)
2002年産
ヴァンクルタテヤマ:父フォーティナイナー(プロキオンステークス、サマーチャンピオン、北海道スプリントカップ)
2004年産
テイエムアンコール:父オペラハウス(大阪杯)
2005年産
エスポワールシチー:父ゴールドアリュール(マーチステークス、かしわ記念(2009年・2010年・2012年)、マイルチャンピオンシップ南部杯(2009年・2012年)、ジャパンカップダート、フェブラリーステークス、名古屋大賞典、みやこステークス)
トーホウドルチェ:父サウスヴィグラス(マリーンカップ)
2006年産
スリーロールス:父ダンスインザダーク(菊花賞)
2007年産
ビートブラック:父ミスキャスト(天皇賞(春))
グランドシチー:父キングカメハメハ(マーチステークス)
2008年産
トレンドハンター:父マンハッタンカフェ(フラワーカップ)
スギノエンデバー:父サクラバクシンオー(北九州記念)
2009年産
ハタノヴァンクール:父キングカメハメハ(ジャパンダートダービー、川崎記念)
2010年産
メイケイペガスター:父フジキセキ(共同通信杯)
サクラプレジール:父サクラプレジデント(フラワーカップ)
血統表 [編集]

ブライアンズタイムの血統 (ロベルト系 / Sir Gallahad III5x5=6.25% Nearco5x5=6.25%(父内)Blue Larkspur5x5=6.25%(父内) 4代内アウトブリード)


Roberto
1969 鹿毛 Hail to Reason
1958 黒鹿毛 Turn-to Royal Charger
Source Sucree
Nothirdchance Blue Swords
Galla Colors
Bramalea
1959 黒鹿毛 Nashua Nasrullah
Segula
Rarelea Bull Lea
Bleebok


Kelley’s Day
1977 鹿毛 Graustark
1963 栗毛 Ribot Tenerani
Romanella
Flower Bowl Alibhai
Flower Bed
Golden Trail
1958 黒鹿毛 Hasty Road Roman
Traffic Court
Sunny Vale Eight Thirty
Sun Mixa F-No.4-r

函館スプリントステークスってどんなレース?

函館スプリントステークスの基本情報

主催者 日本中央競馬会
開催地 函館競馬場
施行時期 6月中旬
(原則1回函館4日目)
格付け GIII
1着賞金 3800万円
賞金総額 7200万円
距離 芝1200m
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(特指)
負担重量 別定
第1回施行日 1994年7月17日

函館スプリントステークス(はこだてスプリントステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が函館競馬場の芝1200mで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)。

函館スプリントステークス概要

夏季競馬の短距離重賞の充実を図る目的で1994年に4歳(現3歳)以上の別定の混合の重賞競走、札幌スプリントステークスとして創設、第1回は札幌競馬場の芝1200mで施行された。

1996年からは特別指定交流競走に指定され、JRAに認定された地方所属の競走馬の出走が可能になり、1997年からは同年の番組改定で札幌競馬と函館競馬の開催順入れ替えにより、施行場所を函館競馬場の芝1200mとなり、名称を函館スプリントステークスに変更した。2006年からはサマースプリントシリーズの第1戦に指定されている。

サマースプリントシリーズに指定されてからは、本競走を優勝したワンカラット(2010年)がシリーズチャンピオンに輝いている。

夏季競馬開催の最初の短距離重賞競走と言う事もあり、夏の休養に入らなかった有力馬が出走する場合がある。また秋のスプリンターズステークスを見据える、力を付けてきた競走馬(昇り馬)がサマースプリントシリーズも視野に入れて出走する。
尚、本競走は安田富男が1996年にノーブルグラスに騎乗して当競走を優勝、JRAの全10競馬場の重賞競走制覇の記録を史上初めて達成した競走でもある。

本競走は平坦で直線の短いコースで行われるスプリント戦ゆえか、他の牡牝混合戦と比較して牝馬の好走が目立っており、特に2003年から2007年の5年間は、牝馬が連続制覇していた。
本競走の優勝馬からはマサラッキ・サニングデール・キンシャサノキセキ・カレンチャンの4頭が後にGI競走を優勝している。
現在の優勝レイの配色は、赤色地に銀色文字となっている。

