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スノーフェアリー、ジャパンカップを回避して、香港国際競走へ出走するようですね。

見事にエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリー、最後の伸びは、強烈でした。
それにしても外国馬による同一平地G1連覇は、史上初めてなんですね。
競馬の歴史に燦然と光る快挙です!

トレヴァー助手は「タフなレースだったので少しお疲れ気味だけど、馬自体は元気。
枠が18番だったので、他の馬よりも、ちょっと走ったからね」とコメントしています。
来年も出走する可能性もありますね。
残念なのは、ジャパンカップを回避することですね。
香港国際競走(12月11日・シャティン)で香港ヴァーズ(芝2400メートル)を狙うようです。

でも、できればゆっくり休んで2012年に備えて欲しい。
今年は、凱旋門賞から、この秋GⅠ4連戦のローテです。さすがに、いくらなんでも、
もういっぱいいっぱいでしょう。ドバイの前には一頓挫あったようですし、
これ以上の無理使いは控えて欲しいところです。

2012年こそはドバイで最高の成績を挙げてもらって、またこのレースで3連覇を
達成して欲しいと思います。もちろん日本勢には、それを阻止して欲しいですけどね。
来年のエリ女が今から楽しみですね!!

エイシンアポロン

エイシンアポロン

英字表記	Eishin Apollon
性別	牡
毛色	栗毛
生誕	2007年1月22日(4歳)
死没	(現役競走馬)
登録日	2009年5月28日
父	Giant's Causeway
母	Silk And Scarlet
母の父	Sadler's Wells
生国	 アメリカ合衆国
生産	Silk and Scarlet Syndicate
馬主	平井豊光
調教師	岡田稲男(栗東)
→松永昌博(栗東)
競走成績
生涯成績	13戦3勝
獲得賞金	1億8533万2000円
(2011年10月22日現在)

エイシンアポロン(Eishin Apollon)は、日本中央競馬会(JRA)に登録されている競走馬(外国産馬)。
馬名は冠名の「エイシン」とギリシア神話に登場する太陽神「アポロン」より。
主な勝ち鞍は2009年の京王杯2歳ステークス、2011年の富士ステークス。

エイシンアポロン 経歴

エイシンアポロン 2歳
2009年8月2日、小倉競馬場芝1800mの新馬戦に小牧太を鞍上に迎えてデビュー、落馬した馬のあおりを受けて外に大きく振られた不利もあって1着から0.8秒差の5着に敗れる。その後8月22日の未勝利戦に出走し初勝利を挙げた。
9月20日の野路菊ステークスで5着に敗れた後、10月17日のデイリー杯2歳ステークスで池添謙一に乗り替わって出走する。レースでは先行して直線粘ったがリディルにゴール前差されてクビ差の2着に敗れる。その後、11月14日京王杯2歳ステークスに出走すると、直線で大外からよく伸びて先行馬を差しきり、追い込んだアニメイトバイオに1馬身1/4の差をつけて重賞初制覇をした。
そして12月20日、JpnIの朝日杯フューチュリティステークスに出走。レースでは先行馬の直後につける位置取りで進め、直線上手く外から伸びて先頭に立ったが、ゴール手前100mの所でローズキングダムに差し切られ2着に敗れた。

エイシンアポロン 3歳
2010年は3月7日の弥生賞から始動。道中3、4番手でレースを進め、直線で先に抜け出すものの、ゴール前でヴィクトワールピサに交わされ2着に敗れた。続く皐月賞では中団で待機したが、直線では全く伸びず11着に敗れた。 続くNHKマイルカップでも同様の競馬で9着に終わった。秋初戦となった毎日王冠では早め先頭に立ち粘り込みを図るも、ゴール寸前で同じ3歳馬のアリゼオにハナ差差し切られ2着に敗れた。続く天皇賞(秋)では中団追走も直線でジャガーメイルに走行を妨害され、18位入線の17着に終わった。

エイシンアポロン 4歳
2011年は10月9日の毎日王冠で復帰し4着。続く富士ステークスでは道中中団の外を追走すると直線で渋太く脚を伸ばし、先に抜け出したアプリコットフィズとの競り合いを制し重賞2勝目を挙げた。

エイシンアポロン 競走成績
年月日	競馬場	競走名	格	頭
数	枠
番	馬
番	オッズ
(人気)	着順	騎手	斤量	距離(馬場)	タイム
(上り3F)	タイム
差	勝ち馬/(2着馬)
2009	8.	2	小倉	2歳新馬		16	3	6	20.4	(6人)	5着	小牧太	54	芝1800m(良)	1:51.6(36.3)	0.8	ロードヴィオレット
8.	22	小倉	2歳未勝利		16	8	15	5.5	(4人)	1着	小牧太	54	芝1800m(稍)	1:48.1(35.9)	-0.4	(ニシノマナザシ)
9.	20	阪神	野路菊S		9	6	6	5.2	(2人)	5着	小牧太	54	芝1800m(良)	1:48.3(34.0)	1.1	リルダヴァル
10.	17	京都	デイリー杯2歳S	JpnII	13	1	1	12.5	(5人)	2着	池添謙一	55	芝1600m(良)	1:33.7(34.7)	0.0	リディル
11.	14	東京	京王杯2歳S	JpnII	16	6	12	6.3	(3人)	1着	池添謙一	55	芝1400m(稍)	1:22.0(34.5)	-0.2	(アニメイトバイオ)
12.	20	中山	朝日杯FS	JpnI	16	4	8	5.3	(2人)	2着	池添謙一	55	芝1600m(良)	1:34.2(35.2)	0.2	ローズキングダム
2010	3.	7	中山	弥生賞	GII	13	3	3	5.4	(2人)	2着	池添謙一	56	芝2000m(重)	2:06.2(36.5)	0.1	ヴィクトワールピサ
4.	18	中山	皐月賞	GI	18	6	12	8.9	(4人)	11着	池添謙一	57	芝2000m(稍)	2:01.8(36.2)	1.0	ヴィクトワールピサ
5.	9	東京	NHKマイルカップ	GI	18	6	11	11.5	(4人)	9着	岩田康誠	57	芝1600m(良)	1:33.0(35.6)	1.6	ダノンシャンティ
10.	10	東京	毎日王冠	GII	10	3	3	18.1	(8人)	2着	蛯名正義	55	芝1800m(稍)	1:46.4(34.8)	0.0	アリゼオ
10.	31	東京	天皇賞(秋)	GI	18	2	4	26.6	(7人)	17着	蛯名正義	56	芝2000m(稍)	2:00.6(36.3)	2.4	ブエナビスタ
2011	10.	9	東京	毎日王冠	GII	11	1	1	36.1	(10人)	4着	田辺裕信	57	芝1800m(良)	1:46.8(33.2)	0.1	ダークシャドウ
10.	22	東京	富士S	GIII	17	7	13	4.1	(1人)	1着	田辺裕信	56	芝1600m(不)	1:35.0(34.8)	0.0	(アプリコットフィズ)

