競馬日記 | 競馬商材検証!競馬投資の極意とは?(競馬の錬金術師)

2017年 青葉賞予想!勝つのはダノンキングダム!?

2017/4/29(土) 東京11R 青葉賞は3歳オープン(2400m芝)のG2 です。
1着、2着の上位2頭に日本ダービーへの優先出走権が与えられます。

日本ダービーと同じコースの同じ距離ですからローテーション的には絶好です。
今、注目しているのはダノンキングダムです。

ダノンキングダムは東京2400で500万を勝ち上がり。左回りはここまで2戦2勝のサウスポーなんですね。
皐月賞は無視して日本ダービーだけを狙ってきています。
出走権利取りへの本気度は一番高いと思います。

前走のゆりかもめ賞(東京2400)の時計は2:26.1で過去の青葉賞の時計と比較すると十分勝ちきれます。
東京2400を経験しているのが強みですし、派手さはないが相当しぶとく脚を使います。約3ヶ月の休み明けになるが、かなり成長が見込めます。

3戦2勝でまだ底を見せていない不気味さとステイゴールド産駒ならではの自在性に期待です。
ここ10年の青葉賞父SS系X母父ノーザンD系の6番人気以下の好走馬を見ると、

13年1着 ヒラボクディープ  7番人気
12年2着 エタンダール   10番人気
   3着 ステラウインド  13番人気
11年1着 ウインバリアシオン 6番人気
08年2着 クリスタルウイング 7番人気

ちょうど、ダノンキングダムの当日人気あたりが馬券に絡んでいます。
トリコロールブルーもステイゴールド産駒、ステイゴールド産駒のワンツーフィニッシュもあるかもしれませんヨ!
青葉賞

フローラステークス、オークスを制するのは、ホウオウパフューム!?

フローラステークスは大混戦!オークスも制するのは、ホウオウパフューム!?

2400m戦のオークスのトライアルレース、2000mのフローラステークスを勝つのは、ホウオウパフュームでしょうか?
ここ10年では7年前のサンテミリオンが本番のオークスを勝っています。

フローラステークスはオークストライアルなので3着までの馬にオークスの優先出走権が与えられます。
ホウオウパフュームの血統(ハーツクライ)脚質(追込み)からマイルは短いので2000mのフローラステークスを狙ってきています。

前走は寒竹賞(500万下、中山2000m) に出走しました。未勝利戦からの昇級戦ですが、ここを一番人気で勝ちきっています。
フローラステークスはG2です。前走1番人気で快勝しているので、ホウオウパフュームに疲労や大きなストレスはなさそうです。

ホウオウパフューム競争成績
2016 2歳新馬 新潟1800m 2番人気3着
2016 2歳未勝利 東京2000m 3番人気1着
2017 寒竹賞(500万下) 中山2000m 1番人気1着

ホウオウパフュームはハーツクライ産駒なので前走の中山競馬場よりもフローラステークスの行われる東京競馬場のほうが馬場適性があるでしょう。
問題は、東京競馬場の開幕週がどうかです。時計が速過ぎると、ホウオウパフュームの追込みが届かないかも。

しかし、そこは鞍上は関東リーディングの田辺騎手におまかせです。大外一気の追込みを決める可能性は高いです。で初のクラシックの栄冠を目指します。
桜花賞で断然人気のソウルスターリングが3着に敗れるなど、今年の3歳牝馬は混沌としています。カラクレナイの田辺騎手も惜しい4着でしたね。
逆に言うと、そろそろ、人気馬が勝ちきっておかしくありません。

田辺騎手も、馬の感じは柔らかい。距離の長いところがいい馬。目いっぱいの仕上げでオークスを走らせてみたいね、と自信ありげです。

フローラステークス

ウインブライトが皐月賞制覇!?松岡騎手男泣き!?

ウインブライトは皐月賞制覇のチャンス十分!松岡騎手男泣きできるか?

ウインブライトは、ステイゴールド産駒です。
ゴールドシップの後、皐月賞を勝っていないステイゴールド産駒にとって大きなチャンスが訪れました。

ウインレーシングクラブと松岡騎手にとって初のクラシック制覇をウインブライトが成し遂げる可能性は高いです。
皐月賞には不敗のファンディーナや共同通信杯優勝馬スワーヴリチャードなど上位人気馬が出走します。
しかし、皆強い相手と直接走っておらず、未知の魅力や過去データから人気になっています。

皐月賞の行われる日曜日は雨の予報です。
ステイゴールド産駒は道悪の方が馬券になる確率があがります。

昨年のディーマジェスティも先週の桜花賞もそうですが、
穴を開けるのは重賞を勝っているのに人気薄の馬ですね。
鞍上の松岡騎手の調子も上り調子。

池添騎手はハナ差で負けた2016年桜花賞のリベンジをレーヌミノルで見事に果たしました。
今回皐月賞では松岡騎手がハナ差で負けた2007年皐月賞のリベンジを果たすでしょう!?

