ダッシャーゴーゴー競争成績
年月日競馬場競走名格頭数オッズ(人気)着順騎手斤量距離(馬場)タイム(上り3F)タイム
差勝ち馬/(2着馬)
20097.26小倉新馬101.6(1人)1着川田将雅54ダ1000m(不)0:59.2(36.2)-0.1(エムオーゴールド)
9.6小倉小倉2歳SGIII1412.6(5人)2着佐藤哲三54芝1200m(良)1:09.0(34.9)0.0ジュエルオブナイル
10.3阪神ききょうSOP163.5(1人)1着佐藤哲三56芝1400m(良)1:22.4(35.5)-0.3(ニシノモレッタ)
11.14東京京王杯2歳SGII173.3(1人)4着後藤浩輝55芝1400m(稍)1:22.2(34.9)0.2エイシンアポロン
12.20中山朝日杯FSGI1620.9(6人)12着佐藤哲三55芝1600m(良)1:35.1(36.3)1.1ローズキングダム
20103.20中京ファルコンSGIII184.9(2人)4着和田竜二56芝1200m(良)1:09.0(35.6)0.3エーシンホワイティ
4.3阪神マーガレットSOP164.0(1人)8着佐藤哲三57芝1400m(良)1:21.7(35.3)0.4シゲルモトナリ
6.13京都CBC賞GIII1813.7(7人)2着古川吉洋52芝1200m(稍)1:09.0(34.0)0.1ヘッドライナー
8.15小倉北九州記念GIII185.1(2人)11着川田将雅54芝1200m(良)1:08.0(35.1)0.9メリッサ
9.12阪神セントウルSGII159.6(4人)1着川田将雅55芝1200m(良)1:08.0(33.7)0.0(グリーンバーディー)
10.3中山スプリンターズSGI1614.8(6人)4降川田将雅55芝1200m(良)1:07.4(34.0)0.0ウルトラファンタジー
11.27京都京阪杯GIII182.5(1人)10着古川吉洋56芝1200m(良)1:08.5(33.7)0.5スプリングソング
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シンメイフジ(英: Shimmei Fuji)は、
主な勝ち鞍は新潟2歳ステークス(2009年)、関東オークス(2010年)。馬名の由来は冠名+父名の一部より。
シンメイフジ 2歳(2009年)
2009年7月5日、阪神の芝1200メートルの2歳新馬戦で武豊とのコンビでデビューし、1.6倍の1番人気に応えてデビュー戦初勝利を挙げた。続く8月8日のダリア賞でも1番人気の支持を得たが、先に抜け出したプリンセスメモリーに先着を許した。
3戦目の9月6日の新潟2歳ステークスが重賞初挑戦となり、最後方追走から上がり3F32秒9の末脚を見せて岩田康誠との新たなコンビで重賞初勝利を飾った。これで岩田康誠は騎手として同レース史上3人目の連覇となった。
阪神の第61回阪神ジュベナイルフィリーズでは3.9倍の単勝1番人気と支持されたが、道中後方待機から伸びきれず5着となった。
シンメイフジ 3歳(2010年)
2010年の始動戦は3月20日のフラワーカップ。
好スタートを決めハナに立ち、道中も先頭でレースを進めた。直線に入って一旦突き放すも3番人気のオウケンサクラに並ばれると後退し5着。
6月16日、川崎で行われた第46回関東オークスでは内田博幸が手綱を取り初ダートとなったが、1番人気に支持され、課題のスタートも五分に出て好位追走から抜け出し2着に0.3秒差突き離して快勝した。6月30日、右第1指骨剥離骨折を発症していることが判明した。
シンメイフジ 4歳(2011年)
7ヵ月半ぶりの実戦復帰となった2011年2月2日の第14回TCK女王盃では内枠を利してハナに立ち先頭でレースを進めたが直線で後退し5着に敗れた。続く3月20日の第59回中京記念では先団から追走して4着。
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ショウリュウムーンは、
名前の由来は昇竜に母の名前の一部であるムーンからとった。
2009年
11月22日京都競馬場の新馬戦芝1400mで7番人気で2着に惜敗。
2戦目は12月6日の阪神の未勝利戦で1番人気に推されるも3着に終わる。
ショウリュウムーン 2010年
2月14日の京都未勝利戦で3戦目で未勝利を脱出した。
次走のチューリップ賞は9番人気だったが、直線先頭のアパパネをゴール前差しきり重賞初挑戦で初制覇し桜花賞の優先出走権を獲得した。鞍上の兵庫県競馬所属の木村健にとってもJRA重賞初制覇となった。
古馬との初対戦となったクイーンステークスでは中団から追い上げるも人気通りの5着に敗れた。秋華賞ではいつもの様に中団で待機するも直線では全く伸びず16着と大敗した。
マイラーズカップでは終始後方のまま14着と大敗した。そして本番のヴィクトリアマイルでは中団後方で待機するも見せ場無く13着。
クイーンステークスでは後方から追い上げるも5着に敗れた。ポートアイランドステークスでは内から馬群を捌いて抜け出すと、大外から伸びてきたロードバリオスをクビ差凌いで勝利した。