エイシンアポロン 血統表
エイシンアポロンの血統 (ストームキャット系/Northern Dancer 4x3x4=25%、Hail to Reason 5x5=6.25%)
父

Giant's Causeway
1997 栗毛	Storm Cat
1983 黒鹿毛	Storm Bird	Northern Dancer
South Ocean
Terlingua	Secretariat
Crimson Saint
Mariah's Storm
1991 鹿毛	Rahy	Blushing Groom
Glorious Song
Immense	Roberto
Imsodear
母

Silk And Scarletbr
2002 鹿毛	Sadler's Wells
1981 鹿毛	Northern Dancer	Nearctic
Natalma
Fairy Bridge	Bold Reason
Special
Danilova
1990	Lyphard	Northern Dancer
Goofed
Ballinderry	Irish River
Miss ManonF-No.1-l
母は愛G2デビュータントSの勝利がある

第11回ローレル賞(2歳牝、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1000万円)は、ドラゴンシップが逃げ切り!

11月11日、第11回ローレル賞(2歳牝、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1000万円)は、御神本訓史騎手騎乗のドラゴンシップが
4馬身差をつけて逃げ切りましたね。

【勝ち馬プロフィール】
◆ドラゴンシップ(牝2)
父:クロフネ
母:ミッドキャロル
母父:アフリート
厩舎:船橋・川島正行
通算成績:5戦3勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍・11年ハイセイコー記念(大井)

タップダンスシチー

タップダンスシチー

現役期間	2000 - 2005年
英字表記	Tap Dance City

性別	牡
毛色	鹿毛
生誕	1997年3月16日(14歳)
抹消日	2006年1月6日
父	Pleasant Tap
母	All Dance
母の父	Northern Dancer
生国	 アメリカ合衆国
(ケンタッキー州)
生産	Echo Valley Horse Farm
& Swettenham Stud
馬主	(株)友駿ホースクラブ
調教師	佐々木晶三(栗東)
競走成績
生涯成績	42戦12勝
  中央:41戦12勝
  日本国外:1戦0勝
獲得賞金	10億8422万1000円
WTRR	L123(2003年)
L120(2004年)

タップダンスシチーは、日本で活躍した元競走馬、種牡馬。
5歳(現表記、以下同じ)の秋から8歳の春にかけて、GI2勝(2003年ジャパンカップ・2004年宝塚記念)を含む重賞7勝を挙げるなど、大器晩成型の競走馬であった。獲得賞金(付加賞含む)は日本歴代7位[注 1]で、外国産馬では唯一の10億円ホースである。

タップダンスシチー デビュー前
本馬は「シチー」の冠名で知られ、一口馬主のクラブ法人である友駿ホースクラブの所有となり、募集価格は一口6万円×500口で3000万円であったが、最終的にはその36倍の賞金を稼ぐこととなる。
本格化は5歳秋になったころからであったが、佐々木晶三調教師は最初に馬を見たときに「重賞の1つや2つは勝てると思った」、と引退式(後述)のなかでコメントしている。

タップダンスシチー 戦績
3〜4歳(2000 - 2001年)
当初競走馬としてのデビューは1999年秋になるはずだったが、手綱につまづいた際に舌を噛み、舌がちぎれそうになるほどの重傷を負った。そのためデビューは翌2000年3月にずれ込んだ。デビュー戦は9着に敗れたが2戦目で初勝利を挙げ、4戦目の重賞京都新聞杯ではアグネスフライト[注 2]の3着に健闘した。その後は条件戦を走り、12月に格上の900万下条件戦を優勝したが、GI競走とは無縁だった。翌2001年は条件クラス、オープンクラスのレースで堅実な走りを見せたが勝利を挙げることはできなかった。

タップダンスシチー 5歳(2002年)
2002年、1000万下クラスからの格上挑戦[注 3]となった日経新春杯で6番人気ながら3着に入り、その後1000万下・1600万下の競走に連勝。さらに続く日経賞でも2着に入り、デビューから19戦目でオープン馬となった[注 4]。9月、朝日チャレンジカップに優勝し、デビュー23戦目にして重賞初制覇を達成。このとき騎乗した佐藤哲三は本馬の主戦騎手となり、その後引退するまでの全競走に騎乗した。その後は京都大賞典3着、アルゼンチン共和国杯3着、京阪杯5着[注 5]と勝てないレースが続いたが、GI初挑戦となった有馬記念では向こう正面からロングスパートをかけて先頭に立ち、2着に粘った。このころを境に、「先行して押し切る」というレーススタイル(後述)が確立されていった。

タップダンスシチー 6歳(2003年)
2003年の初戦には東京競馬場リニューアル記念[注 6]が選ばれた。調教師の佐々木はタップダンスシチーの本格化を確信していたが、ファンの間では前年の有馬記念で単勝13番人気だった同馬の2着をフロック視する向きが根強く、人気は7番人気にとどまった。しかし、2001年優駿牝馬優勝馬のレディパステルに2馬身差を付けて優勝。続く金鯱賞も優勝した。
宝塚記念でヒシミラクルの3着に敗れたあと、夏期休養を経て京都大賞典に出走。レースでは、2000年10月の競走(デビュー7戦目)以来となる逃げの戦法をとり、ヒシミラクルを抑えて優勝した。レース後、陣営は天皇賞(秋)には出走させず、目標をジャパンカップに絞って調整を進め、同競走が行われる時期には佐々木が「生涯最高」というほどの状態に仕上がった[注 7]。レースでは1番枠から先頭に立つと徐々に後続馬との差を広げ、最終的には2着のザッツザプレンティに9馬身差[注 8]を付けて優勝。初めてのGI制覇を成し遂げた[注 9]。
続く有馬記念ではGI2連勝を狙ったものの、ハイペースで飛ばすザッツザプレンティ・アクティブバイオに主導権を握られ、さらに第4コーナーではまくってきたリンカーンに交わされるなど、ちぐはぐな競馬になってしまいシンボリクリスエスの8着に敗れた。

