admin | 競馬予想メルマガ検証!競馬投資の極意とは?(競馬の錬金術師)

月10万円で豊かな暮らしができる町や村が一杯あるんですね。

テレビ東京の番組なんですが、この番組では、“移住をして、月10万円の基本生活費で豊かな暮らしを手に入れた家族”の生活ぶりを密着取材しています。

更に、20~60代の男女にアンケートを実施し、それぞれの町や村がどの世代に支持されたのかも紹介。移住目的で比較をしたら、果たしてどこが暮らしやすいのか? を徹底的に追求しています。

月10万円なら、競馬投資で、楽勝だよなあ・・・と思いながら、この番組で実際に取り上げられた

月10万円で豊かな暮らしができる町や村ベスト3を見ると、

☆第1位 栃木・那須町『首都圏!通勤リゾート生活』
東京から新幹線でおよそ1時間の那須塩原駅。
ここから東京への新幹線通勤者が最近増えている。
那須町にお住まいのご主人も新幹線通勤者の1人。
満員電車の通勤から解放されて、ゆったりとした通勤ライフを楽しんでいる。
一方、奥さまは那須の自宅リビングを開放して喫茶店を開いていて
、近所の方の交流の場になっている。また、那須にはスーパーもたくさんあり、
それぞれが競争し合っているため、物価も安い。
☆第2位 長野県・信濃町 『おいしい水と極上高原野菜の町』

 

長野から電車で30分ほどのところに位置する町。野尻湖や黒姫高原など自然を満喫できると

ころがたくさんあり、上越市まで車で約1時間と海も近い。移住したご家族のご自宅には原流

水が直接引かれていて、月1,600円で使い放題。ご家族はそれぞれマイ水筒に水を入れて

職場や学校に持っていっている。 

 

☆第3位 東京都・八丈島 『東京トロピカル暮らし』

羽田から飛行機で45分。東京都でありながら南国情緒あふれる島に住むご家族は、5年前

に大阪から移住。きっかけはご主人の病気。療養のため、病院設備も整った八丈島を選ん

だ。海、温泉、食などの島の恩恵を受けるうち、病気が回復に向かい、今では半年に1回の定

期健診に通う程度まで回復している。

ふ~ん、人生の選択としてこれもありだよなあ。

 

 

 

 

 

 

投票券の様々な投票方法

投票券のさまざまな投票方法
 マークカード方式が一般化した現在でも通常は1点ずつ発売することが原則であるが、3連勝式投票券のように組み合わせ数が増えると必然的に1人あたりの購入点数も多くなるため多くの組み合わせを短時間で簡単に発売できる方法を導入することによってこの点を解消している。
いずれの方法も同種の投票券を均一金額で購入することを前提としているため、金額を変えて購入する場合は従来どおり1点ずつ購入しなければならない。
各投票法に応じて複数のマークカードが用意されていることが多く、通常投票用マークカードと混同しないように各主催者ごとにカードの長さを変更したり印刷色を変更するなど配慮している。
 
流し
単一となる「軸」と「相手(ヒモとも言われる)」と呼ばれる番号を数点(もしくは全部)を指定することで、「軸-相手」となる全ての投票券が購入できる方法。軸から相手に向けて上流と下流の関係が出来るため、このように呼ばれる。

3連勝式の場合には、軸を1点選ぶ方法と軸を2点選ぶ方法がある。この場合、軸を1点選ぶ方法においては相手として選択した投票対象から任意の2者が出れば的中となるため下記にある「ボックス」の要素をも含んだ内容になっている。
 
マルチ
連勝単式では流し投票で軸とした競走対象が指定した着順どおりに入らなければならないが、軸の着順が変わっても的中となるようにまとめて購入できるよう「マルチ投票」が導入されており、先述のような「1、2着裏目(逆目)」を防止することが可能となる。
マルチで購入の場合、2連勝単式では買い目は2倍、3連勝単式の場合、軸が1点の場合は買い目が3倍、軸が2点の場合は6倍になる。
(マークシートにもその旨が書かれている。)なお、ゾロ目を含めた枠連BOXを購入する場合、フォーメーション用のマークカード(ほとんどの競馬場ではボックス用マークカードの裏面にある)を使い、BOXで購入したい枠の1頭目と2頭目の欄に全く同じマークを行うことで、枠連のゾロ目を含んだBOX馬券を購入した形になる。 

