アポロフェニックス、やりましたね。
おめでとう!!!
エーブダッチマンとアポロフェニックスが直線叩きあいで、どちらが勝ったか、わかりませんでしたね。
写真判定の結果ハナ差でアポロフェニックスの勝ち。
配当は単勝4,740円、馬連13,460円、馬単35,350円、3連複59,350円、3連単499,550円。
勝ったアポロフェニックスは父アフリート、母カトリア(母の父カーリアン)という血統。
オープン級の勝利は09年、10年の春雷Sに続きこれで3つ目。
藤田騎手の好騎乗でした。
アポロフェニックス
生年月日:2005年3月5日
毛色:黒鹿毛
調教師(所属):柴崎 勇(美浦)
馬主:アポロサラブレッドクラブ
生産者:中村 和夫
産地:三石町
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田中 清隆(たなか きよたか、1951年12月16日 - )は日本中央競馬会(JRA)に所属する調教師、元騎手である。
調教師としての主な管理馬に、それぞれフェブラリーステークス優勝馬のシンコウウインディとグルメフロンティア、優駿牝馬(オークス)優勝馬レディパステルなどがいる。千葉県出身。
舅は元騎手・調教師の今津福松。
1951年、千葉県銚子市に生まれる。
しかし以降成績は伸びず、重賞はこの1勝のみ、自身の年間最多勝は1988年の13勝という成績で、1990年の調教師免許取得に伴って騎手を引退した。騎手通算成績は1618戦140勝。
同年7月に管理馬初出走を迎え、10月に初勝利を挙げた。年内はこの1勝のみに終わったが、翌年以降少しづつ勝ち星を増やし始め、1995年には33勝を挙げて関東の優秀調教師賞を受賞した。
翌1997年にはシンコウウインディでフェブラリーステークスに勝利し、GI競走を初制覇。翌年には同馬と同じく岡部幸雄騎乗で臨んだグルメフロンティアでフェブラリーステークスを連覇した。
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田所 秀孝(たどころ ひでたか、1950年10月31日 - )はJRA・栗東トレーニングセンターに所属している元騎手の調教師である。
父は田所秀雄元調教師、伯父は田所稔元調教師、従兄弟の夫は田所清広元調教師である。
1966年、4月に父の京都・田所秀雄厩舎所属で騎手候補生となる。
1969年、4月に東京・中村広厩舎所属となる。
1971年、騎手免許を取得し同厩舎よりデビュー。
5月15日にスガワシに騎乗して勝利し初勝利を挙げる。
1977年、11月に父の栗東・田所秀雄厩舎所属となる。
騎手成績はJRA通算4152戦292勝(うち重賞3勝)。
1996年、厩舎を開業。
1月27日、初出走となった京都競馬場での第3レースは、ヤクモアゲインが4番人気で4着となる。3月17日に阪神競馬場での第2レースで1番人気だったヤクモアゲインが勝利し延べ15戦目で初勝利を挙げる。
1998年、アーリントンカップをダブリンライオンが制しJRA重賞初勝利を挙げる。
2007年、函館記念をエリモハリアーが制し同レース3連覇を達成する。
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田島 良保(たじま よしやす、1947年10月17日 - )は、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンター所属の調教師、元騎手である。騎手時代は数々の名騎乗を残し、「必殺仕事人」と称された。鹿児島県出身。騎手の川島信二は娘婿。
生家の近所には牧場があり、幼少期から馬に親しんで育った[1]。中学校卒業後、馬事公苑騎手養成長期課程に第14期生として入所。
当時のダービーは最大28頭が出走し、第1コーナーで10番手以内に位置しなければ勝機はないと言われた時代であったが、田島はこの常識を覆し、勝利騎手インタビューでは「僕はダービーに乗ったんじゃない。ヒカルイマイに乗ったんだ」という言葉を残した。
なお、馬事公苑長期騎手過程14期生の八大競走制覇も池上に次いで2番目であった。
1973年には、田島が自身の騎乗馬で最強と評した[3]ハマノパレードで宝塚記念に勝利。
本命のタイテエムを破り、また「追い込み得意」と見られていた従来の田島のイメージを覆す、逃げ切りでの勝利であった。これを見た関西テレビのアナウンサー杉本清が「必殺仕掛人」という渾名を与え、以後これが田島の異名として定着する。