タップダンスシチー 7歳(2004年)
年明け初戦の金鯱賞では、前年と同じように逃げ馬を捕らえて第3〜第4コーナーで先頭に立ち、サイレンススズカが保持していたレコードタイムを0秒3更新して優勝。同競走の連覇を達成した。続く宝塚記念は単勝1番人気に支持された[注 10]。レースでは序盤は3、4番手を追走し、第3コーナー手前で逃げるローエングリンを交わして先頭に立つとそのまま後続馬の追撃を交わし、2着のシルクフェイマスに2馬身の着差をつけて優勝。2分11秒1のレースレコードを記録してGI競走2勝目を飾った。
宝塚記念優勝を受け、陣営はかねてから計画していた凱旋門賞出走を決定した。調教師の佐々木は9月26日発の飛行機でタップダンスシチーをフランスへ輸送し、翌週の10月3日に行われる凱旋門賞に出走する計画を立てた。しかしチャーターする予定であった飛行機が故障により離陸できないアクシデントに見舞われ、輸送が不可能となった。佐々木は一度は遠征を断念したものの一口馬主の会員には出走を望む声が多く、10月1日発の飛行機で輸送するスケジュールで遠征を敢行。レースでは終始2〜3番手を先行し、ゴールまで残り800〜600メートルの「フォルス・ストレート(偽りの直線)」では先頭に並びかけたが直線で力尽き、Bago(バゴ)の17着に敗れた。
帰国後は検疫の影響で調整が遅れ、陣営が「7割の出来」「あと2週間欲しい」[4]という状態で有馬記念に出走した。レースでは好スタートを切って逃げを打つと、道中の1ハロン(200メートル)ごとのラップタイムは11秒台を連発し、もっとも遅いラップでも12秒4[5]と、「スタートから緩みのないペースで逃げて後続に脚(スタミナ)を使わせる」展開に持ち込み、勝利したゼンノロブロイが記録した2分29秒5の日本レコードから2分の1馬身(0秒1)差の2着に健闘した。

タップダンスシチー 8歳(2005年)
翌2005年も現役を続行。初戦の金鯱賞を逃げ切り、セカイオー[注 15]以来となる平地の同一重賞3連覇の快挙を達成した[注 16]。続く宝塚記念では史上初の連覇および、8歳馬による平地GI制覇を狙い、単勝オッズ1.9倍の1番人気に推されたが、レースの3日前に厩舎内でほかの馬に蹴られ、重度の外傷を負うアクシデントに見舞われた。調教師の佐々木は出走取消も考えたがオーナーサイドとの協議の結果出走することになった。レースでは逃げたコスモバルクを第3コーナー過ぎから捕まえに掛かったが、前年のようにあっさり交わすことができず、直線で力尽きて牝馬のスイープトウショウから1秒2離れた7着に終わった。佐々木いわく、レース後タップダンスシチーは走る気を失い、体調も下降線をたどった。
後半シーズンは調整の遅れから前哨戦を使わずに天皇賞(秋)に出走したが、一度も先頭に立つことなく9着に敗れた。続くジャパンカップではスタートからの1000メートルを58秒3、2000メートルでも1分57秒7のハイペースで逃げ、残り200メートル手前まで先頭という見せ場を作ったが、優勝したアルカセットから1秒差の10着に敗れた。4年連続での出走となった有馬記念では逃げを打ったものの、第4コーナーでコスモバルクに並びかけられると失速し、勝利したハーツクライから1秒4差の12着に敗れた。タップダンスシチーはこのレースを最後に競走馬を引退することが決定しており、有馬記念当日の中山競馬場で最終競走終了後、2003年ジャパンカップ優勝時の1番ゼッケンを着けて引退式を行った。