出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)以上のJRA所属の競走馬、JRAに認定された地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。
負担重量は3歳(旧4歳)は53kg(開催日が7月1日以前の場合は52kg[1])、4歳(旧5歳)以上は56kg、牝馬は2kg減を基本とし、
日本馬は、収得賞金3,000万円超過馬は超過額が2,000万円毎に1kg増。
外国調教馬は、GI競走1着馬は5kg増、GII競走1着馬3kg増、GIII競走1着馬1kg増。(ただし2歳時の成績を除く)
以上のように斤量が課せられる。

^ 1600m以下のオープン競走のアローワンス([1]のアローワンスおよび南半球産馬の負担重量の減量についての項目参照)が6月は4kg、7月は3kgとなっている。開催日(天災地変その他やむを得ない事由により開催日の日取りを変更した場合における変更後の開催日を除く。)が2日以上連続する場合において、それらの開催日の最初の日とその他の日におけるアローワンスおよび南半球産馬の負担重量の減量が当該表に定めるところにより変更されることとなる場合については、当該最初の日現在における当該表による重量をもってそれらの開催日におけるアローワンスおよび南半球産馬の負担重量の減量とする。より、開催日が7月1日の場合でも前日の土曜日が6月30日と6月なのでアローワンスは4kg

函館スプリントステークス歴史

1994年 – 札幌競馬場の芝1200mの4歳(現3歳)以上の別定の混合競走の重賞(GIII)競走、札幌スプリントステークスとして創設。
1996年
特別指定交流競走に指定され、地方所属馬は2頭まで出走可能となる。
ノーブルグラスが史上初の連覇。
上原博之が調教師として史上初の連覇。
1997年
施行場を函館競馬場の芝1200mに変更。
名称を現在の函館スプリントステークスに変更。
2001年 – 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。
2005年
シーイズトウショウが2頭目の連覇。
池添謙一が騎手として史上初の連覇。
鶴留明雄が調教師として2人目の連覇。
2006年 – サマースプリントシリーズに指定。
2007年 – ICSCの勧告に伴う競走格付けの変更により、重賞格付け表記をJpnIIIに変更。
2009年
混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は8頭まで出走可能となる。それに伴い、重賞格付け表記をGIIIに戻す。
薄暮競走実施により、北海道主場の最終レースの発走時刻を17時10分に設定したことに伴い、本競走の競走番号を第11競走から第9競走に変更。
函館競馬場のスタンド改修工事により、札幌競馬場の芝1200mで施行。1996年以来の札幌開催となる。
3位入線のエーシンエフダンズが進路妨害により8着に降着。
2010年 – ワンカラットが当時のコースレコード1:08.2で優勝。
2011年 – 東日本大震災の影響による薄暮開催の中止に伴い、第11競走として施行。
2012年 – 夏季競馬の開催日割変更に伴い、6月中旬に施行される。