1980年にはノースガストで菊花賞を制し、戦後生まれの騎手として初のクラシック三冠騎手となる。また、杉本が「大物キラー」とも評した通り、穴馬で本命馬を退ける騎乗も数々あった。
1986年のマイルチャンピオンシップでは、6番人気の評価であった牝馬タカラスチールでニッポーテイオーに勝利。1989年の優駿牝馬(オークス)では10番人気のライトカラーに騎乗し、当時デビュー3年目の武豊が騎乗するシャダイカグラを競り落としている。
1993年、栗東トレーニングセンターに厩舎を開業した。初出走は同年3月13日小倉競馬第4競走にアイノウーマンで6着、初勝利は翌3月14日阪神競馬第3競走のアイノクレールで、延べ2頭目であった。
田島 良保という人物
「仕事人」という異名の通り、職人気質で頑固な人物として知られ、騎乗の研鑽に非常に真摯に取り組んだ。「必殺仕事人」の考案者である杉本清は、「とにかく真面目な男だった。
自分ではヘンコ(=偏屈)と言っていたけど、良保の競馬に対する考え方には、たかが競馬という意識はなかったと思う。(中略)せこくない、ずるくない、自分にも、他者にも競馬にも厳しかった」と評している。
弟弟子の田原成貴は、自身の騎乗イメージの原点として田島がハマノパレードを駆った宝塚記念を挙げており、田島を騎乗の手本としていた[5]。一方で、田島が田原に語っていた騎乗論は、そのレベルの高さゆえに自身が一流騎手に成長するまでは理解できなかったともいう。
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マイルチャンピオンシップ南部杯 歴代優勝馬
回数 施行日 優勝馬 性齢 所属 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1988年10月9日 グレートサーペン 牡6 高崎 1:42.4 工藤勉 渡辺和泰 三原勝太郎
第2回 1989年10月8日 ダイコウガルダン 牡4 上山 1:42.4 水戸賢二 村山博 熊久保勅夫
第3回 1990年10月7日 グレートホープ 牡4 盛岡 1:40.0 菅原勲 小西重征 小野寺喜久男
第4回 1991年10月13日 タケデンファイター 牡5 新潟 1:40.8 大枝幹也 佐藤忠雄 赤川喜一郎
第5回 1992年10月11日 タケデンマンゲツ 牡6 宇都宮 1:42.0 平沢則雄 平石正己 熊久保勅夫
第6回 1993年11月23日 トウケイニセイ 牡6 盛岡 1:39.8 菅原勲 小西重征 小野寺喜久男
第7回 1994年9月25日 トウケイニセイ 牡7 盛岡 1:39.5 菅原勲 小西重征 小野寺喜久男
第8回 1995年10月10日 ライブリマウント 牡4 JRA 1:40.6 石橋守 柴田不二男 加藤哲郎 他2名
第9回 1996年10月10日 ホクトベガ 牝6 JRA 1:38.3 的場均 中野隆良 金森森商事(株)
第10回 1997年10月10日 タイキシャーロック 牡5 JRA 1:36.2 横山典弘 土田稔 (有)大樹ファーム
第11回 1998年10月10日 メイセイオペラ 牡4 水沢 1:35.1 菅原勲 佐々木修一 (有)明正商事
第12回 1999年10月11日 ニホンピロジュピタ 牡4 JRA 1:38.4 武豊 目野哲也 小林百太郎
第13回 2000年10月9日 ゴールドティアラ 牝4 JRA 1:38.3 後藤浩輝 松田国英 吉田和子
第14回 2001年10月8日 アグネスデジタル 牡4 JRA 1:37.7 四位洋文 白井寿昭 渡辺孝男
第15回 2002年10月14日 トーホウエンペラー 牡6 水沢 1:38.7 菅原勲 千葉四美 (有)東豊物産
第16回 2003年10月13日 アドマイヤドン 牡4 JRA 1:35.4 安藤勝己 松田博資 近藤利一
第17回 2004年10月11日 ユートピア 牡4 JRA 1:35.9 横山典弘 橋口弘次郎 金子真人
第18回 2005年10月10日 ユートピア 牡5 JRA 1:36.7 安藤勝己 橋口弘次郎 金子真人ホールディングス(株)
第19回 2006年10月9日 ブルーコンコルド 牡6 JRA 1:36.6 幸英明 服部利之 (株)荻伏レーシング・クラブ
第20回 2007年10月8日 ブルーコンコルド 牡7 JRA 1:36.8 幸英明 服部利之 (株)ブルーマネジメント
