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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス | 競馬予想メルマガ検証!競馬投資の極意とは?(競馬の錬金術師)

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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

開催地 阪神競馬場

施行日 2012年12月22日

施行時期 12月下旬

(原則5回阪神7日目)

格付け GIII

1着賞金 3200万円

賞金総額 6100万円

距離 芝2000m

出走条件 サラブレッド系2歳(国際)(特指)

出走資格も参照

負担重量 馬齢(55kg、牝馬54kg)

第1回施行日 1984年12月9日

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(ラジオにっけいはい2さいステークス)は、阪神競馬場の芝2000mで行われる中央競馬の重賞競走(GIII)

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 概要

1984年のグレード制導入時に2歳(当時の馬齢表記では3歳なので競走名には3歳とつく)牡馬路線と牝馬路線の差別化のために関西地区の2歳牝馬限定マイル重賞、ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークスとして、関東地区のテレビ東京賞3歳牝馬ステークス(現・フェアリーステークス)と共に開設。牝馬限定戦時代には1990年優勝馬イソノルーブルが翌年のオークスを制している。

1991年に関西地区の2歳GIとして定着していた阪神3歳ステークスが2歳牝馬限定GIの阪神3歳牝馬ステークス(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)に変更されると、舞台を芝2000mに移すと共に牡馬・騸馬の競走になる、名称もラジオたんぱ杯3歳ステークスに変更された。1993年からは混合競走に指定され、外国馬の出走が可能になり、1996年より特別指定交流競走として地方馬にも出走資格が与えられた。また、2000年からは牝馬も出走可能な競走に変更されている。2010年からは国際競走となり、外国調教馬の出走も可能になった。

朝日杯フューチュリティステークスに間に合わなかった馬、あるいは翌年のクラシック路線へ向けて長めの距離の競走を使って行きたい馬や賞金を加算したい馬が多く出走するようになり、特に2000年は翌年の皐月賞を制するアグネスタキオン、東京優駿・ジャパンカップを制し年度代表馬となるジャングルポケット、NHKマイルカップ・ジャパンカップダートを制するクロフネの3頭で決着する非常にレベルの高いレースとなった。

ほかにも優勝馬からはナリタタイシン、タヤスツヨシ、アドマイヤベガ、ザッツザプレンティ、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサなど多数のクラシックホースを生み出し、当競走と比較して距離が短く、枠順の不利が多い朝日杯フューチュリティステークスを回避しこの競走に出走する馬が増えるなど、朝日杯フューチュリティステークス優勝馬をしのぐ水準になることも多く、翌年のクラシック競走を占う重要なレースとして定着している。

この競走の優勝杯を寄贈している日本短波放送は2003年10月1日に社名を日経ラジオ社に変更し、翌2004年4月1日には局名をラジオたんぱからラジオNIKKEIに改称したが、2004年、2005年の競走名は旧局名のままであった。2006年よりラジオNIKKEI杯2歳ステークスに変更された(ラジオNIKKEI賞も同様)。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 出走資格

サラ系2歳のJRA所属の競走馬(外国産馬含む)、JRAに認定された地方所属の競走馬(3頭まで)、および外国調教馬(8頭まで)。フルゲートは16頭。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 負担重量

馬齢重量で牡馬・せん馬は55kg、牝馬は54kgである。

第1回から第17回までは牡馬・せん馬は54kg、第7回より出走可能になった牝馬は53kgで施行されていた。

第18回と第19回は定量となり牡馬・せん馬は55kg、牝馬は54kgに変更。第20回より負担重量は変更されず、馬齢重量に戻り現在に至る。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 賞金

第1回からの賞金は以下の通り。2012年にJRAのGIを除く大半の競走で賞金が減額されるが、当競走に関しては減額が行われなかった(GIII競走で減額が行われなかったのは本競走と東京スポーツ杯2歳ステークスのみ)。

回(施行年) 総額賞金 1着 2着 3着 4着 5着

第1回(1984年) 4,380万円 2,300万円 920万円 580万円 350万円 230万円

第2回(1985年)

第3回(1986年)