函館スプリントステークス歴代優勝馬
回数 施行日      優勝馬      性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1994年7月17日 ゴールドマウンテン 牡5 1:09.3 武豊 佐山優 グリーンファーム
第2回 1995年7月16日 ノーブルグラス 牝4 1:09.4 小島太 上原博之 芳賀満男
第3回 1996年7月14日 ノーブルグラス 牝5 1:08.9 安田富男 上原博之 芳賀満男
第4回 1997年7月13日 マサラッキ 牡4 1:08.8 河内洋 増本豊 丸井正貴
第5回 1998年7月19日 ケイワンバイキング 騙4 1:09.0 横山典弘 奥平真治 北村和哉
第6回 1999年7月18日 シンコウフォレスト 牡6 1:09.4 四位洋文 栗田博憲 安田修
第7回 2000年7月2日 タイキトレジャー 牡4 1:08.7 横山典弘 藤沢和雄 (有)大樹ファーム
第8回 2001年7月1日 メジロダーリング 牝5 1:09.5 武幸四郎 大久保洋吉 (有)メジロ牧場
第9回 2002年6月30日 サニングデール 牡3 1:10.3 福永祐一 瀬戸口勉 後藤繁樹
第10回 2003年7月6日 ビリーヴ 牝5 1:09.3 安藤勝己 松元茂樹 前田幸治
第11回 2004年7月4日 シーイズトウショウ 牝4 1:09.4 池添謙一 鶴留明雄 トウショウ産業(株)
第12回 2005年7月3日 シーイズトウショウ 牝5 1:09.0 池添謙一 鶴留明雄 トウショウ産業(株)
第13回 2006年7月2日 ビーナスライン 牝5 1:09.1 秋山真一郎 堀宣行 (有)ターフ・スポート
第14回 2007年7月1日 アグネスラズベリ 牝6 1:08.9 角田晃一 西浦勝一 渡辺孝男
第15回 2008年7月6日 キンシャサノキセキ 牡5 1:08.4 岩田康誠 堀宣行 吉田和美
第16回 2009年7月5日 グランプリエンゼル 牝3 1:08.5 熊沢重文 矢作芳人 北側雅司
第17回 2010年7月4日 ワンカラット 牝4 1:08.2 藤岡佑介 藤岡健一 青山洋一
第18回 2011年7月3日 カレンチャン 牝4 1:08.0 池添謙一 安田隆行 鈴木隆司

第26回 中日スポーツ賞 ファルコンステークス、馬券になる馬はこれだ!

「第26回 中日スポーツ賞 ファルコンステークス」このレースは3歳短距離の王者を決めるレースです。

中京競馬場で、今年から芝1400mで行われる重賞レースです。ここ6年間で、優勝馬5頭がNHKマイルCに出走して、2009年のジョーカプチーノが優勝、2008年のダノンゴーゴーが3着に入っています。

・ファルコンステークスは、前走条件クラスの馬が馬券になる!

勝率が高いのは前走500万下・新馬・未勝利戦の馬ですね。この2クラスから4頭の勝ち馬が出ています。

前走の条件別成績(過去6年)

前走の条件    成績 勝率 連対率 3着内率
GI・JpnI、GII・JpnII  0-0-1-5 0% 0% 16.7%
GIII・JpnIII     1-3-2-19 4.0% 16.0% 24.0%
オープン特別    1-3-0-28 3.1% 12.5% 12.5%
500万下          3-0-3-25 9.7% 9.7% 19.4%
新馬・未勝利     1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%

・ファルコンステークスは単勝1番人気が馬券になる!

単勝人気別成績(2002年~2012年1月)

単勝人気   成績      勝率 連対率 3着内率
1番人気    19-6-7-20 36.5% 48.1% 61.5%
2番人気    6-8-6-32 11.5% 26.9% 38.5%
3番人気    5-10-3-34 9.6% 28.8% 34.6%
4番人気    2-6-6-38 3.8% 15.4% 26.9%
5番人気   6-3-8-35 11.5% 17.3% 32.7%
6~9番人気 10-13-13-171 4.8% 11.1% 17.4%
10番人気以下 4-7-8-243 1.5% 4.2% 7.3%

・ファルコンステークスは、前走で1600~1700mに出走していた馬が馬券になる!

前走の距離別成績をチェックすると、勝率・連対率・3着内率のすべてでトップの数字を出しているのが前走が1600~1700mの馬ですね。

前走の距離別成績(2002年~2012年1月)

前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1300m以下 18-18-14-202 7.1% 14.3% 19.8%
1400~1500m 5-7-11-132 3.2% 7.7% 14.8%
1600~1700m 28-26-24-199 10.1% 19.5% 28.2%
1800m以上 1-2-2-40 2.2% 6.7% 11.1%

第60回 阪神大賞典で馬券になる馬をデータから検討すると・・・

第60回 阪神大賞典は春の天皇賞へ向け実力馬が始動するレースですね。

昨年は阪神大賞典を勝ったナムラクレセントが天皇賞(春)で3着と見事、馬券になりました。
かつてディープインパクト(2006年)やアドマイヤジュピタ(2008年)がこのレースから天皇賞馬になりましたが、
さて、今年はどうでしょうか?

・阪神大賞典は人気馬が馬券になる!