なお、中央競馬と一部の地方競馬では指定馬の選択が多いと購入者の想定を超える購入申込になるため、フォーメーションの購入点数を発売機上で確認できる機能がある。
例:競走対象が9つ以上の三連勝単式において1着:1、2、32着:2、5、73着:1、5、9を指定した三連勝単式をフォーメーション[60]で購入申込すると、以下の組合せを購入したこととなる。
1-2-5 1-2-9 1-5-9 1-7-5 1-7-9 2-5-1
2-5-9 2-7-1 2-7-5 2-7-9 3-2-1 3-2-5
3-2-9 3-5-1 3-5-9 3-7-1 3-7-5 3-7-9(18点)
 
クイックピック 
中央競馬では、2009年10月17日からGI競走を開催する節に限り、当該GI競走を施行する競馬場の特定窓口限定で、買い目をコンピュータにまかせる「クイックピック投票」を試験的に行っている。(詳細1)。 

クイックピック投票には専用のマークカードが用意され、発売するすべてのレース(発売する競馬場のレースに限らず、他場のレース、前日発売も購入可能である)・すべての式別で購入可能(1枚の馬券(マークシート)につき単勝、複勝は1枚につき最大5点、その他は最大10点まで)。すべてコンピュータにまかせる「すべておまかせ」のほか枠連・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単では軸となる任意の馬1頭(馬単、3連単においては任意の馬の着順を固定することも可能)を指定することもできる。
券面には「GOOD-LUCK」(健闘を祈る)と印字され、軸となる馬番と着順指定の有無、コンピュータで決められた買い目が印字される。なおクイックピックでの購入時は、自動発売機の表示画面に式別、軸指定や着順指定の有無、購入点数、1点あたりの金額は表示されるが組み合わせは実際に印字された馬券を見るまでわからないようになっている。

投票券の連勝単式

投票券の連勝単式
連勝単式(れんしょうたんしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせをそれらの着順通り(順列)に予想する投票法である。

連勝単式には対象となる競走対象の数により以下の2つに分類される。
二連勝単式 [編集]
二連勝単式(にれんしょうたんしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つをそれらの着順通りに予想する投票法である。

例えば1着が13番、2着が9番の場合、13-9が的中となるが、9-13は不的中となる。
三連勝単式 [編集]
三連勝単式(さんれんしょうたんしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つをそれらの着順通りに予想する投票法である。

例えば1着が18番、2着が9番、3着が10番の場合、18-9-10が的中となる。
連勝複式 [編集]
連勝複式(れんしょうふくしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせをそれらの着順に依らず順不同(組合せ)で予想する投票法である。

対象となる競走対象の数や選ぶ組み合わせの数により、以下の3つに分類される。
普通二連勝複式 [編集]
普通二連勝複式(ふつうにれんしょうふくしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つをそれらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。

例えば1着が18番、2着が5番の場合、5-18若しくは18-5が的中となる。
拡大二連勝複式 [編集]
拡大二連勝複式(かくだいにれんしょうふくしき)とは、3着以内に入る競走対象の組み合わせのうち2つをそれらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。

つまり予想した組み合わせが1着・2着、1着・3着、2着・3着のいずれかであれば的中となる。例えば1着が7番、2着が18番、3着が10番の場合には7-18、7-10、10-18の3つの投票券が的中となる。

競艇を除く各競技は「ワイド」、競艇は「拡連複」と呼称している。
同着があった場合の取り扱いは、以下のとおりとなる。
1着同着・2着同着の場合、的中は3通りとなる。
3着同着の場合、的中は5通りとなる。

ただしこの場合、3着同士の組み合わせは不的中となる。
なお、複勝式と同様に特払については的中対象全てに投票がなかった場合のみ行われる。

いずれかの的中対象に1票でも投票があった場合、残りは「無投票」として扱われ特払は行われない。
三連勝複式 [編集]
三連勝複式(さんれんしょうふくしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つをそれらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。

