距離 | 競馬予想メルマガ検証!競馬投資の極意とは?(競馬の錬金術師)

距離

競馬における距離(きょり)では、競馬での距離の算出方法についての説明をする。

競馬の距離


競馬の競走毎に分かれており、大まかに短距離、マイル、中距離、中長距離、長距離と5つに分離される事が多い。競走馬によって距離の得意、不得意があり、不得意な距離の競走に出走すると凡走するパターンが非常に多い。

距離の単位にはメートル法あるいはヤード・ポンド法を用いるところがある。前者は主にフランス、イタリア、ドイツ、香港、日本など、後者は主にイギリス、アメリカ合衆国、アイルランド、オーストラリアなどで表記される。
負担重量の単位も違い、メートル法を用いるところはキログラム、ヤード・ポンド法を用いるところはポンドで表記している。

超短距離

220ヤードから880ヤード辺りの距離を指す。アメリカンクォーターホースかあるいは特別にこの距離に特化したサラブレッドが走る距離である。下の短距離から長距離とは別の競走体系を持ち、基本的に交流は無い。クォーターマイル」と呼ばれるようにG1は1マイルの1/4、440ヤード(約402m)付近に集中している。アメリカ、オーストラリアに相当数存在する。

短距離

Sprint(短距離)1000~1400 m未満
「スプリント(戦)」とも呼ばれ、短距離を得意とする競走馬は「スプリンター」と呼ばれる。主に1400メートル(7ハロン)までの競走を短距離戦と呼ぶ。短距離GIレースのほとんどは、基本的に1000メートルから1400メートルで行われることが多い。

短距離のG1級競走


ジュライカップ
アベイ・ド・ロンシャン賞
モーリス・ド・ゲスト賞
ブリーダーズカップ・スプリント
ゴールデンスリッパーステークス
ライトニングステークス
ウィリアム・レイドステークス
ドバイゴールデンシャヒーン
香港スプリント
高松宮記念
スプリンターズステークス など
短距離で活躍した競走馬
デイジュール
サイレントウィットネス
テイクオーバーターゲット
アパッチキャット
セブリング
シーニックブラスト
サクラバクシンオー
デュランダル
ローレルゲレイロ
など
マイル

Mile(マイル)1400~1900 m未満


単位のマイル(1マイル=約1609メートル)から由来しており、マイルを得意とする競走馬は「マイラー」と呼ばれる。主に1400メートル(7ハロン)から1800メートル(9ハロン)までの競走をマイル戦と呼ぶ。なお日本の競馬では1600メートルのみをマイル戦と定義する傾向があり、1400メートルはスプリント、1800メートルは中距離走に分類されている。

マイルのG1級競走

2000ギニー
アイリッシュ2000ギニー
セントジェームズパレスステークス
クイーンアンステークス
サセックスステークス
クイーンエリザベス2世ステークス
ジャック・ル・マロワ賞
ムーラン・ド・ロンシャン賞
メトロポリタンハンディキャップ
ブリーダーズカップ・マイル
フェブラリーステークス
桜花賞
NHKマイルカップ
ヴィクトリアマイル
安田記念
マイルチャンピオンシップ
ジャパンカップダート
阪神ジュベナイルフィリーズ
朝日杯フューチュリティステークス
マイルで活躍した競走馬
テューダーミンストレル
ブリガディアジェラード
ミエスク
スピニングワールド
ロックオブジブラルタル
ゴルディコヴァ
ドクターフェイガー
タイキシャトル
ダイワメジャー
ウオッカ
など

中距離


Intermediate(中距離)1900~2200 m未満

主に1800メートル(9ハロン)から2200メートル(11ハロン)未満までの競走を中距離戦と呼ぶ。現在世界でもっともスタンダードとされる距離で、ほとんどのタイプの馬が出走しやすいのが特徴。基本的には2000メートル前後のことを中距離といい、2200メートルも世界的に見れば中距離にしてはやや長い部類に入る。
中距離のG1級競走
プリンスオブウェールズステークス
エクリプスステークス
インターナショナルステークス
アイリッシュチャンピオンステークス
チャンピオンステークス
ケンタッキーダービー
プリークネスステークス
ブリーダーズカップ・クラシック
ドバイワールドカップ
コックスプレート
香港カップ
皐月賞
秋華賞
天皇賞(秋)
中距離で活躍した競走馬
ジャイアンツコーズウェイ
ファンタスティックライト
シーザスターズ
ドバイミレニアム
サンデーサイレンス
シガー
インヴァソール
ダマスカス
サンライン
アグネスデジタル
など

中長距離


Long(長距離)2200~2800 m未満

主に2200メートル(11ハロン)から2700メートル(13ハロン)位までの競走を中長距離戦と呼ぶ。中長距離で最もスタンダーとされるのは2400メートル(12ハロン)であり、この距離をクラシックディスタンスと呼ぶ。フランスの凱旋門賞やイギリスのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスなど各国の最高峰の競走が中長距離を採用している。しかし、現在は若干、有力馬の多くが中距離レースに出走することが多くなってきている。
中長距離のG1級競走
ダービーステークス
オークス
アイリッシュダービー
凱旋門賞
ベルモントステークス
ブリーダーズカップ・ターフ
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス
優駿牝馬
東京優駿
宝塚記念
エリザベス女王杯
ジャパンカップ
有馬記念
中長距離で活躍した競走馬
リボー
シーバード
ミルリーフ
アレッジド
シャーガー
ラムタラ
モンジュー
シンダー
テイエムオペラオー
ハーツクライ
ディープインパクト
など

長距離

Extended(超長距離)2800 m以上

長距離を得意とする馬は「ステイヤー」と呼ばれる。主に2800メートル(14ハロン)以上の競走を長距離戦と呼び、G1ではステイヤーよりもオールラウンダーの活躍が目立っていたが、現代では競走馬のスペシャリスト化によってステイヤーが活躍している。世界的に主流距離から外れていく中、オーストラリアのメルボルンカップのようにまだ権威や賞金が高い競走もある。
長距離のG1級競走
アスコットゴールドカップ
セントレジャー
アイリッシュセントレジャー
ロワイヤルオーク賞
カドラン賞
メルボルンカップ
天皇賞(春)
菊花賞
長距離で活躍した競走馬
マカイビーディーヴァ
アリシドン
イングランディーレ
ライスシャワー
ホットシークレット
アイポッパー
デルタブルース
アドマイヤモナーク
トウカイトリック
ザッツザプレンティ
など
その他

ごく稀に距離を選ばず活躍する競走馬が存在する。これらの競走馬は「オールラウンダー」と呼ばれ、数々の大レースを制する名馬が多い。以下に挙げる馬は距離を選ばず活躍した馬である。なお、今日のように距離適性の概念ができる以前は、マイル~4000mくらいまでこなす馬が多数存在した。例:グラディアトゥール(マイルから6400mまで)。
ニジンスキー – マイルから長距離まで
ゴーストザッパー – 短距離から中距離まで
タケシバオー – 短距離から長距離まで
シンボリルドルフ – 短距離から長距離まで
オグリキャップ – 短距離から中長距離まで
ナリタブライアン – 短距離から長距離まで
グラスワンダー – 短距離から中長距離まで
エルコンドルパサー – マイルから中長距離まで
ダイワスカーレット – マイルから中長距離まで
など

障害競走



ばんえい競走


ばんえい競走は日本独自の競走であるが、公式競技(帯広競馬場1箇所のみ)では一律200mである。
繋駕速歩競走

フランスを中心に長距離の競走も行われるが、大半はマイルで行われる。
                           (引用 ウィキペディア)

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