第4回(1987年) 4,560万円 2,400万円 960万円 600万円 360万円 240万円

第5回(1988年) 4,900万円 2,600万円 1,000万円 650万円 390万円 260万円

第6回(1989年) 5,300万円 2,800万円 1,100万円 700万円 420万円 280万円

第7回(1990年) 5,560万円 2,900万円 1,200万円 730万円 440万円 290万円

第8回(1991年) 5,700万円 3,000万円 750万円 450万円 300万円

第9回(1992年) 6,100万円 3,200万円 1,300万円 800万円 480万円 320万円

第10回(1993年)

第11回(1994年)

第12回(1995年)

第13回(1996年)

第14回(1997年)

第15回(1998年)

第16回(1999年)

第17回(2000年)

第18回(2001年)

第19回(2002年)

第20回(2003年)

第21回(2004年)

第22回(2005年)

第23回(2006年)

第24回(2007年)

第25回(2008年)

第26回(2009年)

第27回(2010年)

第28回(2011年)

第29回(2012年)

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 歴史

3歳(現2歳)牝馬限定競走時代

1984年 – 阪神競馬場の芝1600mの3歳(現2歳)牝馬限定の馬齢重量の重賞(GIII)競走「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」として創設(創設当初の負担斤量は53kg)。

1990年

阪神競馬場の改修工事により、京都競馬場の芝外回り1600mで施行。

施行日が現在の有馬記念前日(土曜日)に変更される。(年間を通して関西圏で最後の重賞ともなる)

3歳(現2歳)混合競走時代

1991年

出走条件を「3歳(現2歳)牝馬」から「3歳(現2歳)牡馬・騸馬」に変更。それに伴い、名称も「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」に変更(牡馬・騸馬の負担斤量は54kgに設定)。

施行距離を現在の芝2000mに変更。

1993年 – 混合競走に指定。

1996年 – 中央競馬特別指定交流競走に指定され、地方馬は2頭まで出走可能となる。

2000年 – 出走条件を「3歳(現2歳)牡馬・騸馬」から「3歳(現2歳)」に変更(牝馬の負担斤量は創設当初と変わらず)。

2001年

馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「3歳」から「2歳」に変更。それに伴い、名称も「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」に変更。

負担重量を定量に変更。

負担斤量が牡馬・騸馬54kg、牝馬53kgから牡馬・騸馬55kg、牝馬54kgに変更。

2002年 – 地方馬の出走枠が3頭に拡大。

2003年

負担重量を馬齢に戻す。

地方ホッカイドウ所属のコスモバルクが地方所属馬として史上初の優勝。

2006年

名称を現在の「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」に変更。

安藤勝己が騎手として史上初の連覇。

2007年 – 国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告により、重賞格付け表記をJpnIIIに変更。

2010年

国際競走に指定され、外国調教馬は8頭まで出走可能となる。このため重賞格付け表記をGIIIに戻す。

武豊が騎手として史上2人目の連覇。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 歴代優勝馬

ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス(芝1600m)

回数 年月日 優勝馬 勝時計 騎手 管理調教師 馬主

第1回 1984年12月9日 ニホンピロビッキー 1:35.9 河内洋 田中耕太郎 小林百太郎

第2回 1985年12月8日 ダイナカンパリー 1:37.1 樋口弘 浜田光正 (有)社台レースホース

第3回 1986年12月7日 ドウカンジョー 1:35.5 田島信行 池江泰郎 新井興業(株)

第4回 1987年12月13日 プリンセススキー 1:36.6 田島良保 田中耕太郎 奥村清晴

第5回 1988年12月11日 タニノターゲット 1:36.1 小島貞博 戸山為夫 谷水雄三

第6回 1989年12月10日 レガシーワイス 1:35.8 武豊 坂口正大 (株)ホースタジマ

第7回 1990年12月22日 イソノルーブル 1:35.0 五十嵐忠男 清水久雄 磯野俊雄

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(芝2000m)