例えば1着が13番、2着が1番、3着が8番の場合、1-8-13が的中となる。
重勝式 [編集]
重勝式(じゅうしょうしき)とは、複数レースにおける単勝式・複勝式・連勝単式・連勝複式のいずれか1つの投票法をまとめて予想する投票法である。
中央競馬における重勝式の最高配当額は、国営競馬時代の1953年12月6日に、中山競馬場の第6回中山競馬第6日目に出た507,940円(投票総数13,765票中、的中2票)である。また中央競馬になってからの最高配当額は、1954年10月30日の中山競馬場で出たもので、507,080円(的中1票)となっている。

頻繁に大穴も出たが、午前中のみの発売でもあり人気を得るには至らず、1961年には、中央競馬における総発売馬券額の僅か0.04%まで低下[27]した事から、1961年の第1回中京競馬の開催を最後に発売を中止する事となり、8日目となる2月19日の発売を最後に姿を消した[28]。後の競馬法改正により、発売可能な馬券の種類からも削除された。
しかし公営競技全体の売上が減少傾向にあることから、宝くじ感覚で気軽に買えるうえ巨額な払戻金となる可能性も含む新投票法として導入を検討しているところもある。
競輪 [編集]
競輪では指定された連続7競走の勝者を予想する重勝式投票法「チャリロト」が2008年4月15日より平塚競輪場においてインターネット投票限定で発売を開始し、半世紀ぶりに重勝式が復活した。


応援馬券

応援馬券
JRAの応援馬券(六次投票券)
JRAでは2006年10月7日から単勝式と複勝式をセットで発売する「応援馬券」というシステムを取り入れた。

これは、マークカードに新設された「単+複」の欄と出走馬の馬番にマークすることでその出走馬の単勝式と複勝式の馬券を同時購入できるというものである。ただし購入は1口につき200円(単勝・複勝それぞれ100円ずつ)単位となる。
このような馬券は海外で「Eachway」(イーチウェイ)の名称で古くから発売されており、「応援馬券」はその仕組みを日本に導入したものである。
投票券は1頭の出走馬につき1枚ずつの馬券が発行されるため、券面には馬名欄の上に「がんばれ!」

投票法の種類

投票法の種類

中央競馬の単勝式投票券(五次投票券)。

現在はQRコードを使用した六次投票券に順次置き換えられている。
各投票券の投票法(投票法)の種類には、大別して以下の5種類がある。
単勝式
複勝式
連勝単式
連勝複式
重勝式(現在日本では地方競馬と競輪の一部施行者・オートレースがインターネット投票限定で発売)
枠を対象とした投票法は、上記の内では連勝単式および連勝複式のみである。
重勝式以外の投票法でも、競技や競技場によっては発売レース数に制限がある場合や一部の投票法が発売されていない場合もあるので、それぞれの競技や競技場のページを参照のこと。
単勝式 [編集]
単勝式(たんしょうしき)とは、1着になる競走対象を予想する投票法である。
複勝式 [編集]
複勝式(ふくしょうしき)とは全競走対象数が5つ以上7つ以下の場合は2着以内に入る競走対象1つを、全競走対象数が8つ以上の場合は3着以内に入る競走対象1つを予想する投票法である。

つまり全競走対象数が7つ以下の場合は予想した競走対象が1着・2着のいずれかであれば、全競走対象数が8つ以上の場合は予想した競走対象が1着・2着・3着のいずれかであれば的中となる。
なお出走表確定の段階で競走対象数が8つ以上であった競走の投票券発売が開始された後において出走取消・競走除外・欠車・欠場となる競走対象が生じ最終的に当該競走に出場した競走対象数が7つ以下となった場合であっても複勝式の的中条件に変更は生じず、3着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。

また同様の過程で競走対象数が5つ以上7つ以下となる予定だった競走の最終的な出場対象が4つ以下となった場合も、2着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。
なお、「特払」については3つ(2つ)の的中対象全てに投票がなかった場合のみ行われる。