タップダンスシチー 競走成績
年/月/日	競馬場	競走名	格/
クラス	距離	騎手	重量	着
順	人気/
頭数	単勝
オッズ	タイム
(上がり3F)	馬
場	1着馬(2着馬)	タイム
差
2000/  3/  4	阪神	4歳新馬		芝2000	四位洋文	55	9	6/13	11.8	2:10.5 (38.5)	稍	ミラーダ	+2.2
3/19	阪神	4歳新馬		芝2200	四位洋文	55	1	4/  9	15.6	2:18.4 (35.5)	良	(カガミパラダイス)	-0.0
4/15	阪神	若草S	OP	芝2200	四位洋文	55	5	7/12	19.2	2:18.7 (35.1)	良	アグネスフライト	+0.3
5/  6	京都	京都新聞杯	GIII	芝2000	四位洋文	55	3	5/14	13.7	2:00.3 (35.6)	良	アグネスフライト	+0.5
6/  4	中京	白百合S	900万	芝1800	熊沢重文	55	7	2/13	4.0	1:49.2 (36.3)	良	ジンワラベウタ	+0.9
6/18	阪神	野苺賞	500万	芝2200	熊沢重文	55	5	2/13	4.5	2:17.2 (34.7)	良	ホワイトハピネス	+0.7
10/29	京都	4歳上500万下		芝2400	四位洋文	55	4	5/14	8.6	2:27.3 (36.5)	重	ハートランドヒリュ	+0.4
11/18	京都	八瀬特別	900万	芝2400	幸英明	52	2	4/  8	6.9	2:28.4 (35.0)	良	ホワイトハピネス	+0.2
12/  9	中京	天竜川特別	900万	芝2500	松田大作	53	1	2/10	3.0	2:31.4 (36.2)	良	(ボヘミアンチェリー)	-0.3
2001/  1/  8	京都	万葉S	OP	芝3000	四位洋文	54	5	3/10	5.2	3:09.3 (35.4)	稍	トシザブイ	+0.6
2/18	小倉	関門橋S	1600万	芝2000	中舘英二	53	3	2/12	4.1	2:02.8 (36.6)	良	ファイトコマンダー	+0.2
3/25	阪神	但馬S	1600万	芝2000	安藤勝己	54	2	3/11	4.6	2:00.0 (35.5)	良	ファイトコマンダー	+0.4
4/  7	阪神	大阪-ハンブルクC	OP	芝2500	四位洋文	53	5	2/11	4.7	2:33.8 (34.8)	良	メジロサンドラ	+0.5
12/  8	阪神	3歳上1000万下		芝2000	四位洋文	57	4	4/  9	9.7	2:01.3 (35.6)	良	ダイタクバートラム	+0.6
12/23	阪神	江坂特別	1000万	芝2500	四位洋文	57	2	3/16	5.1	2:33.5 (35.5)	良	シャープキック	+0.2
2002/  1/13	京都	日経新春杯	GII	芝2400	川原正一	52	3	6/12	16.1	2:26.6 (34.4)	良	トップコマンダー	+0.2
2/  9	京都	春日特別	1000万	芝1800	武豊	57	1	1/12	1.9	1:46.9 (35.0)	良	(アスカツヨシ)	-0.2
3/  2	阪神	御堂筋S	1600万	芝2200	O.ペリエ	57	1	1/11	1.8	2:12.3 (35.7)	良	(アクティブバイオ)	-0.6
3/23	中山	日経賞	GII	芝2500	勝浦正樹	57	2	3/  8	9.6	2:37.0 (34.5)	良	アクティブバイオ	+0.0
4/21	東京	メトロポリタンS	OP	芝2300	勝浦正樹	56	3	1/11	3.7	2:21.2 (36.8)	稍	ツルマルボーイ	+0.5
5/18	東京	目黒記念	GII	芝2500	勝浦正樹	56	5	8/18	18.4	2:32.4 (37.8)	重	トシザブイ	+0.6
7/21	函館	函館記念	GIII	芝2000	四位洋文	56	8	7/16	11.9	2:06.2 (38.9)	良	ヤマニンリスペクト	+1.1
9/  7	阪神	朝日チャレンジC	GIII	芝2000	佐藤哲三	56	1	5/10	9.6	1:58.1 (35.2)	良	(イブキガバメント)	-0.0
10/  6	京都	京都大賞典	GII	芝2400	佐藤哲三	57	3	3/  8	8.9	2:24.0 (34.5)	良	ナリタトップロード	+0.4
11/  3	中山	アルゼンチン共和国杯	GII	芝2500	佐藤哲三	57	3	2/11	3.5	2:31.4 (35.4)	良	サンライズジェガー	+0.8
11/23	京都	京阪杯	GIII	芝1800	佐藤哲三	57	5	6/15	13.6	1:45.7 (35.3)	良	サイドワインダー	+0.4
12/22	中山	有馬記念	GI	芝2500	佐藤哲三	57	2	13/14	86.3	2:32.7 (35.9)	稍	シンボリクリスエス	+0.1
2003/  4/26	東京	東京競馬場
リニューアル記念	OP	芝2400	佐藤哲三	58	1	7/13	11.3	2:23.7 (34.6)	良	(レディパステル)	-0.3
5/31	中京	金鯱賞	GII	芝2000	佐藤哲三	57	1	4/14	5.8	1:58.9 (35.8)	稍	(ツルマルボーイ)	-0.1
6/29	阪神	宝塚記念	GI	芝2200	佐藤哲三	58	3	4/17	9.3	2:12.2 (37.0)	良	ヒシミラクル	+0.2
10/12	京都	京都大賞典	GII	芝2400	佐藤哲三	58	1	1/  9	2.2	2:26.6 (34.0)	良	(ヒシミラクル)	-0.2
11/30	東京	ジャパンC	GI	芝2400	佐藤哲三	57	1	4/18	13.8	2:28.7 (37.4)	重	(ザッツザプレンティ)	-1.5
12/28	中山	有馬記念	GI	芝2500	佐藤哲三	57	8	2/12	3.9	2:32.8 (37.8)	良	シンボリクリスエス	+2.3
2004/  5/29	中京	金鯱賞	GII	芝2000	佐藤哲三	59	1	1/12	2.3	1:57.5 (35.3)	良	(ブルーイレヴン)	-0.0
6/27	阪神	宝塚記念	GI	芝2200	佐藤哲三	58	1	1/15	3.5	2:11.1 (36.1)	良	(シルクフェイマス)	-0.3
10/  3	ロンシャン	凱旋門賞	G1	芝2400	佐藤哲三	59.5	17	--/19	----	2:27.8(不明)	良	Bago	+2.8
12/26	中山	有馬記念	GI	芝2500	佐藤哲三	57	2	3/15	8.8	2:29.6 (35.7)	良	ゼンノロブロイ	+0.1
2005/  5/28	中京	金鯱賞	GII	芝2000	佐藤哲三	59	1	1/10	1.4	1:58.9 (33.8)	良	(ヴィータローザ)	-0.4
6/26	阪神	宝塚記念	GI	芝2200	佐藤哲三	58	7	1/15	1.9	2:12.7 (37.3)	良	スイープトウショウ	+1.2
10/30	東京	天皇賞(秋)	GI	芝2000	佐藤哲三	58	9	6/18	14.1	2:00.6 (33.9)	良	ヘヴンリーロマンス	+0.5
11/27	東京	ジャパンC	GI	芝2400	佐藤哲三	57	10	7/18	17.2	2:23.1 (37.3)	良	アルカセット	+1.0
12/25	中山	有馬記念	GI	芝2500	佐藤哲三	57	12	5/16	19.7	2:33.3 (36.9)	良	ハーツクライ	+1.4
通算成績 - 42戦12勝(うち海外1戦0勝)、2着6回、3着7回、着外17回(うち海外1回)

タップダンスシチー 引退後
2006年1月6日付でJRAの競走馬登録が抹消され、ブリーダーズ・スタリオン・ステーション(北海道日高町、旧門別町)で種牡馬となった。シンジケートは組まれず、競走馬時代と同じく友駿ホースクラブの所有馬として種牡馬入りした。クラブ馬であるため、種付料が競走馬時代の賞金と同様に、一口馬主に分配される初めてのケースになった。種付料は30〜80万円(支払い時期などにより異なる)[注と安価に設定され、2006年は163頭、2007年は127頭、2008年は77頭、2009年は50頭推移した。
2008年7月8日に行われた八戸市場2008では、産駒のシュバルブラン2007が牡馬の最高価格となる693万円で、同じく産駒のボールドテスコ2007が牝馬の最高価格となる598万5000円で取引されている。
初年度産駒は2009年にデビューし、同年7月3日の浦和競馬第2競走で、アールパラダンス(牝)が中央競馬・地方競馬通じての産駒初勝利を挙げた。また、同年11月15日の東京競馬第1競走では、ケイアイツバキ(牝)が中央競馬での産駒初勝利を挙げた。しかし、中央での勝ち星はこの1勝のみで、総合的には初年度の産駒成績は不振を極めた。この影響から、翌2010年の種付け頭数は6頭、2011年には1頭と激減してしまう。そのため、この年の種付けを最後に種牡馬を引退し、去勢手術を施された後乗馬に転用[10]。ノーザンホースパークでの訓練を経て、2011年10月からは福島県天栄村のノーザンファーム天栄でスタッフの乗馬訓練用の練習馬となった[11]。