ゴールドシップと見間違える3角からのロングスパートは、ある程度流れそうな皐月賞にぴったりです。
そろそろスプリング賞の勝ち馬が勝つ順番が来そうですしね。アンライバルドみたいに。

今年のG1はフェブラリー1着は2枠、高松宮記念は1着は3枠
大阪杯は1着は4枠、桜花賞は1着は5枠で決まりました。

皐月賞で6枠にウインブライトが入れば、更に勝利に近づきそう。
スプリング賞でのマイナス体重は寄生虫と輸送減だったということなので、体重にも注目ですね!!
皐月賞

ファンディーナは皐月賞、ダービー連覇する!?

ファンディーナは皐月賞、ダービーを連覇するでしょうか?

ファンディーナの兄ナムラシングンは、
皐月賞の前哨戦つばき賞(500万下)であのミッキーロケットに1-1/4馬身差で勝っています。
これは皐月賞も勝つかもしれないと期待していました。

皐月賞も最後の直線ナムラシングンは手応え抜群。
このままいったい何馬身ちぎるんだというような手応えでした。

ところがその後、追ってから伸びません。
もしかすると、ファンディーナも兄と同じ事になりはしないか、気になります。

血統的には母父の母フォルティノの血が強そうですから短距離馬かも。
フラワーCのときは直線馬なりだったけど、追ってもたいして伸びないのが短距離馬です。
1800mのレースでは通用しても皐月賞の2000Mは厳しいかもしれない。

もし皐月賞で内枠を引いて、内で包まれてしまうと抜け出せない恐れもある。
スローペースになって前に行って折り合えば、前走のような強い競馬ができるかもしれませんし、
ハイペースになった場合はついて行けない可能性もあります。

ファンディーナが皐月賞を勝てるかどうかは、本当にやってみないとわかりません。

細江さんからインタビューされて、岩田騎手はファンディーナはブエナビスタやジェンティルドンナ、ウォッカと同じような器です。
タイプとしては、ウオッカに似ていますね。背が高く、スケールの大きさを感じます、と答えています。

この答えを信じるならば、また一頭歴史的な名牝が誕生することになりますが。
なんとなく、かつての3歳牝馬ファインモーションが6戦無敗で有馬記念に臨み、タップダンスシチーに絡まれて馬群に沈んでいったシーンを思い出してしまいます。

ソウルスターリングの二の舞いにならないように良馬場でスムーズな競馬で実力のすべてを出し切ってもらいたい。
当日の天気予報がいつの間にか雨になっています。これがファンディーナの運命を左右しないことを祈ります。

皐月賞

第77回桜花賞枠順ソウルスターリング7枠アドマイヤミヤビ7枠!穴馬は?

第77回桜花賞でソウルスターリングとアドマイヤミヤビが7枠に!枠7-7馬券か!?

ソウルスターリング7枠14番は絶好の枠でしょう。最内に入って蓋をされる可能性がなくなりました。
第77回桜花賞で7枠ですからねえ。

しかも、もう1頭の有力馬アドマイヤミヤビは7枠15番。
これはもう、仕組まれているとしか思えません。

第77回桜花賞で枠7-7馬券、十分ありますね!

第77回桜花賞枠順

1-1 ミスエルテ(牝3、川田将雅・池江泰寿)
1-2 ライジングリーズン(牝3、丸田恭介・奥村武)
2-3 サロニカ(牝3、浜中俊・角居勝彦)
2-4 ジューヌエコール(牝3、北村友一・安田隆行)
3-5 ベルカプリ(牝3、藤岡佑介・西浦勝一)
3-6 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)
4-7 ショーウェイ(牝3、松若風馬・斉藤崇史)
4-8 カラクレナイ(牝3、田辺裕信・松下武士)
5-9 ゴールドケープ(牝3、丸山元気・荒川義之)
5-10 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)
6-11 アロンザモナ(牝3、幸英明・西浦勝一)
6-12 アエロリット(牝3、横山典弘・菊沢隆徳)
7-13 ヴゼットジョリー(牝3、福永祐一・中内田充正)
7-14 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
7-15 アドマイヤミヤビ(牝3、M.デムーロ・友道康夫)
8-16 ミスパンテール(牝3、四位洋文・昆貢)
8-17 ディアドラ(牝3、岩田康誠・橋田満)
8-18 カワキタエンカ(牝3、和田竜二・浜田多実雄)

第77回桜花賞の穴馬はカラクレナイ!?