投票券と色別

投票券と色別
公営競技では、観客が遠方からでも競走対象が識別しやすいように、枠番または車番ごとに色を決めており、決められた色のヘルメットカバーやユニフォームを着用させている。

用いられる色の番号や部位は以下の通り。
色と番号(枠番色・車番色とも共通)
●●●●●●●●●
123456789
白黒赤青黄緑橙桃紫
競馬 - ヘルメットに枠番色1から8まで(馬番はゼッケン)。

ただし中央競馬の場合、同じ枠に同じ馬主の馬が出走する場合は(勝負服が重なるので)、片方の帽子(馬番の大きい方)は2色の「染め分け帽」が使われる。地方競馬は騎手ごとに勝負服が異なり、勝負服の重複が(中央地方交流競走を除いて)ないことや帽子に馬番を表記するため、染め分け帽はない。
競輪 - ヘルメットとユニフォームに車番色1-9(枠番色は用いていない)
競艇 - ユニフォームと船体前部の艇旗に枠番色1-6
オートレース - ユニフォーム(場によっては車体前部のゼッケンも)車番色1-8
枠別に色を分ける方式を最初に採用したのは競馬で、1931年から1932年に札幌競馬倶楽部の決勝審判員を務めていた人が、着順判定の明瞭化を図るために採用したものであった。しかし、他の競馬倶楽部は従来通り馬主が定めた帽色を使用し続け、1937年の日本競馬会発足の際に、札幌競馬場でも枠別の色分けは廃止されてしまった。

戦後、競輪が枠ごとに帽子の色を分ける方式を採用し、競馬・ボートでも採用されるようになった。
中央競馬においては1957年より採用され、当初は6枠の6色であったが、1963年には8枠連勝式導入に伴い外枠分が追加され8色になり以下の通りとなった。
1枠・白、2枠・赤、3枠・青、4枠・緑、5枠・黄、6枠・水、7枠・茶、8枠・黒
なお枠ごとの帽子の色については、大井競馬場が中央競馬と同時に8枠連勝式を取り入れた際に、現在の色を採用して以後、各地の地方競馬場に広がって行った。中央競馬もそれに合わせて1966年に現在の色に変更されている。

投票券の競走対象の番号

投票券の競走対象の番号
投票券の競走対象の番号 枠
日本の競馬・競輪では複数の競走対象を集めてグループを作り、そのグループを1つの競走対象とみなしそれらについての投票券を発売することもある。このグループを「枠」(わく)と言う。

投票券の競走対象の番号 グループ分け方法
各競技における枠のグループ分け方法は、以下のようにして行われる。
投票券の競走対象の番号 競馬
競馬では出走馬が9頭以上となった場合のみ枠によるグループ分けが行われ、現在は8枠制が採用されている。

グループ分けの方法は以下の通り。
出走馬が9頭以上15頭以下の場合、末尾の番号から順に2頭をまとめて1つの枠にし途中の番号からは1頭を1つの枠にする(出場馬の頭数をnとしたとき、1枠から16-n枠までは1頭が割り当てられ、17-n枠から8枠までは2頭が割り当てられる)。
例:第47回宝塚記念(2006年6月25日・京都第11競走)は13頭立てのため上記手法からn=13を代入して16-n=3、17-n=4となることから1 - 3枠は1頭ずつ、4 - 8枠は2頭ずつとなる。
出走馬が16頭の場合、1番から順に2頭をまとめて1つの枠にする。

投票券の購入および譲り受けの制限

投票券の購入および譲り受けの制限
日本では各根拠法の定めにより、未成年者(満20歳未満の者)は投票券を購入したり譲り受けたりしてはいけない。

なおかつては投票券を学生・生徒が購入や譲り受けができない規定[14]があったが競馬法が2005年1月1日に、次いでモーターボート競走法が2007年4月1日に、最後に自転車競技法および小型自動車競走法が2007年6月13日にそれぞれ改正公布され年齢制限のみになった[15]。
また各競技の関係者もそれぞれの投票券を購入したり譲り受けたりすることが制限されているが、関係者であっても異なる競技の投票券を購入したり譲り受けたりすることに問題はない。