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ショウリダバンザイは、馬名の由来は「勝利だ万歳」から。
ショウリダバンザイ 2歳時
ホッカイドウ競馬デビューであり、2009年5月20日のデビュー戦は門別で行われたJRA認定フレッシュチャレンジだった。
8頭立ての1番人気に推され勝利すると、次走は7月7日の栄冠賞に出走し、前走に引き続き1番人気に推されたが5着に敗れた。
3走目は8月11日のリリーカップで、3戦連続の1番人気だったが3着に敗れ、続く9月24日のルールオブロー賞では、2番人気となったが、デビュー戦以来の勝利を挙げた。
5走目に10月22日のエーデルワイス賞に出走、前走は勝利したものの3番人気で6着となり、6走目は水沢競馬場に遠征して南部駒賞に出走し、3番人気で4着となった。
ショウリダバンザイ 3歳時
年が明けてホッカイドウから大井に転厩し、3歳初戦は1月21日の桃花賞に出走すると、転厩初戦を勝利で飾った。
続く転厩2戦目に3月24日に浦和競馬場で行われた桜花賞に出走。レースは中団追走から徐々に進出し、4コーナーから先頭に並ぶと最後の直線では後続との差を広げ、1番人気だったバックアタックに2馬身半の差をつけて転厩2連勝とした。
さらに南関東へ戻り、11月17日に川崎競馬場で行われたロジータ記念に出走すると、最後の直線で1番人気ハーミアを交わし優勝。重賞3勝目となった。
ショウリダバンザイ 4歳時
初戦は2月2日のTCK女王盃に出走、後方追走のまま9着に終わった。4月18日付でホッカイドウ競馬の林和弘厩舎に復帰。
ノースクイーンカップでは1番人気のクラキンコを抑えて優勝、連覇を達成した。ビューチフル・ドリーマーカップではマチカネオイカゼの2着に敗れた。
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サンライズプリンスは、
主な勝ち鞍は2010年のニュージーランドトロフィー。
名前の由来は冠名+王子。
サンライズプリンス 2010年
デビュー戦は1月24日、中京芝2000mの新馬戦。2着以下を9馬身差の圧勝でデビュー戦を飾る。
全勝のまま3戦目を中山の皐月賞トライアルのスプリングステークスだったが、4着となり惜しくも皐月賞の優先出走権を逃した。そして4月10日の中山のニュージーランドトロフィーは中山1600m戦の不利な大外16番枠を克服して重賞初制覇しNHKマイルカップの優先出走権を得た。
しかしNHKマイルカップは前目の競馬をしたものの直線伸びず4着となった。その後、右前浅屈腱炎を発症していたことが判明。
休養することになった。
サンライズプリンス競走成績
年月日競馬場競走名格頭数オッズ(人気)着順騎手斤量距離(馬場)タイム(上り3F)タイム差勝ち馬/(2着馬)
2010.1.24中京新馬153.6(2人)1着北村友一56芝2000m(良)2:02.1(36.2)-1.4(オーパスクイーン)
2.13中京ビオラ賞91.4(1人)1着北村友一56芝2000m(良)2:02.0(36.3)-0.6(アルティスト)
3.21中山スプリングSGII157.1(3人)4着北村友一56芝1800m(良)1:48.6(34.9)0.4アリゼオ
4.10中山ニュージーランドTGII163.4(1人)1着横山典弘56芝1600m(良)1:32.9(34.8)-0.3(ダイワバーバリアン)
5.9東京NHKマイルCGI182.7(2人)4着横山典弘57芝1600m(良)1:31.9(35.2)0.5ダノンシャンティ
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サンテミリオン競走成績
競走日競馬場競走名格頭数枠番馬番オッズ(人気)着順騎手斤量[kg]距離(馬場)タイム(上り3F)着差1着馬(2着馬)
2010.1.5中山3歳新馬14453.6(1人)1着内田博幸54芝2000m(良)2:06.1(35.2)-0.2(クォークスター)
1.24中山若竹賞9774.5(3人)1着横山典弘54芝1800m(良)1:51.2(34.6)-0.4(バシレウス)
3.20中山フラワーCGIII16591.6(1人)3着横山典弘54芝1800m(良)1:50.7(34.8)0.4オウケンサクラ
4.25東京フローラSGII158151.9(1人)1着横山典弘54芝2000m(良)2:00.2(34.6)-0.2(アグネスワルツ)
5.23東京優駿牝馬GI188188.5(5人)1着横山典弘55芝2400m(稍)2:29.9(35.3)同着アパパネ
10.17京都秋華賞GI18357.9(3人)18着藤岡佑介55芝2000m(良)2:00.7(35.6)2.3アパパネ
11.14京都エリザベス女王杯GI174712.7(5人)9着M.デムーロ54芝2200m(良)2:14.0(35.4)1.5スノーフェアリー
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サンテミリオンは、