タップダンスシチー 代表産駒
タッチデュール(ジュニアクラウン)
ギンガセブン(関東オークス-JpnII 3着)
タップダンスシチー レーススタイル
2003・2004年金鯱賞、2003年ジャパンカップ、2004年宝塚記念、同年有馬記念のように「スタートから緩みのないペースで引っ張る」競馬を持ち味とした。この戦法は道中でもラップが落ちず、ペースが適度に速くなりやすいので、自身も3度のレコード勝ちを記録し、敗れたレースでも、逃げまたは先行しレースを作った2004年有馬記念や2005年ジャパンカップではコースレコードでの決着となるなど、勝ちタイムが速くなることが多かった。
この戦法は2002年(5歳)暮れの有馬記念から見られるようになったが、これは瞬発力に欠けるところがあるものの、スピードの持続力に優れていて、「無理に抑えると機嫌を損なう」気性だったためであった。優勝した2004年宝塚記念では、3コーナー手前(残り900メートル程度)で先頭に立ってそのまま逃げ切り、優れたスピードの持続力があることを証明しているが、これは瞬発力に欠けるために、相手を引き付け、後続馬のスパートに合わせてレースをするタイプの馬ではないことも示しており、良くも悪くも自分のペースでレースを進めていた。
また、重い馬場やある程度の重い斤量でも苦にせず走れるというのも特徴であるが、2003年ジャパンカップに勝利するまでは、重馬場での実績は2戦して4着・5着であった。

タップダンスシチー エピソード
重賞初制覇が5歳秋と本格化までには時間がかかったが、佐々木は「パドックで、名前の通りタップダンスを踊っている」[1]ため、レース前に消耗していたからと述べている。そのため、パドックでは2人引き(2人に馬を引いてもらうこと)をしていたが、2003年(6歳)の京都大賞典では気性難が解消されて1人引きができるようになり、「タップダンスを踊らなくなった」ことで、佐々木は「本物になった」と思ったという。
通算で18回連対(12勝・2着6回)したが、その相手(1着または2着)にサンデーサイレンス産駒が入ったことは2004年有馬記念(1着ゼンノロブロイ)と2005年金鯱賞(2着ヴィータローザ)の2回しかない。
GI競走には11回出走したが、複数回出走した以下の競走では、いずれの年でも同じ枠に入っている。
宝塚記念(2003 - 2005年) - 8枠
ジャパンカップ(2003・2005年) - 1枠
有馬記念(2002 - 2005年) - 5枠

タップダンスシチー 血統表
タップダンスシチーの血統 リボー系/Nasrullah5×5=6.25%、Polynesian5×5=6.25%
父

Pleasant Tap 1987
鹿毛 アメリカ	Pleasant Colony 1978
黒鹿毛 アメリカ	His Majesty 1968	Ribot
Flower Bowl
Sun Colony 1968	Sunrise Flight
Colonia
Never Knock 1979
黒鹿毛 アメリカ	Stage Door Johnny 1965	Prince John
Peroxide Blonde
Never Hula 1969	Never Bend
Hula Hula
母

All Dance 1978
鹿毛 アメリカ	Northern Dancer 1961
鹿毛 カナダ	Nearctic 1954	Nearco
Lady Angela
Natalma 1957	Native Dancer
Almahmoud
All Rainbows 1973
鹿毛 アメリカ	Bold Hour 1964	Bold Ruler
Seven Thirty
Miss Carmie 1966	T.V. Lark
Twice Over F-No.23-b
半兄 - クリプトシチー(牡・1995年生、父Cryptoclearance)
JRA3勝、おもな勝ち鞍:1999年初夢賞(900万下)
叔母 - Winning Colors(牝・1985年生、父Caro)
米8勝、おもな勝ち鞍:1988年サンタアニタオークス・サンタアニタダービー・ケンタッキーダービー(以上米G1)
また、近親には三代母Miss Carmieを四代母として同じくするディープスカイ(2008年NHKマイルカップ・東京優駿)がいる。

タップダンスシチー産駒のタッチデュールが重賞を初めて勝ちました!!

11月11日、笠松競馬場で第39回ジュニアクラウン(2歳、ダート1400m、1着賞金100万円)が行われましたふが、
タッチデュールが優勝しました。

タッチデュールの父は03年ジャパンC(GI)、04年宝塚記念(GI)を勝ったタップダンスシチー(父Pleasant Tap)です。
タップダンスシチー産駒の重賞勝ちは中央・地方通じて初めてですね。おめでとう!!
タッチデュール(牝2)
父:タップダンスシチー
母:タッチノネガイ
母父:フレンチデピュティ
厩舎:笠松・山中輝久
通算成績:13戦4勝(重賞1勝)

エリザベス女王杯、ブロードストリート&藤原英師をなめたらアカンぜよ!?

エリザベス女王杯の木曜追いを見るとブロードストリートは好調のようですね。
アヴェンチュラ、イタリアンレッド、フミノイマージン、アニメイトバイオあたりに印がつくなら、
近走これらの馬たちといい勝負していたブロードストリートが3着以内にきても何らおかしくないでしょう。
2200mに備えコース追いをしっかりしていますから、万全の態勢と見てよいでしょう。

まあ、なにしろ3歳の時の秋華賞ではレッドディザイア、ブエナビスタと好勝負していたんです。
差し脚が生かせる展開になれば、馬券に絡んでくる可能性もありそうですね。

藤原英調教師は、穴馬券をプロデュースするのが得意ですからね。
09年秋華賞2着や10年の愛知杯、今年のマーメイドSと重賞で3度の2着していますしね。

ブロードストリート

ブロードストリート

性別	牝
毛色	鹿毛
生誕	2006年3月28日(5歳)
死没	(現役競走馬)
登録日	2008年10月30日
父	アグネスタキオン
母	フィラストリート
母の父	Cozzene
生国	 日本(北海道日高町)
生産	下河辺牧場
馬主	下河邉行雄
調教師	藤原英昭(栗東)
競走成績
生涯成績	22戦4勝
獲得賞金	2億1107万9000円

ブロードストリートは日本中央競馬会の競走馬(父内国産馬)。
馬名の由来はアメリカ合衆国・フィラデルフィアの通りの名前から。

ブロードストリート 来歴

ブロードストリート 2008年
デビューは12月21日の阪神の芝1600m。ディープインパクトの半妹ランズエッジ(2番人気6着)や、ヴァーミリアンの半妹フィロンルージュ(5番人気15着)等、良血馬を押さえ1番人気に支持され、人気に応え勝利する。

ブロードストリート 2009年
2戦目は1月17日の京都の芝1600mの500万下の平場戦も1番人気に応え、2勝目を挙げた。そして桜花賞の優先出走権をかけて出走した阪神のチューリップ賞は前年の最優秀2歳牝馬ブエナビスタに次ぐ2番人気だったが、4着に敗れて優先出走権は獲得できなかった。その後、桜花賞当日に行われた忘れな草賞に出走。1番人気に支持されたが2着に敗れ賞金を上積みすることはできなかった。オークス(優駿牝馬)への優先出走権をかけて出走したスイートピーステークスでも1番人気に支持され、ここは人気に応え快勝。晴れてオークスへの優先出走権を獲得した。そして、オークスはブエナビスタの4着だった。しかし、このレースで先着を許したのは桜花賞の1~3着馬のみで、能力は一線級でも通じることを証明した。
夏場は休養に充てて秋初戦はローズステークスに出走。5番人気ではあったが、春2冠とも2着で断然人気のレッドディザイアにクビ差先着し、勝ち時計も阪神芝1800mのコースレコードとなる1分44秒7で重賞初制覇となった。これにより、秋華賞ではそのレッドディザイア、ブエナビスタに次ぐ3番人気に支持されたが、ブエナビスタが第4コーナーにて本馬の進路を妨害(降着処分)し、2着(3位入線後繰上げ)となった。続くエリザベス女王杯では伏兵2頭の大逃げが決まる展開などもあり、6着に終わった。

