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マーメイドステークスってどんなレース? | 競馬予想メルマガ検証!競馬投資の極意とは?(競馬の錬金術師)

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マーメイドステークスってどんなレース?

マーメイドステークスの基本情報

主催者 日本中央競馬会

開催地 阪神競馬場

施行時期 6月中旬 – 下旬

(原則3回阪神6日目)

格付け GIII

1着賞金 3500万円

賞金総額 6660万円

距離 芝2000m

出走条件 サラブレッド系3歳以上牝馬(国際)(特指)

出走資格も参照

負担重量 ハンデキャップ

第1回施行日 1996年6月23日

マーメイドステークス(Mermaid Stakes)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝2000mで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)。

競走名は人魚の英語「mermaid」の意味から。

マーメイドステークス概要

本競走は1996年の牝馬限定の重賞路線の整備の一環として、4歳(現3歳)以上牝馬限定の混合の賞金別定重量の重賞(GIII)競走、マーメイドステークスとして新設。第1回は現在と同じく阪神競馬場の芝2000mで施行された。

1997年からは地方所属の騎手が騎乗可能になり、2002年からは特別指定競走に指定、JRAの認定競走で1着に入賞した地方所属の競走馬が出走になり、2005年からは国際競走に指定、海外の競走馬が出走可能になった。なお、2000年から2005年までは七夕賞と同日開催だった。2006年からは負担重量をハンデキャップに変更された。

創設当初から3歳(旧4歳)以上の牝馬限定競走だが、3歳(旧4歳)馬が出走する事は極めて少なく、GI級戦線で健闘する古馬の牝馬が多く参戦していた。ハンデキャップ競走となってからは一転して福島牝馬ステークスやヴィクトリアマイルで成績を残せなかった出走馬が参戦する傾向がある。

現在の優勝レイの配色は、水色地に黄色文字となっている。

出走資格はサラ系3歳(旧4歳)以上で、施行日当日の1週前から過去1年前までの期間内に1回以上出走のJRA所属の牝馬の競走馬、JRAに認定された地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。

負担重量は、ハンデキャップである。

マーメイドステークス歴史

1996年 – 阪神競馬場の芝2000mの4歳(現3歳)以上牝馬限定の混合競走・別定重量の重賞(GIII)競走、マーメイドステークスとして創設(創設当初の基本負担斤量は4歳(現3歳)が51kg、5歳(現4歳)以上が55kg)。

1997年 – この年から地方所属の騎手が騎乗可能となる。

2001年

馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「4歳以上牝馬」から「3歳以上牝馬」に変更。

当時地方笠松所属の安藤勝己が騎手として史上初の連覇。

2002年 – 特別指定交流競走に指定され、地方所属馬は2頭まで出走可能となる。

2004年 – 第2回競走の優勝馬エアグルーヴの仔、アドマイヤグルーヴが優勝、母仔制覇を達成。

2005年 – 混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は4頭まで出走可能となる。

2006年

阪神競馬場の改修工事により京都競馬場の芝内回り2000mで施行。

負担重量をハンデキャップに変更。

2007年 – 日本のパートI国昇格に伴い、外国調教馬の出走枠が8頭に拡大。

2008年

関西主場においての最終競走の発走時刻を16時40分に設定したことに伴い、当競走の競走番号を第11競走から第10競走に変更。

トーホウシャインが2001年のカブトヤマ記念のタフネススター以来、史上6頭目の最軽量タイ48kgの重賞勝利を記録。

2011年 – 東日本大震災及び東京電力・福島第一原子力発電所での事故による薄暮開催の中止に伴い、第11競走として施行。

2012年 – サマージョッキーズシリーズの対象競走に指定。

マーメイドステークス歴代優勝馬

回数 施行日       優勝馬      性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主

第1回 1996年6月23日 シャイニンレーサー 牝5 2:00.6 河内洋 高橋隆 市川義美

第2回 1997年6月22日 エアグルーヴ 牝4 2:02.6 武豊 伊藤雄二 (株)ラッキーフィールド

第3回 1998年6月28日 ランフォザドリーム 牝4 2:00.0 河内洋 田中耕太郎 高瀬牧場

第4回 1999年6月27日 エリモエクセル 牝4 2:03.6 的場均 加藤敬二 山本慎一

第5回 2000年7月9日 フサイチエアデール 牝4 1:58.9 安藤勝己 松田国英 関口房朗

第6回 2001年7月8日 タイキポーラ 牝5 1:59.2 安藤勝己 松元茂樹 (有)大樹ファーム

第7回 2002年7月7日 ヤマカツスズラン 牝5 1:59.1 池添謙一 池添兼雄 山田博康

第8回 2003年7月13日 ローズバド 牝5 2:03.7 横山典弘 橋口弘次郎 (有)社台レースホース

第9回 2004年7月11日 アドマイヤグルーヴ 牝4 2:00.0 武豊 橋田満 近藤利一

第10回 2005年7月10日 ダイワエルシエーロ 牝4 2:00.5 福永祐一 松田国英 大城敬三

第11回 2006年6月18日 ソリッドプラチナム 牝3 2:01.1 安部幸夫 田中章博 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン

第12回 2007年6月17日 ディアチャンス 牝6 1:58.4 武豊 清水出美 寺田千代乃

第13回 2008年6月22日 トーホウシャイン 牝5 2:03.5 高野容輔 崎山博樹 東豊物産(株)

第14回 2009年6月21日 コスモプラチナ 牝6 2:00.2 和田竜二 宮徹 (有)ビッグレッドファーム

第15回 2010年6月20日 ブライティアパルス 牝5 1:59.5 藤岡康太 平田修 小林昌志

第16回 2011年6月19日 フミノイマージン 牝5 2:00.4 太宰啓介 本田優 谷二

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