主な勝ち鞍は2010年の優駿牝馬。馬名はフランス有数のワインの産地、世界文化遺産であるサン=テミリオンに由来する。
2010年1月5日中山競馬場の新馬戦芝2000mでデビュー。1番人気に応えて初戦を飾った。
2戦目は1月24日の500万下の若竹賞でここでも3番人気だったが、直線抜け出して2勝目をあげた。3戦目で初の重賞挑戦となったフラワーカップは、後ろからの競走となってしまい3着となった。
陣営は桜花賞への出走を選ばず、優駿牝馬(オークス)を目標にしたローテーションを組んだ。そして4月25日のフローラステークスでは1番人気に応えて重賞初制覇となった。
5月23日、雨の中で施行された優駿牝馬では、8枠18番という外枠での発走から中団後方を追走し、最終直線残り1ハロンあたりからアパパネとの叩き合いになり、そのまま並んで2頭がゴール板を駆け抜けた。15分近い写真判定の結果、アパパネと1着同着となった(JRA主催GIでは史上初)。
この結果、鞍上の横山典弘に初の優駿牝馬優勝を、調教師の古賀慎明には初のGI制覇をもたらした。そしてゼンノロブロイ産駒にとっても初のGI優勝となった。
詳細は第71回優駿牝馬を参照のこと。
秋はトライアルレースを使わずに秋華賞に直行することとなった。
それまで主戦を務めていた横山典弘が落馬負傷したため藤岡佑介に乗り替わりとなったが、迎えた本番ではゲート内で扉に顔をぶつけスタートで出遅れるというアクシデントに見舞われ、また頭をぶつけた際に口を切り出血していた為ハミを取ることが出来ず、
終始最後方のまま6馬身の大差しんがり18着に大敗した。エリザベス女王杯では主戦の横山が武蔵野ステークスでユノゾフィーに騎乗するため、ミルコ・デムーロを鞍上に迎えたが、中団追走も直線で伸びを欠いて9着に敗れた。
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ゴルトブリッツは、
おもな勝ち鞍は2011年アンタレスステークス、マーキュリーカップ。馬名はドイツ語で金の稲妻。
ゴルトブリッツ 2010年
母レディブロンドと同じく美浦の藤沢和雄厩舎所属としてデビューした。3月14日、阪神の芝1600メートルの新馬戦で単勝2番人気に推されるも7着だった。
2戦2勝でふたたび中央競馬への再入厩となったが、今度は栗東の吉田直弘厩舎所属となり、ダート路線を歩むこととなる。再デビューとなった12月の阪神ダート1800メートル戦を1番人気で勝つと、1000万条件馬の身で大井の東京大賞典に出走。
結果は7着だった。
ゴルトブリッツ 2011年
1月の京都戦を1番人気で勝利すると、小倉の準オープンの門司ステークスも2着に3馬身以上の差をつけて勝利し、オープン入りした。
そして中央競馬では初めての重賞出走となったアンタレスステークスでも最後の直線で抜け出して勝利。3連勝を達成し、騎手を務めた田辺裕信ともども重賞初制覇を果たした。
しかし同じく京都で行われた東海ステークスでは人気に推されるも、5着に敗れた。マーキュリーカップでは2着に3馬身差をつけて優勝し、重賞2勝目をあげた。
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コスモメドウは、2011年ダイヤモンドステークスの優勝馬。
コスモメドウ3歳(2009年-2010年)
2009年12月20日の新馬戦でデビュー。
16頭立ての14番人気とまったく注目されていなかったが、5着と好走する。好走はするもののなかなか勝てず、初勝利は6戦目となる2010年4月4日の未勝利戦だった。
その後9月と11月に条件戦で勝利している。
コスモメドウ4歳(2011年)
条件馬であったが格上挑戦で1月5日の万葉ステークスに出走し、モンテクリスエスを2馬身抑えて優勝する。
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ゲシュタルト(独:Gestalt)は日本の競走馬。馬名はドイツ語で「形態」を意味する。
デビューは年明けと遅かった。そのデビュー戦を勝利したがその後の自己条件戦は2戦続けて敗れた。
4戦目は格上挑戦として皐月賞トライアルのスプリングステークスに出走。
アリゼオには先着を許したが前年の2歳王者ローズキングダムには先着した。しかし本番の皐月賞では2番手でレースを進めるも7着に敗れた。
続く京都新聞杯では、コスモファントムとレーヴドリアンを抑え重賞初制覇となった。迎えた第77回東京優駿では好位からしぶとく伸びるものの4着に敗れた。
秋緒戦のセントライト記念では1番人気で出走、先団からレースを進めるも直線で失速し14着と大敗を喫した。本番の菊花賞では好位からレースを進めるも人気通りの10着に敗れた。
中日新聞杯では好位からしぶとく脚を伸ばし3着となった。
明け4歳緒戦の日経新春杯では先団を進むも直線で伸びを欠き6着、ダイヤモンドステークスでは好位から脚を伸ばすが5着、阪神大賞典では6着、天皇賞(春)は最下位の17着と惨敗が続いた。
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