ブロードストリート 2010年
明け4歳緒戦は3月21日の六甲ステークスに出走。中団追走も伸び切れず8着に敗れた。続く阪神牝馬ステークスでは人気通りの4着だった。本番のヴィクトリアマイルでは好位中団から追い上げるも5着に敗れた。夏の休養を挟んで秋初戦の府中牝馬ステークスに3番人気で出走、中団から追い上げるも伸びを欠き6着に敗れた。続くアンドロメダステークスでは道中中団のインコースを追走し、直線で馬群を縫うように伸びてきたが3着に敗れた。愛知杯では1番人気で出走、中団追走から3コーナーで徐々に進出し、直線でセラフィックロンプとともに抜け出して一騎打ちになったがハナ差で2着に敗れた。

ブロードストリート 2011年
緒戦の京都牝馬ステークスではスタートで出遅れて7着、続く中京記念では道悪馬場がこたえて見せ場がなく8着、中山牝馬ステークスでは11着、ヴィクトリアマイルでは当初騎乗予定だった藤田伸二が感冒のため武士沢友治に乗り替わったが9着と惨敗が続いていた。マーメイドステークスでは中団で待機すると直線で馬群の間から抜け出したが、大外から伸びてきたフミノイマージンにかわされたものの2着と好走した。クイーンステークスでは後方から脚を伸ばしてくるが4着。府中牝馬ステークスでは中団追走も直線で伸びず9着に敗れる。

ブロードストリート 競走成績
年月日	競馬場	競走名	格	頭数	オッズ
(人気)	着順	騎手	斤量	距離(馬場)	タイム
(上り3F)	タイム
差	勝ち馬/(2着馬)
2008.	12.	12	阪神	2歳新馬		18	1.4	(1人)	1着	後藤浩輝	54	芝1600m(良)	1:38.8(34.6)	-0.3	(フローズンダイキリ)
2009.	1.	17	京都	3歳500万下		15	3.1	(1人)	1着	藤田伸二	54	芝1600m(良)	1:35.3(34.7)	-0.4	(ファミリズム)
3.	7	阪神	チューリップ賞	JpnIII	13	8.8	(2人)	4着	藤田伸二	54	芝1600m(良)	1:37.0(35.1)	0.5	ブエナビスタ
4.	12	阪神	忘れな草賞	OP	16	2.5	(1人)	2着	藤田伸二	54	芝2000m(良)	2:01.9(34.9)	0.2	デリキットピース
5.	3	東京	スイートピーS	OP	18	1.9	(1人)	1着	藤田伸二	54	芝1800m(良)	1:48.2(33.8)	-0.2	(サクラローズマリー)
5.	24	東京	優駿牝馬	JpnI	17	33.1	(6人)	4着	藤田伸二	55	芝2400m(良)	2:26.9(34.7)	0.8	ブエナビスタ
9.	20	阪神	ローズS	JpnII	18	28.2	(5人)	1着	藤田伸二	54	芝1800m(良)	R1:44.7(34.2)	0.0	(レッドディザイア)
10.	18	京都	秋華賞	GI	18	10.3	(3人)	2着	藤田伸二	55	芝2000m(良)	1:58.4(34.3)	0.2	レッドディザイア
11.	15	京都	エリザベス女王杯	GI	18	7.7	(2人)	6着	藤田伸二	54	芝2200m(良)	2:14.8(33.2)	1.2	クィーンスプマンテ
2010.	3.	21	阪神	六甲S	OP	16	4.8	(3人)	8着	藤田伸二	57	芝1600m(良)	1:35.2(35.4)	1.0	スマイルジャック
4.	10	阪神	阪神牝馬S	GII	18	7.6	(4人)	4着	藤田伸二	56	芝1400m(良)	1:20.6(34.6)	0.4	アイアムカミノマゴ
5.	16	東京	ヴィクトリアマイル	GI	18	13.5	(4人)	5着	藤田伸二	55	芝1600m(良)	1:32.5(33.9)	0.1	ブエナビスタ
10.	17	東京	府中牝馬S	GIII	17	6.3	(3人)	6着	鮫島良太	55	芝1800m(良)	1:46.8(33.6)	0.4	テイエムオーロラ
11.	13	京都	アンドロメダS	OP	13	6.9	(3人)	3着	藤田伸二	55	芝2000m(良)	1:59.9(35.3)	0.4	アドマイヤメジャー
12.	19	小倉	愛知杯	GIII	18	4.1	(1人)	2着	藤田伸二	56	芝2000m(良)	1:59.5(34.9)	0.0	セラフィックロンプ
2011.	1.	30	京都	京都牝馬S	GIII	16	5.1	(3人)	7着	藤田伸二	55	芝1600m(良)	1:34.3(33.9)	0.6	ショウリュウムーン
5.	15	東京	ヴィクトリアマイル	GI	17	165.8	(15人)	9着	武士沢友治	55	芝1600m(良)	1:32.5(35.1)	0.6	アパパネ
6.	19	阪神	マーメイドS	GIII	13	12.1	(7人)	2着	岩田康誠	56	芝2000m(良)	2:00.6(34.7)	0.2	フミノイマージン
8.	14	札幌	クイーンS	GIII	14	15.9	(6人)	4着	藤田伸二	55	芝1800m(良)	1:46.8(35.3)	0.2	アヴェンチュラ
10.	16	東京	府中牝馬S	GII	16	17.0	(6人)	9着	藤田伸二	55	芝1800m(稍)	1:47.4(34.2)	0.6	イタリアンレッド

ブロードストリート 血統表
ブロードストリートの血統 サンデーサイレンス系/Grey Sovereign 6.25% 5x5
父

アグネスタキオン
1998 栗毛	*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛	Halo	Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well	Understanding
Mountain Flower
アグネスフローラ
1987 鹿毛	*ロイヤルスキー	Raja Baba
Coz o'Nijinsky
アグネスレディー	*リマンド
イコマエイカン
母