ここ10年間のデータで見ると、阪神大賞典は、単勝オッズ3.9倍以下の人気馬が14頭中11頭連対しています。
単勝オッズ10倍以上で勝ったのは2005年のマイソールサウンド(42.0倍)だけですね。

3着馬は10頭のうち5頭が単勝オッズ10.0~19.9倍のオッズから出ています。
穴馬狙いには、このあたりが狙い目でしょうね。

阪神大賞典v単勝オッズ別成績(過去10年)

単勝オッズ 成績      勝率 連対率 3着内率
3.9倍以下 5-6-1-2  35.7% 78.6% 85.7%
4.0~9.9倍 4-1-4-12 19.0% 23.8% 42.9%
10.0~19.9倍 0-1-5-9      0% 6.7% 40.0%
20.0~29.9倍 0-2-0-10 0% 16.7% 16.7%
30.0倍以上 1-0-0-52 1.9% 1.9% 1.9%

・阪神大賞典は4歳馬、5歳馬が狙い目!

ここ10年間の年齢別成績を見てみると、4歳馬が9連対、5歳馬も3勝しています。
3着以内のいわゆる馬券になった馬も6頭いますね。

阪神大賞典 年齢別成績(過去10年)

年齢 成績      勝率 連対率 3着内率
4歳 2-7-2-24 5.7% 25.7% 31.4%
5歳 3-2-6-17 10.7% 17.9% 39.3%
6歳 3-0-1-23 11.1% 11.1% 14.8%
7歳 1-0-1-12 7.1% 7.1% 14.3%
8歳 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
9歳以上 0-0-0-4 0% 0% 0%

・阪神大賞典では、前走が有馬記念か日経新春杯の馬が馬券になる!

前走が有馬記念か日経新春杯の馬は、ともに連対率が40%あります。
さらに3着内率は50%を超えています。

阪神大賞典 前走のレース別成績(過去10年)

前走のレース  成績   勝率  連対率  3着内率
有馬記念       2-2-1-5 20.0% 40.0%  50.0%
その他のGI・JpnI  0-1-1-4  0%  16.7%  33.3%
日経新春杯  2-2-1-4  22.2% 44.4%  55.6%
京都記念       3-1-3-17 12.5% 16.7%  29.2%
その他のGII・JpnII 1-0-0-3 25.0% 25.0%  25.0%
ダイヤモンドS  2-2-2-21 7.4%  14.8%  22.2%
その他のレース  0-2-2-31 0%  5.7%  11.4%


・阪神大賞典では、過去に斤量57キロ以上で連対経験のある馬が馬券になる!

阪神大賞典の過去10年の連対馬は、4走前までに1600万下、またはオープン特別・重賞を57キロ以上の斤量で連対していた経験を持つ馬が毎年必ず連対しています。

・阪神大賞典で4走前までに1600万下またはオープン特別・重賞を57キロ以上の斤量で連対した実績がある、阪神大賞典連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 該当レース 着順・斤量
02年 1着 ナリタトップロード 前走 京都記念 1着 60キロ
     2着 ジャングルポケット 4走前 日本ダービー 1着 57キロ
03年 1着 ダイタクバートラム 3走前 ステイヤーズS 2着 57キロ
     2着 コイントス 前走 日経新春杯 2着 57.5キロ
04年 1着 リンカーン 前々走 菊花賞 2着 57キロ
     2着 ザッツザプレンティ 3走前 菊花賞 1着 57キロ
05年 2着 アイポッパー 前々走 古都S(1600万下) 1着 58キロ
06年 1着 ディープインパクト 前々走 菊花賞 1着 57キロ
07年 1着 アイポッパー 前走 ステイヤーズS 1着 57キロ
     2着 ドリームパスポート 3走前 菊花賞 2着 57キロ
08年 2着 アイポッパー 3走前 阪神大賞典 1着 58キロ
09年 1着 アサクサキングス 前走 京都記念 1着 58キロ
10年 1着 トウカイトリック 前々走 万葉S 1着 57キロ
11年 1着 ナムラクレセント 4走前 カシオペアS 2着 57キロ

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