第21回 2008年10月13日 ブルーコンコルド 牡8 JRA 1:37.3 幸英明 服部利之 (株)ブルーマネジメント
第22回 2009年10月12日 エスポワールシチー 牡4 JRA 1:35.4 佐藤哲三 安達昭夫 (株)友駿ホースクラブ
第23回 2010年10月11日 オーロマイスター 牡5 JRA R 1:34.8 吉田豊 大久保洋吉 (有)サンデーレーシング
マイルチャンピオンシップ南部杯からのJBCスプリント優勝馬
2002年からJBCスプリントのトライアル競走として施行されているが、2006年のJBCマイルを含めると2頭がJBCスプリントを制している。
回数 馬名 性齢 所属 着順 備考
第15回 スターリングローズ 牡5 JRA 7着
第19回 ブルーコンコルド 牡6 JRA 1着 2005年の第5回JBCスプリントも制覇
マイルチャンピオンシップ南部杯からのJBCクラシック優勝馬
2002年からJBCクラシックのトライアル競走として施行されているが、2頭がJBCクラシックを制し、内2頭がJBCクラシックを連覇している。
回数 馬名 性齢 所属 着順 備考
第16回 アドマイヤドン 牡4 JRA 1着 2002年もJBCクラシックを制覇
第17回 牡5 2着
第18回 タイムパラドックス 牡7 JRA 3着
第19回 牡8 5着
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マイルチャンピオンシップ南部杯 歴史
1988年 - 水沢競馬場のダート1600mの3歳以上の北日本地区交流競走、北日本マイルチャンピオンシップ南部杯として創設。
1994年
岩手のトウケイニセイが史上初の連覇。
菅原勲が騎手として史上初の連覇。
小西重征が調教師として史上初の連覇。
1995年
中央・地方全国指定交流競走に指定。
2004年 - 4回東京競馬1日の中止によりJRA東京競馬場で勝馬投票券を当日発売。
2005年
JRAのユートピアが史上2頭目の連覇。
橋口弘次郎が調教師として史上2人目の連覇。
2007年
国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告に伴う重賞の格付け表記の変更により、統一グレード表記をJpnIに変更。
JRAのブルーコンコルドが史上3頭目の連覇。
幸英明が騎手として史上2人目の連覇。
服部利之が調教師として史上3人目の連覇。
ファンファーレが変更される。
2008年
JRAのブルーコンコルドが史上初の3連覇。
幸英明が騎手として史上初の3連覇。
服部利之が調教師として史上初の3連覇。
2009年 - ファンファーレを2006年以前のものに戻す。
2010年
JRAのオーロマイスターが1分34秒8のコースレコードで優勝。
3着に12頭立ての11番人気である高知所属のグランシュヴァリエが入り、配当レコードを更新する大波乱が発生。
JRA主催として施行され、売り上げの一部を支援金として岩手県競馬組合に拠出される。
この年のみ、出走枠を地方競馬所属馬は5頭(うち岩手所属馬2頭まで)、フルゲート16頭までに変更する。
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マイルチャンピオンシップ南部杯データ
マイルチャンピオンシップ南部杯が東京競馬場で開催あれるのは初めてですね。
参考になるのは、東京競馬場ダ1600Mで行われているフェブラリーS、ユニコーンS、武蔵野Sをだろう。
ダート競争らしく、過去3年間これらのレースの3着以内は、27頭中17頭が4角5番手以内です。完全な前有利ですね。また1番人気は、95%馬券に絡んでいます。
マイルチャンピオンシップ南部杯 馬券に絡みそうな馬
トランセンドは、GⅠ連勝。しかもドバイワールドカップでヴィクトワールピサと首差の2着。
1番人気は間違いありませんね。この馬が軸なのは、決定です。
ブラボーデイジーを穴馬で押します。
牡馬相手でも武蔵野S3着、マーチS2着と結果を出しています。
前走は馬体重が+20キロでしたし、いつもの先行力が出ませんでした。
今回、ひと叩きされて、斤量55キロ、しかも芝スタートなら先行できるはずです。
穴を開ける可能性は大きいと見ます。
月曜日が楽しみな一戦いです。
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TCK女王盃 歴代優勝馬