*フィラストリート
1994 鹿毛	Cozzene
1980	Caro	*フォルティノ
Chambord
Ride the Trails	Prince John
Wildwook
Phydilla
1978	Lyphard	Northern Dancer
Goofed
Godzilla	Gyr
Gently F-No.6-b
兄に青葉賞3着のフィニステール(父:ダンスインザダーク)がいる。
母の姉の仔にスプリンターズステークス勝ちのヒシアケボノと海外G1勝ちしているアグネスワールドがいる。

太組不二男

太組 不二雄(たくみ ふじお、1964年12月15日 - )は、日本の競馬評論家。
本人ブログではプロフィールが「競馬予想家」となっている。広島県出身。東洋大学卒業。元・俳優、コメディアンで、旧芸名は太組富士雄、たくみふぢお。
太組 不二雄 略歴
初期は役者として活動をしていたが、鳴かず飛ばずでお笑い芸人に路線変更をする。
かつては太組富士雄、たくみふぢおを芸名として使用していたが、現在は太組不二雄を芸名として使用している。太組という名字は本名で、先祖が大工であった。競馬予想を公の場で語る芸人の走りである。
以前は、爆笑問題等の所属している芸能事務所・タイタンに所属し、現GO・JOの阪田マサノブと「PART TIME ガンジー」というコンビで活動していた。
メディア出演時は常に頭にタオルを巻いており、「タオル」というニックネームで呼ばれる場合もある。タオルの理由はキャラ付けと頭髪を隠していると推定されている(共演者水上学の発言より)。
過去に植毛手術と開頭手術を行った経験がある。
既婚者で子供がおり、予想家紹介VTRでは背景におもちゃが置いてある。
太組 不二雄 競馬
競馬お笑いグループ・UMAPのメンバーであったが、その後、強制脱会させられる。
『競馬予想TV!』(フジテレビTWO)では常連予想家の一人であり、キレキャラとして出演しているが、暴走することもしばしばで、あまり番組の進行を妨げない芸風の司会者見栄晴に「うるさい!」と制止されるほどである。
その自己主張の強いうるさいキャラ故に共演者とのバトルも多い。他の予想家に対し横から「それじゃあ素人だよ。」「そんなの無いよ!」「来るわけないだろ!」「センスがない!」等の攻撃的発言も珍しくなく、それらの発言を受けカチンときた水上学からは「ダボハゼ野郎」、「ギックリ顔」、「ハゲ隠し」と反撃されたこともある。
また熱くなると、予想の内容から逸脱した、他の出演者の細かい揚げ足を取り始め、番組の進行に影響を与えることもしばしばである。
自らの主張をするときに「なぜならば…」という口癖がある。
前述のように、番組内ではトラブルメーカーのような印象を受けるが、そのことによって番組の議論が盛り上がるのも事実である。
また、まれに比較的おとなしい予想家の集まった回(市丸博司や、水上学が同時にいない場合)などは自ら率先して話題をリードする場合もある。
そういう意味では、番組に対しての一定の役割を果たしている。
予想が低迷していた時期もあったが、2006-2007年シーズンには、初めて番組内で「狙い目」のタイトルを獲得した。
「馬群マスター」という独自の予想方法を用いる。ペースメーカーになる馬を予測して、第4コーナーでの馬群の形を分類し、そのパターンにあった勝ち馬を予想するものである。また最近はムーブ馬(レース距離や戦法を経ることによって、惨敗していた馬が、次に激走するという概念。所謂、ショック予想。)という概念も活用しはじめている。
それ以前は、メガネをかけて頭を七三にした背広姿、オレンジのセーター等の衣装で、分度器やイラストを用いて写真での馬体チェックや、調教VTRでの判断を行っていた。
当時は予想方法が極めて曖昧な上に、次々と理論を変更していた。当然、成果が出るはずもなく、新理論開発も含め番組から1年間の休養を強いられることになる。
太組 不二雄 エピソード
親交の深いBOOMER河田の誕生パーティには、太組が来ると他の芸人が来なくなるとの理由で呼ばれなかった。
元相方の阪田マサノブからは、「あいつと付き合うと運気が下がる」と絶縁状をつきつけられ、現在に至るまで口をきいてもらえない。
「競馬予想TV!」出演者とは関係が深く、開頭手術での入院時に共演者の水上学と小林弘明が見舞いに来ている。
同番組の狙い目のコーナーで万馬券1点買いで大儲けしたときに、冗談でたかってきた見栄晴に対して、その理由(奢ってもらった事がない)を言い放ち、金銭にシビアな一面をのぞかせた。
爆笑問題の太田光が、自身のラジオ番組にて「他人の話を聴かない身勝手で嫌な人間」の例えとして何度か太組の名前を出している。太田特有のジョークの可能性もあるが、当時から一貫して、このキャラクターであったことがうかがえる。
長年POGゲームをやっていたが、今まで重賞勝ち馬はおらず順位の方も低迷していた。しかし、2008-2009年度でセイウンワンダーとアプレザンレーヴを指名して、重賞勝ちとG1勝ち指名の両方を達成できた。
写真を見ての馬体診断では、トラックマンでもある橋浜保子に「そんなの見える加減で(写真の光)全然、参考になりませんよ。」と嘲笑される。
現在、自身の競馬予想での根幹である「馬群マスター」ではダート競馬を予想するのは不可能なため、番組の予想対象レースがダート戦の週では競馬予想TV!には出演させてもらえていない。
番組の女性アシスタントを呼び捨て(ファーストネーム)にしている。
最近ではタオルをあまり付けなくなった。
太組 不二雄 出演
バラエティー [編集]
TBS・シャッフル・爆乳悶スター
大爆笑問題
対爆笑問題(ジュース君として出演)
テレビドラマ [編集]
親子ジグザグ (1987年、TBS系)
ママは幽霊がお好き (1988年、TBS系)
教師びんびん物語II (1989年、フジテレビ系)
予備校ブギ (1990年、TBS系)
しゃぼん玉 (1991年、CX系)
家栽の人 (1993年、TBS系)
ひとつ屋根の下 (1993年、CX系)

小林弘明「小林式能力指数」を開発した馬券生活者の予想!「指数の達人」「風の馬券師」

小林 弘明(こばやし ひろあき)は、プロ馬券師。独自指数「小林式能力指数」を開発した馬券生活者。「指数の達人」「風の馬券師」という異名を持つ。
実践的な馬券術をモットーにし、日本中央競馬会の公式ではないゲートが開いたときからの実測での走破時計や調教、血統、競馬場当日の風の強さ等から、今回その馬が出すであろう「能力指数」を推測する。
例えば、調教ビデオを見て、ラスト何メートルで騎手の手が動いたかを自分の目で見て判断している。新聞の情報を鵜呑みにせず、必ず自分の目で見て確かめているのです。