チューリップ賞組が注目されていますが、穴馬はフィリーズレビュー勝ちのカラクレナイです。
ハイペースの阪神内回りを4角で大外を回しながら上がり最速でぶち抜きました。

騎手が田辺騎手というのが非常に臭い。
田辺騎手がまたがった追切も桜花賞出走馬の中では、ピカ1。

田辺騎手は先週、中山にいましたから、カラクレナイの追切のためだけに栗東に行っていたんです。
このパターンは高松宮記念をセイウンコウセイで勝った幸騎手がやっていたのと同じです。

今年の桜花賞は前に行く馬をソウルスターリングや、アドマイヤミヤビが潰してくれるのは確定。
カラクレナイが直線勝負に徹すれば3着以内はマジ、あり得ます!

桜花賞

競馬予想のレジまぐ
本日開催中のレース予想一覧

地方競馬のレジまぐ
本日開催中の地方競馬レース

サトノダイヤモンド凱旋門賞登録!サトノノブレスもラビットで出走!?

 2017年10月1日凱旋門賞(フランス・シャンティイ競馬場、3歳上・G1・芝2400m)に登録決定!

サトノノブレスもラビットとしてサトノダイヤモンドを勝たせるために凱旋門賞出走ですね。
凱旋門賞を勝つためには、当然必要なチームプレイです。サトノノブレスも、十分にその役割を果たしてくれるでしょう。

キタサンブラックとサトノダイヤモンドのワンツーフィニッシュも期待できそうです。
とにかく日本馬初の凱旋門賞制覇に手が届きそう!

今年こそはついにやってくれることに大期待します!!
競馬予想のレジまぐ
本日開催中のレース予想一覧

地方競馬のレジまぐ
本日開催中の地方競馬レース

藤沢和雄調教師、桜花賞でJRA通算重賞100勝の大記録達成!?

ソウルスターリングで藤沢和雄調教師、JRA通算重賞100勝の大記録達成!?

2017年桜花賞に藤沢和雄調教師のJRA通算重賞100勝の大記録達成がかかっています。
藤沢和雄調教師は尾形藤吉元調教師以来となる、史上2人目のJRA通算重賞100勝の大記録を狙っています。

2016年冬の阪神JF、2017年のチューリップ賞も勝ち、今、重賞4連勝中のソウルスターリングでこの大記録が達成されるでしょうか?
予想オッズ1.7倍のソウルスターリングが勝つのか、穴馬が大ドンデン返しをするのか、結末が楽しみです!

藤沢和雄調教師とは?

藤沢和雄調教師は1951年9月22日生まれですから今、65歳です。
1995年から2009年までの間、11度もJRA賞最多勝利調教師賞を獲得しています。

元々は大学で教師になる勉強をしていたのですが、自分の適性に悩んだ末、父の友人の経営する小牧場「青藍牧場」で働くようになります。
しかし、そのころは調教師になろうとは思っていなかったようです。競馬の仕事は今後の将来を決めるための準備期間のつもりだったようです。

しかし、青藍牧場の経営者、田中良熊に強い影響を受け、藤沢師は調教師を目指し始めます。
イギリスへ渡り、名門厩舎のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で厩務員として4年間働いたのが大きな契機となりました。
競馬哲学や競馬理論、具体的な馬への接し方を学んだのです。

1977年11月に日本に帰国した後は、美浦・菊池一雄厩舎の調教助手として二冠馬カツトップエース(皐月賞、東京優駿(日本ダービー)の調教に関わります。
厩舎が解散したあとは野平厩舎へ入り、藤沢師は名馬シンボリルドルフや岡部幸雄と出会いました。

1987年には、独立して藤沢和雄厩舎を開業します。
開業後5年で関東のリーディングトレーナーとなり、1992年にはシンコウラブリイで初重賞(ニュージーランドトロフィー4歳ステークス)を勝ちます。
藤沢和雄調教師の調教は、馬なり主体で速い時計を出さない点が特徴ですが、馬の運動量の豊富さは厩舎の中でも随一だと評価されています。
追い切りをかけた翌日にキャンターをするなどして馬にきちんと負荷をかけているのです。