競馬においては中央競馬と地方競馬で管轄が違うため、中央競馬に従事する関係者が地方競馬の投票券を購入することもできるようになっている(テレビなどで芸能人と中央競馬の騎手との馬券で対決するさいは、地方競馬場で行われる)。
ただし中央(地方)競馬の騎手が指定交流競走や騎手招待競走に出走する場合、その当日においては地方(中央)競馬の投票券を購入できないと定められている。
なお、電話投票の場合は上記の者の他に、破産者で復権を得ない者・競馬に関する法律に違反して、罰金以上の刑に処された者・生活保護法(昭和25年法律第114号)に規定する被保護者も加入できない。
近年ではファンサービスの一環として、公営競技場来場者に特定競走の指定賭式の投票券を「プレゼント」する(この場合も未成年者への配布を防ぐ目的で保護者同伴での入場を義務付ける、特定の条件を満たした来場者のみに配布するなどの対応をとっている)事例が発生している

JRAプレミアム

JRAプレミアム

日本中央競馬会(JRA)では、2008年から「JRAプレミアムレース」として指定したレースについて、原則としてすべての賭け式の馬券で売り上げ総額の5パーセント相当を上乗せするサービスを行っている。

上乗せ率は若干前後する場合があり、払戻金が単純に5パーセント増額されるわけではない。オッズおよび払戻金は上乗せ後の数値が表示される。

具体的な上乗せ額はレースの確定後にJRAホームページに掲載される[10]が、計算式は公表されていない。
また、2011年よりJRAプレミアムに準ずるものとして、以下の内容が実施される。
2回函館と1回札幌の特別・重賞競走53競走を対象とした「JRA夏トク」が2011年6月29日に発表された。対象となる賭式は馬連・枠連・ワイドの3形式だった。
2011年6月29日に秋季競馬開催期間中の特定開催日の全競走がJRAプレミアムレース同様に払戻金が5%ずつ増額されることが告知された[12]。現時点では10月10日の4回東京3日開催が対象になるとアナウンスされている

JRAプラス10

JRAプラス10

日本中央競馬会(JRA)が運営する中央競馬では人気馬が上位入賞した場合の倍率が1倍(100円元返し)となった場合はそのまま払い戻されていたが、原則としてすべてのレースで元返しとなった場合の払戻金に10円を上乗せ(110円)する「JRAプラス10」のサービスを2008年から開始した。

制度上は全賭式が対象であり、連勝式のJRAプラス10適用は2011年2月20日の開催終了までにワイドのみであるが計13回発生している(最初に発生したのは2008年7月26日新潟競馬第8レースのワイド)。
ただし特定の馬・組連番の番号に人気が集中し、賭け式ごとの「払い戻し総額」と「上乗せすべき金額の総額」の合計が売り上げ総額を超える場合は、競馬法附則第5条第3項で従来どおり100円元返しとなる。

計算上は投票率が90.9パーセント(複勝式・ワイドは約70パーセント)を超える場合は元返しになる。オッズや払戻金の表示は原則ではJRAプラス10を含む1.1倍で表示されることになっているが、元返しとなる場合は赤字で「1.0倍」「100円」と表示することになっている。
当初、過去5年程度の票数データにJRAプラス10をあてはめた試算では元返しは1件も発生せず「元返しの心配はほとんどない」とされたが、施行初日となった2008年1月5日の京都競馬第1競走で早々に100円元返しが発生した。1着馬コロナグラフの複勝票数は60万9528票であったが(2着馬は2万8448票、3着馬8938票で総的中票数は64万6914票)、通常の払い戻し金額7360万6360円に10円分の609万5280円を上乗せすると7970万1640円となり複勝の売得金7892万3100円を77万8540円超過してしまう。

このため、当該馬の複勝馬券はJRAプラス10を適用できず100円元返しとなってしまったのである。結局、最初の1か月の間に5件の元返しが発生。

JRAの競走成績データによると2008年、2009年、2010年開催それぞれ、各38件について元返しが発生した[9]。2011年には、チューリップ賞においてレーヴディソールの単勝支持率が81.4%を記録し、重賞としては初となる単勝のJRAプラス10が適用された。

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