血統予想家の水上学にが本物の馬券生活者として小林弘明を認めている。もう1人の本物の馬券生活者は上野誠。

同じ予想家の市丸博司とは、実際に出した走破時計での指数ではなく、これから出す指数を予測するという面で大きく異なっている。
よって、指数がトップではない馬を本命にすることも多々あり、そのままトップの馬券を買っていれば的中していたこともある。
競馬予想TV!には2004年から「真の指数」を出す予想家というふれこみで登場。初出演時には、水上学に曙に顔が似ていると突っ込まれるが、巨人の斎藤雅樹に似ていると切り返す。
現在、番組内では「指数の達人」として出演中で、最近では毒舌キャラとしてのポジションを確立している。
その発言は時に「クソ馬」、「クソ調教師」等、番組的にもギリギリのきわどい発言もある。
なお毒舌が目立ち出したのは2007年秋華賞あたりからであり、やはり水上学に「どうしちゃったの?」と突っ込まれた。
クールなイメージがある一方で、スイープトウショウを「スイープちゃん」と呼んだり、固有の馬に人一倍思い入れが強そうな一面もある。なぜかカンパニーの指数が高く出る傾向がある。
一時、体調を崩し入院していたが、現在は回復したようである。
水上学や太組不二雄とはプライベートでも親交があるようである。
番組で共演している水上学が自身のブログにて、そのキャラクターや話術を高く評価し「番組にもっと出演すべきだ。」と述べている。
プロ馬券師ということに誇りを持っており、論戦中に「素人は・・・」という発言をしばしばする。
競馬予想TV!の第10シーズンにて狙い目のタイトルを獲得し、市丸博司の三冠を阻んだ。

競馬予想TV!第17シーズン(2014年-2015年)ではGI回収率224%、勝負レースでは回収率316%、年間回収率223%、を樹立。全3部門 を制し『三冠王』に輝いた。

小林弘明オフィシャルサイト:指数の達人 風・小林
小林弘明の公式サイトで調教診断「特選20頭今日の出走馬・重賞調教診断」やレース回顧「推奨レース回顧・重賞回顧」がある。但し2013年5月20日に更新が止まる。

競馬予想TV!
小林弘明出演番組。小林弘明の予想を見ることができる唯一の場所。CS放送・フジテレビTWOとフジテレビ有料動画配信サービス・フジテレビ On Demandで放送中。
競馬予想のレジまぐ
本日開催中のレース予想一覧

地方競馬のレジまぐ
本日開催中の地方競馬レース

水上 学

水上 学(みずかみ まなぶ、1963年 - )は競馬評論家、放送作家。
千葉県出身。東京都府中市在住。既婚。
水上 学 来歴
水上 学 競馬評論家になるまで
東京大学文学部卒業後、エフエム東京関係の制作会社のディレクターや競馬場場内エフエム放送であるターフサウンドステーションの構成などをしていた。
一番好きなものは競馬だったが趣味を仕事にするのは辛くなると考え、次点の放送業界を志望した。その際も、何のコネや準備もなく漠然と就職活動をしていた為にかなり苦労した。
その後に担当していた競馬番組の制作者の欠員補充という形で採用され、本格的に競馬関係の仕事に携わることになる。
水上 学 競馬評論家として
父親が競馬を含む大のギャンブル好きであり、子供の頃から競馬に親しむ下地はあった。
その結果、小学校のころ競馬、特に血統の魅力にとりつかれる。
初めて見た競馬でかつ感銘を受けたのがヒカルイマイが勝った1971年の日本ダービーであり、後の人生に多大な影響を及ぼしたと語っている
なお当時、父親に血統を調べるように頼まれたことが多々ありその依頼を効率的にこなす為に模造紙をベースに血統表を作って知識を蓄えていったというエピソードもある。
毎年寄稿しているPOGムック『POGの達人』(光文社、通称「赤本」)で新種牡馬の活躍予想を2年連続(2000年・ザグレブ、2001年・ピルサドスキー)で大きく外してしまい、「ザグレブ水上」なる不名誉な異名をもらう。しかしザグレブが輸出された2003年暮れに産駒のコスモバルクとコスモサンビームが活躍し、「ザグレブにいち早く注目した血統評論家」として一躍注目を浴びた。
現在、出演している番組『競馬予想TV!』や『ラジオ日本 土曜競馬実況中継』では長年培った血統知識を活かした予想や分析を行っている。近年では『競馬ラボ』等のインターネット媒体でも予想の公開やコラムの連載を行っている。予想スタイルは競走馬の父と母の父に注目し、その時々の馬場(レース)で好走している馬と同様の配合の馬を狙った「シュボババ」というものである。
血統予想の看板を掲げているからには素人でも分かるようなこと(この種牡馬は長距離に強い等)ではなく見逃しがちな細かいデータを発見し、それを馬券に活かすのが重要であるという信念がある。血統中心ではあるがレースでの相手関係や前走の展開、枠順等のオーソドックスな要素もかなりの部分で予想ファクターに入れている。
内部批判をあまり行わない体質の競馬マスコミにおいてJRA、騎手、厩舎に対して敢然と批判を行うことのできる数少ない評論家である。一方で、そのことによって仕事に少なからず影響があったこともコラム等で示唆している。
最近の競馬にスローペースが多いことや、短距離系の血統が重宝がられている風潮に対して苦言を呈している。なお『競馬予想TV!』出演については、一つの理論から論じる趣旨であるので、血統以外の要素に触れにくいのが厳しいと述べている。
水上 学 エピソード
大学受験の模試の最中にラジオで競馬実況を聴いていたことがある(アンバーシャダイが勝った有馬記念)。
業界内のPOGでは成績が低迷していたが2009-2010年度にてアパパネを指名した。
今までの競馬人生で最高の馬にトウショウボーイを挙げている。
『競馬予想TV!』では同じ阪神タイガースファンの松本ヒロシと阪神談義を行っている。
水上 学 主な出演番組
競馬予想TV!(フジテレビTWO)
クラシックパーク(グリーンチャンネル)
ラジオ日本 土曜競馬実況中継(アール・エフ・ラジオ日本)
中央競馬中継EAST(グリーンチャンネル、2008年まで)
先週の結果分析(グリーンチャンネル、2008年まで基準タイム作成委員会メンバー)
水上 学 著書
なぜ血統なのか 儲かるからだ!-水上学の実戦血闘馬券術シュボババ!(2004年、ベストセラーズ)
鉄砲・無鉄砲 狙い撃ちマニュアル-「休養明け」のすべてがわかる!(2005年、ベストセラーズ)
競馬界に喧嘩売らせていただきます!-水上学のニッポン競馬に口アングリー(2006年、ベストセラーズ)
素人でも儲かる!「血統」驚きの法則(2007年、ベストセラーズ)

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