1993年にはシンコウラブリイで初めてのGI(マイルチャンピオンシップ)を勝利します。
1997年にはJRAの年間最多重賞勝利の新記録を達成(13勝)し、1998年にはタイキシャトルでフランス・「ジャック・ル・マロワ賞」を勝っています。
騎手は岡部幸雄でした。この後、岡部は藤沢和雄厩舎主戦騎手となります。

2004年にはダンスインザムードで初めてクラシック制覇(桜花賞)をし、ゼンノロブロイで秋古馬GI(天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念)と3連勝しています。
2017年桜花賞でJRA通算重賞100勝の大記録を藤沢和雄調教師が達成するかどうか、大注目ですね!!

桜花賞

競馬予想のレジまぐ
本日開催中のレース予想一覧

地方競馬のレジまぐ
本日開催中の地方競馬レース

2017年桜花賞ソウルスターリングは馬券にならない!?

2017年桜花賞ソウルスターリング(オッズ1.7倍)が馬券圏外に!?

一番人気の馬が馬券に絡めない桜花賞

桜花賞は荒れるレースです。
過去5年間の桜花賞単勝人気別データを見ると、1番人気の成績は悪いのです。

2016年の桜花賞では単勝1.5倍のメジャーエンブレムが、2015年の桜花賞では単勝1.6倍のルージュバックが、馬券圏外に沈んでいます。
2014年の桜花賞では単勝1.2倍のハープスターがゴール前クビ差の際どさでレッドリヴェールを差し切りました。

過去5年の桜花賞では2〜5番人気の馬が9回馬券になっていますから、
1番人気のソウルスターリングではなく2〜5番人気の馬を軸馬に考えることも必要です。

血統的には阪神外回りマイル(桜花賞)はディープインパクト産駒有利!

阪神外回りマイル(桜花賞)はディープインパクト産駒が特得意としています。
過去5年桜花賞で8頭が馬券になっています。ソウルスターリングはフランケル(怪物ですが)ですから該当しません。

2017年桜花賞に出走するディープインパクト産駒はカワキタエンカとサロニカの2頭だけです。
カワキタエンカの想定オッズは200倍、サロニカも50倍以上の人気薄です。ヒモには入れておくべきですね。
但し懸念点もあります。ディープインパクト産駒で馬券に絡んだ時のオッズが7番人気以内だったことです。ある程度、実力の評価がされいるうまだったのです。

桜花賞で有利な脚質は差し、追込み馬!ソウルスターリングは不利!!

阪神外回りマイル(桜花賞)は差し、追込み馬が絶対有利です。
ここ5年間で桜花賞逃げ切ったのは2015年のレッツゴードンキだけです。展開もドスローではまりました。

1番枠〜5番枠に入るとソウルスターリングは馬券圏外!?

桜花賞では5枠より外の枠の成績が良いです。内枠はかなり不利。
過去10年の桜花賞でで1番枠〜5番枠に入った馬は連対無しで、3着も1番枠1回、3番枠1回しかありません。
枠順に大注目ですね!!

ソウルスターリングに良いデータ!?前走チューリップ賞組が馬券になる!

桜花賞では前走チューリップ賞組の成績が抜群です。
過去5年の桜花賞で11回馬券になっています。毎年2頭は馬券になる勘定です。

2017年桜花賞の前走がチューリップ賞組は、アロンザモナ、ソウルスターリング、ミスパンテール、リスグラシューの4頭です。
このうち2頭が馬券になります。もしソウルスターリングが飛ぶならば、2017年桜花賞は歴史に残る大波乱となりますね。

土日は雨が降り重馬場になりそうです。ソウルスターリングは重馬場走れるんでしょうか?
ソウルスターリング1.7倍の絶対的オッズの割には、確勝とは言えなさそうです。

桜花賞

競馬予想のレジまぐ
本日開催中のレース予想一覧

地方競馬のレジまぐ
本日開催中の地方競馬レース


ダービー卿CTの穴馬はダンツプリウス!キャンベルジュニアに勝つ!?

ダービー卿CT穴馬ダンツプリウスが優勝!?