2000年度まではラジオたんぱ杯3歳ステークス、2001~2005年度はラジオたんぱ杯2歳ステークスとして施行

1999年度まで牡馬・騸馬限定、2000年度より牝馬も出走可能

回数 年月日 優勝馬 勝時計 騎手 管理調教師 馬主

第8回 1991年12月21日 ノーザンコンダクト 2:05.9 藤田伸二 伊藤修司 (有)社台レースホース

第9回 1992年12月26日 ナリタタイシン 2:05.8 清水英次 大久保正陽 山路秀則

第10回 1993年12月25日 ナムラコクオー 2:05.7 上村洋行 野村彰彦 奈村信重

第11回 1994年12月24日 タヤスツヨシ 2:03.4 小島貞博 鶴留明雄 横瀬寛一

第12回 1995年12月23日 ロイヤルタッチ 2:02.7 O.ペリエ 伊藤雄二 大田美實

第13回 1996年12月21日 メジロブライト 2:03.1 松永幹夫 浅見国一 (有)メジロ牧場

第14回 1997年12月20日 ロードアックス 2:03.8 岡部幸雄 藤沢和雄 (株)ロードホースクラブ

第15回 1998年12月26日 アドマイヤベガ 2:04.1 武豊 橋田満 近藤利一

第16回 1999年12月25日 ラガーレグルス 2:03.7 佐藤哲三 大久保正陽 奥村啓二

第17回 2000年12月23日 アグネスタキオン 2:00.8 河内洋 長浜博之 渡辺孝男

第18回 2001年12月22日 メガスターダム 2:03.4 渡辺薫彦 山本正司 (有)ノースヒルズマネジメント

第19回 2002年12月21日 ザッツザプレンティ 2:04.5 河内洋 橋口弘次郎 (有)社台レースホース

第20回 2003年12月27日 コスモバルク 2:01.6 五十嵐冬樹 田部和則 岡田美佐子

第21回 2004年12月25日 ヴァーミリアン 2:03.5 武豊 石坂正 (有)サンデーレーシング

第22回 2005年12月24日 サクラメガワンダー 2:01.9 安藤勝己 友道康夫 (株)さくらコマース

第23回 2006年12月23日 フサイチホウオー 2:02.1 安藤勝己 松田国英 関口房朗

第24回 2007年12月22日 サブジェクト 2:07.0 O.ペリエ 池江泰郎 (有)ノースヒルズマネジメント

第25回 2008年12月27日 ロジユニヴァース 2:01.7 横山典弘 萩原清 久米田正明

第26回 2009年12月26日 ヴィクトワールピサ 2:01.3 武豊 角居勝彦 市川義美

第27回 2010年12月25日 ダノンバラード 2:02.2 武豊 池江泰郎 (株)ダノックス

第28回 2011年12月24日 アダムスピーク 2:02:4 C.ルメール 石坂正 (有)キャロットファーム

第29回 2012年12月22日

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス その他

牡馬が出走できる競走に変更された1991年以来偶数年の優勝馬は2006年優勝馬のフサイチホウオーを除き後にGIで勝利している。逆に奇数年の優勝馬は2003年優勝馬のコスモバルク及び2009年優勝馬のヴィクトワールピサを除きGIで勝利していないが、奇数年であっても、優勝馬以外の出走馬からアドマイヤマックス、アドマイヤムーン、ダノンシャンティ、ヒルノダムールなどのGI馬を輩出している。

JRAから発表される出走馬のレーティングは、GIIであるデイリー杯2歳ステークスや京王杯2歳ステークスのそれを上回る年も多く、その出走馬のレベルの高さから、GIIへの格上げを望む声も多いがいまだに実現されていない。その理由として、もし本競走がGIIに昇格された場合に、1週前に開催されるGIの朝日杯フューチュリティステークスのレベル低下を招くためと考えられる。それ以外でも2歳戦線における中距離戦は翌年のクラシックに直結しやすく、同じく2歳戦線の中距離重賞である札幌2歳ステークスと東京スポーツ杯2歳ステークスも同様の理由が言える。

上記のように何度もレース名が変更されているが、武豊はいずれのレース名においても優勝経験がある(ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス=1989年、ラジオたんぱ杯3歳ステークス=1998年、ラジオたんぱ杯2歳ステークス=2004年、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス=2009年、2010年)。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 関連するレース

ラジオNIKKEI賞(7月 福島競馬場)

ホープフルステークス(有馬記念当日に中山競馬場で皐月賞と同コース・距離設定行われるオープン特別競走)

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