回数 施行日 優勝馬 性齢 所属 勝時計 優勝騎手 管理調教師
第1回 1998年2月4日 トミケンクイン 牝4 笠松 2:07.3 川原正一 荒川友司
第2回 1999年1月20日 ケープリズバーン 牝4 JRA 2:08.0 熊沢重文 池江泰郎
第3回 2000年2月3日 ヤマノリアル 牝4 船橋 2:06.9 張田京 後藤稔
第4回 2001年1月31日 ベラミロード 牝5 宇都宮 2:06.4 内田利雄 室井康雄
第5回 2002年1月23日 レディバラード 牝5 JRA 2:06.8 藤田伸二 山内研二
第6回 2003年2月5日 ネームヴァリュー 牝5 船橋 2:06.7 佐藤隆 川島正行
第7回 2004年1月21日 レマーズガール 牝4 JRA 1:53.1 武豊 湯浅三郎
第8回 2005年1月19日 レマーズガール 牝5 JRA 1:52.7 武豊 湯浅三郎
第9回 2006年1月18日 グラッブユアハート 牝6 JRA 1:53:8 安藤勝己 畠山吉宏
第10回 2007年1月24日 サウンドザビーチ 牝6 JRA 1:52:7 勝浦正樹 藤原辰雄
第11回 2008年1月16日 ラピッドオレンジ 牝5 JRA 1:54:1 内田博幸 小笠倫弘
第12回 2009年1月21日 ヤマトマリオン 牝6 JRA 1:53:3 幸英明 安達昭夫
第13回 2010年1月20日 ユキチャン 牝5 川崎 1:52:9 今野忠成 山崎尋美
第14回 2011年2月2日 ラヴェリータ 牝5 JRA 1:52:4 M.デムーロ 松元茂樹
TCK女王盃からのエンプレス杯優勝馬
2003年からエンプレス杯の前哨戦として施行されているが4頭がエンプレス杯を制覇している。
回数 馬名 性齢 所属 着順 備考
第7回 レマーズガール 牝4 JRA 1着 2005年は3着
第8回 プルザトリガー 牝6 船橋 10着
第10回 トーセンジョウオー 牝6 JRA 2着
第11回 サヨウナラ 牝7 JRA 4着
第14回 ラヴェリータ 牝5 JRA 1着 2010年は2着
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TCK女王盃 歴史
1998年 - 大井競馬場のダート2000mの5歳(現4歳)から10歳(現9歳)の牝馬限定・中央競馬・地方競馬全国指定交流の別定重賞(統一GIII・南関東G2)競走、TCK女王盃として創設。
施行距離をダート1800mに変更。
2005年
レマーズガールが史上初の連覇。
武豊が騎手として史上初の連覇。
湯浅三郎が調教師として史上初の連覇。
2007年 - 国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告に伴う重賞の格付け表記の変更により、統一グレード表記をJpnIIIに変更。なお、南関東グレードは併記しないことになった。
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TCK女王盃(ティーシーケーじょおうはい)は、特別区競馬組合が大井競馬場のダート1800mで施行する地方競馬の重賞(統一JpnIII)競走である。
TCKは大井競馬の愛称である東京シティ競馬 (Tokyo City Keiba) の略称。
元々はダイヤモンドレディー賞としてサラブレッド系5歳(現4歳)以上牝馬による準重賞競走として創設。
1998年に5歳(現4歳)から10歳(現9歳)の牝馬限定の別定の中央・地方全国指定交流の重賞競走として格上げとともに現在の競走名に改称された。第1回は大井競馬場のダート2000mで施行された。
2004年より出走条件を4歳(旧5歳)以上牝馬限定、施行距離をダート1800mに変更された。
ダートを得意とする古馬の牝馬が冬場に出走できる重賞競走で本競走以外には、エンプレス杯しか無く、エンプレス杯の前哨戦の位置付けとされ、地方所属馬に限り上位2着入賞馬はその年のエンプレス杯の優先出走権が与えられる。
負担重量は53kgを基本とし、施行日当日から5日前以前までの総獲得賞金額が4歳4,500万円毎、5歳5,000万円毎、6歳以上5,500万円毎に1kgの負担が課せられる。なお2011年現在、ダートグレード競走において負担重量が賞金別定であるのは本競走のみである。
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