69(昭和44)年にイギリスの第18代ダービー卿エドワード・ジョン・スタンリー伯爵がトロフィーが寄贈したのを記念して、
「ダービー卿チャレンジトロフィー」は始まりました、

中山競馬場で行われる1600mのハンデキャップ競争です。
安田記念のステップレースとして有名です。

過去5年を見てもダービー卿CTの優勝馬は錚々たるメンツ。
マジックタイム、モーリス、カレンブラックヒル、トウケイヘイロー、ガルボですからね。

このうちモーリスが2年前安田記念で優勝。
またダービー卿CTでは2着だったロゴタイプも昨年安田記念を勝ちました。

ダービー卿CTの1番人気馬の成績は【1.1.0.3】と良くありません。
2017年の出走予定馬の中で有力馬は、人気順でキャンベルジュニア、グランシルク、
ロイカバード、マイネルアウラート、ガリバルディと言ったところ。
もちろんこの中の2頭くらいは馬券に絡むでしょう。

問題は、そこに割って入る穴馬です。
今年その穴馬はダンツプリウスだと思っています。
この馬、前走の大阪城ステークスで最下位に負けていますが、ハンディキャップを軽くするための作戦ではないでしょうか?

しかも2014年夏の馬場改修により、中山1600m重賞でロベルトやキングマンボの血を引く馬が激走中。
モーリスやマジックタイムにはロベルトの血がが入っています。

ダンツプリウスは父がブライアンズタイムでロベルト系。
前走の大阪城ステークスは、ブライアンズタイムには全く向いていないレース展開でした。

中山1600mの冬場は芝を走っているのに土煙が上がる事も少なくありません。
スタミナに富んだパワータイプの血を持つ馬を狙うべきでしょう。
前々のポジションで決め手を生かすダンツプリウスに向いているのです。

ダービー卿CTをグレーターロンドンが回避します。これでまた楽になりますね。
しかも土曜日は雨予報。ダンツプリウスにはおあつらえ向きです。

ダンツプリウスが不得意なコースは1800とディープインパクト産駒が特異なキレが必要な馬場です。
中山のマイルはジュニアCやNZTで勝っています。

ダンツプリウスからワイド、三連複で勝負に行きます!

ダービー卿チャレンジトロフィー





キタサンブラック大阪杯G1でもまた内枠!?

キタサンブラック(大阪杯G1出走)の成績は8-2-3-1で賞金も10億突破!

キタサンブラックの馬体が5歳にしてますます進化していますね!
年度代表馬になった昨年の4歳馬時よりも肩とトモの筋肉の量が激増しています。さらなるパワーアップ中です。

大阪杯がG1になる前の産経大阪杯時代の優勝馬の成績を見ると、宝塚記念を好走している馬が多いです。
今まで4歳以上の中長距離G1の中で直線の短いコースは宝塚記念と有馬記念だけでしたがそこにこの大阪杯が加わりました。

キタサンブラックは宝塚記念と有馬記念で好走し続けていますから、当然、大阪杯G1でも最有力です。
阪神2000も問題がないでしょう。なにしろ昨年も58kgを背負って2着しています。

今回、大阪杯がG1に昇格したことで定量戦になったのは大きくプラスです。
もし昨年も斤量が57kgだったらキタサンブラックの逃げ切り圧勝だったと確信します。

大阪杯G1では余裕のある勝ち方で、春の天皇賞連覇や凱旋門勝利に向けて一気に上り詰めて欲しい。
キタサンブラックは、昔ずっと応援していたテイエムオペラオーの姿に重なります。

テイエムオペラオーと同じくキタサンブラックにもこれといった弱点がありません。
スピード、スタミナ、瞬発力、持続力、パワー、根性どれもバランス良くまとまっています。

大阪杯G1ではマルターズアポジーとロードヴァンドールの後に続く形で3番手か4番手での競馬になるでしょう。
武豊騎手の手綱で折り合いがついて、直線力強く抜け出す姿が浮かびます。

キタサンブラックを本命にするからには馬券は、点数を絞る必要があります。
ディープ産駒は全部消しで良いのではないかな。マカヒキ、アンビシャス、ステファノス、ディサイファ。
凄く来そうだけどディープ産駒にはこの馬場は合わないはず。全部切ってサトノクラウン との2頭軸で攻める予定。
競馬予想のレジまぐ
本日開催中のレース予想一覧

地方競馬のレジまぐ
本日開催中の地方競馬レース

競馬商材検証!競馬投資の極意とは?(競馬の錬金術師) TOP