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畑端 省吾

畑端 省吾(はたばた しょうご、1982年3月30日 - )は、JRA・栗東トレーニングセンター所属の騎手である。

騎手免許は平地競走と障害競走両方所持しているが障害競走への騎乗経験はない。
2000年、第16期生としてJRA競馬学校騎手課程を卒業しJRAの騎手免許を取得する。

同期には鈴来直人、田嶋翔、西原玲奈らがいる。3月19日ゴールドカントリーで勝利しJRA初勝利を挙げ、デビュー年は191戦4勝という成績を残す。
デビュー3年目となる2002年に特別戦勝利を記録、2003年にはシリウスステークスでタガノラフレシアに騎乗しJRA重賞初騎乗を果たす(14着)。
見習騎手から外れる2003年以降は騎乗数・勝利数共に下降線を辿り、2007年10月20日以来勝ち星から遠ざかっていたが2010年12月12日、阪神4レースをイチドラゴンで制し約3年1カ月ぶりの勝利を飾った[1]。

長谷川 浩大

長谷川 浩大
石橋脩や松岡正海といった若手の中でも乗れる騎手がデビューした年であったが、その中でも長谷川は最多の28勝を挙げ、関西新人騎手賞を受賞している。
その後も勝利数を伸ばし、初年度より6年連続の2桁勝利を記録、2004年からは4年連続でフェアプレー賞受賞。

2年目の2004年11月には福島記念をセフティーエンペラで制して、同期では最初の重賞制覇を成し遂げ、2006年にはダイワパッションでフィリーズレビューに勝利し、同馬で桜花賞にも挑戦した(結果は16着)。
この他2005年にはドバイで行われた国際見習騎手チャンピオンシップの日本代表騎手に選出され第2位という成績を残している[2]。

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